さよならともだち の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズ最新巻です。(最終巻でないことを祈ろう)第1巻「ともだちや」の前日譚です。キツネが一人暮らしをしているのは、子ギツネから大人のキツネになるための独立だったわけです。それは、オオカミも他の動物たちも同じこと。「さよなら」は、子どもの自分、孤独に寂しく耐えていた自分、友だちが欲しくてあれこれ悩んだ自分に向けて告げたのです。そして、独立した者どうしが、出会ってともだちになって、生きていく…。成長したなぁ、キツネもオオカミも…感動です。
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◆「ともだちや」を始めたキツネとオオカミとの出会いを振り返るお話。 ◆3y8m こどもが選ぶままに借りているので、一番最初の『ともだちや』を読んでいないのでよく分からないが、前日譚的なお話なのかな? 3歳は半分以上お話は理解できていないと思うのだが、なぜか毎回このシリーズを借り...
◆「ともだちや」を始めたキツネとオオカミとの出会いを振り返るお話。 ◆3y8m こどもが選ぶままに借りているので、一番最初の『ともだちや』を読んでいないのでよく分からないが、前日譚的なお話なのかな? 3歳は半分以上お話は理解できていないと思うのだが、なぜか毎回このシリーズを借りて、嬉しそうに何度も読む。 なんだかフレーズが好きみたい。今回も、ご飯中に「おい、キツネ」とオオカミさんの真似をしたり、「「ウサギとよばれたかったのか」って言って」とわたしに言ってきたり。ちょっと劇みたいなのかな。 成長して読み返すとまた違う味がするだろうからそれも楽しみ。
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生き物は我々と同じ感情を抱く。友達、家族、愛たくさんの感情を人と同じ、いやそれ以上に感じているかもしれない。 線香花火をするオオカミの姿が印象的。 ♪さよならは であいの はじまり さびしさは であいの はじまり かわが うみに であったように オオカミが キツネに であった...
生き物は我々と同じ感情を抱く。友達、家族、愛たくさんの感情を人と同じ、いやそれ以上に感じているかもしれない。 線香花火をするオオカミの姿が印象的。 ♪さよならは であいの はじまり さびしさは であいの はじまり かわが うみに であったように オオカミが キツネに であったように オオ!カミさま! オオ!カミさま!♪
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いつのまにか続巻が出ていたね。物語の唐突感も、この著者さんたちらしいといえば、そうかもしれないけど、ちょっと「あれ、どうしてたんだっけ?」という感じになった。描きたいことは、寂しさと出会いへの感謝といったところかな。そういう面は伝わってくると思う。
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読み聞かせ。6分。さよならは出会いの始まり。ともだちやの前の話のようで、なぜ2人が出会ったのかのお話。友達、出会い、別れ
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