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孔明のヨメ。(8) の商品レビュー

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2025/07/19
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※このレビューにはネタバレを含みます

ほのぼの平和な古代中国のイチャラブまんが(え)でも一向に構わなかったのだが…あいにく、旦那もヨメちゃんも仲間達もみんな、些か非凡過ぎるんだわ。なので、そろそろ時代の波に否応無く翻弄されるんですよね。徐庶は軍師として、新野に進出してきた曹仁軍への対処を進めた結果、遂に世間に見つけられてしまい、らぶらぶ新婚旅行で船で長江行き来して、造船所ステキ!とかヨメちゃん大喜びさせてたはずの諸葛亮が、何の因果か新野攻防戦に巻き込まれ、ちょっと加担して…この後の展開は勿論ご存知のアレになっていくからなあ。臥龍、覚醒前夜。

Posted byブクログ

2018/10/11

今まで見たことのない三国志! 戦や政治だけに着目せず、孔明達の生活があって物語が展開していきます。 しかし物語もついに新野まで…これからいよいよ孔明達も本格的に戦に関わるのかなと思うと、もっとほのぼのをみたいやら活躍をみたいやら複雑な気持ちです。 次巻も楽しみにしています。

Posted byブクログ