冴えない彼女の育てかた Memorial(1) の商品レビュー
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【Bookwalker・再読】カラーイラストがまんまギャルゲーパッケージで笑ってしまった。キャラ紹介にこれまで頒布された店舗特典等のSS。そして丸戸&深崎両者へのインタビューに書き下ろし小説と、まさに冴えカノファンのための一冊でした。特に対応巻数とともに詳細に書かれた各キャラクターの歴史を読むと彼ら彼女らが見せてくれたあのシーンやこのシーンが思い出されて感慨深い。そして書き下ろし小説の表紙に"ついに!"となり、内容に感激しました。シリーズ再読の最終話がこのお話しということで、自分の中でも物語がカチッと締まった感じがします。
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当初は、イラストレーター候補の中に深崎氏の名前がなかった 恵は当初は人気がなかった 出海や美智留はあまり設定もなく、ほぼぶっつけで出来上がったキャラだった 詩羽の黒ストは丸戸氏の、カチューシャは深崎氏のチョイス などなど、裏エピソードが山盛り。 物語の舞台がほとんど倫也の部屋...
当初は、イラストレーター候補の中に深崎氏の名前がなかった 恵は当初は人気がなかった 出海や美智留はあまり設定もなく、ほぼぶっつけで出来上がったキャラだった 詩羽の黒ストは丸戸氏の、カチューシャは深崎氏のチョイス などなど、裏エピソードが山盛り。 物語の舞台がほとんど倫也の部屋というのも、言われてみればそう。 作品自体を客観的に分析するのも結構面白いと思った。
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キャラクター紹介+各種書店向け特典小説+インタビュー+本作向け書き下ろし小説。要はファンブック。 完結語のぶっちゃけ方(恵&倫也編)の最後から、書き下ろし小説の最後に向けた部分が素晴らしかった、もとい、反則です。
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キャラ説明や歴史,頒布ものを含めた特典小説,原作者&イラストレータのインタビュー,そして書き下ろし小説という詰めに詰め込んだ1冊. まずは一言. 書き下ろし小説の挿絵が18禁スレスレで草. 特典小説は前半店舗配布ものを集め,後半は原作8,9,10巻,GirlsSide...
キャラ説明や歴史,頒布ものを含めた特典小説,原作者&イラストレータのインタビュー,そして書き下ろし小説という詰めに詰め込んだ1冊. まずは一言. 書き下ろし小説の挿絵が18禁スレスレで草. 特典小説は前半店舗配布ものを集め,後半は原作8,9,10巻,GirlsSide2の追加パッチ,GSの更なる後日譚,IFルート,メッタメタのファンからのお便りコーナーなど多岐渡り,どんな話があったのか把握するだけでも大変な構成(Memorial2もあるのであらに大変). リアルタイムで追えなかった勢としても,特典小説をまとめてくれるのはほんとありがたkった.満足感高い一冊.
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評価:☆3.5 ラノベそのものを久々に読んで、面白いとかいうよりも懐かしいという感覚。 個人的にメタネタはそこまで好みじゃないのでこの評価(作品的にはアリ) もし幼い頃の倫也と英梨々の側に恵がいたら… 超親友になっていたような気は確かにするなぁ。 濃い二人にもいつも通りフラッ...
評価:☆3.5 ラノベそのものを久々に読んで、面白いとかいうよりも懐かしいという感覚。 個人的にメタネタはそこまで好みじゃないのでこの評価(作品的にはアリ) もし幼い頃の倫也と英梨々の側に恵がいたら… 超親友になっていたような気は確かにするなぁ。 濃い二人にもいつも通りフラットに接して、でもそんな態度が二人にとっては誰よりも優しく感じられたんじゃないかなとか。 あとやはり、意識的なのか無意識なのか、直球で攻めてくる恵の破壊力にはキモオタスマイル全開待ったなしだなぁというのを改めて感じたw 一番読み応えあったのは丸戸さんと深崎さんのインタビュー。 これだけでも読む価値アリの一冊なので是非手にとって読んでみては如何でしょうか。
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ファンブックと呼び名は付いているけれど、その割には収録内容の大半が店舗特典小説でむしろ「特典短編集+おまけ」と呼び直した方が適切じゃないかと思えるほど 特に特典小説の幾つかは本編を保管するような話になっており、それを読めたのは嬉しいところ 他にキャラクター紹介ではプロフィールだ...
ファンブックと呼び名は付いているけれど、その割には収録内容の大半が店舗特典小説でむしろ「特典短編集+おまけ」と呼び直した方が適切じゃないかと思えるほど 特に特典小説の幾つかは本編を保管するような話になっており、それを読めたのは嬉しいところ 他にキャラクター紹介ではプロフィールだけでなくキャラクターヒストリーも記載されており、「ああ、あの巻ではこんな事があったな」と色々と懐かしい気持ちになってしまった。というか忘れている描写、設定などを思い出せたのはとても良かった それにしても最後の書き下ろし小説、さらっととんでもない描写をぶっこんできたな……
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Memorial版だけに、新たに書き下ろしたものは少ない。やはりまとまったものを読みたかったな。ただ、巻末のインタヴューは興味深かった。どういった意図をもって書いていたのかがわかり、物語を書くための参考になる。
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