ご機嫌な習慣 の商品レビュー
「ほんとうに贈りたいもの」が良かった 誰かを想うはじめての気持ち、そして今の気持ち 言葉にして伝えるってなんて素敵なんだろうって思ったよ 大切な人を想う温かさが詰まった大好きなページでした
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松浦さんの日常の一部を知ることができる一冊。おしゃれで慎ましい生活をされていてほっこりしました。 個人的に印象に残ったのは、自分を守る一枚のメモの話です。箇条書きで自分が大切にしたいことを書き出し、常に持ち歩いておく。繰り返し見ることで言葉が心に染み込みそうだなと思いました。 ...
松浦さんの日常の一部を知ることができる一冊。おしゃれで慎ましい生活をされていてほっこりしました。 個人的に印象に残ったのは、自分を守る一枚のメモの話です。箇条書きで自分が大切にしたいことを書き出し、常に持ち歩いておく。繰り返し見ることで言葉が心に染み込みそうだなと思いました。 成長とは当たり前のことの精度を高めること。だからこそ当たり前のことを意識しながら生活していくことは大切なのです。
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毎日の暮らしや仕事が愛おしくなる 「しあわせの羅針盤」となるエッセイ集。 松浦弥太郎の「あるく・みる・きく」術がつまっています。 「何か本を読んでみたい」と「読書を始めたい」そんな方でも、読みやすく、心がスッと楽になる一冊です。 この本を読み終わったあと、休日に1人で買い物を...
毎日の暮らしや仕事が愛おしくなる 「しあわせの羅針盤」となるエッセイ集。 松浦弥太郎の「あるく・みる・きく」術がつまっています。 「何か本を読んでみたい」と「読書を始めたい」そんな方でも、読みやすく、心がスッと楽になる一冊です。 この本を読み終わったあと、休日に1人で買い物をして、喫茶店で本読んでる、シンプルな時間がとても贅沢でこれ以上ない幸せな時間に感じました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトル通り、ご機嫌に過ごすコツを知ってる方のエッセイだった。 旅のお供にお気に入りのお茶類と、お気に入りのマグカップを持っていく話が個人的ヒット。お気に入りのお茶を何種も持って行ったことがあるけど、確かに心が潤った。 好きな本は多々あるけど、枕元に置いておきたい本に最近出会えたので、本を友だちと思うことについても共感した。 丁度苛立ったり、気持ちが急いていたタイミングだったので、心が綺麗すぎる…と思った部分も多々あるので、心に余裕があるタイミングでも読みたい。
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友だちと呼べる本がある人生。100度でも読みたいと思える本との出会い。 自分を守る、1枚のメモ → ①急がない、求めない、怒らない ②よく休み遊ぶ ③早寝早起き ④はっきり伝える ⑤文句は後回し ⑥約束を守る ⑦いつも感謝 ⑧欲張らない ⑨言葉を慎む ⑩いつも笑顔 Ⅺ先に与える ...
友だちと呼べる本がある人生。100度でも読みたいと思える本との出会い。 自分を守る、1枚のメモ → ①急がない、求めない、怒らない ②よく休み遊ぶ ③早寝早起き ④はっきり伝える ⑤文句は後回し ⑥約束を守る ⑦いつも感謝 ⑧欲張らない ⑨言葉を慎む ⑩いつも笑顔 Ⅺ先に与える Ⅻもっと素直に 13今日もていねいに 14知らんぷりしない 15楽しむ工夫 16もっと親切に やっぱり松浦弥太郎氏の生き方が好きだ!ブラボー。
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松浦弥太郎さんの過ごす日常に、 憧れと羨ましさを感じている日々です。 この本を読んでまず、 松浦弥太郎さんが話しかけてくれてる、 会話をしてくれているという感覚を覚えました。 どこかの著書で弥太郎さんが 本は語りかけてんだよと 言っていた意味がわかって少し嬉しく思いました。 ...
松浦弥太郎さんの過ごす日常に、 憧れと羨ましさを感じている日々です。 この本を読んでまず、 松浦弥太郎さんが話しかけてくれてる、 会話をしてくれているという感覚を覚えました。 どこかの著書で弥太郎さんが 本は語りかけてんだよと 言っていた意味がわかって少し嬉しく思いました。 いつか、弥太郎さんのようにとある出来事を 面白く誰かに伝えれる人になりたいなと思いました。 そのために濃い日々を送りたいです。 (20代女)
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松浦さんも同じようなことを書かれるなあ、と思ったら、先日文庫で読んだ作品であった。こちらの記憶力に自信がなくなった。松浦さんすみません。 でも、二度読むということは、新たな気づきがある。 これだから読書はやめられない。
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特に刺さるものはなかったけど、こうなんというか隣の人のスマホを覗き込みたいとか電車に乗り合わせてる人の日常を知りたいとかそういった欲は満たせた気がする。
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松浦弥太郎さんといえば、言わずと知れた「丁寧な暮らし」の先駆者。穏やかな気持ちにさせてくれるエッセイの数々。 特に失敗について書かれた文章が今の自分には刺さった。頭ではわかっているけれど、どうしても失敗を避けて臆病になってしまい、その結果、大した経験をできないまま大人になってしま...
松浦弥太郎さんといえば、言わずと知れた「丁寧な暮らし」の先駆者。穏やかな気持ちにさせてくれるエッセイの数々。 特に失敗について書かれた文章が今の自分には刺さった。頭ではわかっているけれど、どうしても失敗を避けて臆病になってしまい、その結果、大した経験をできないまま大人になってしまった今の自分。失敗することがカッコ悪いとしか思えなくて、評価が下がることも怖くて、結局何もしてこなかった自分への後悔。だいぶ出遅れたけれど、今の自分にもできる失敗と経験をしたいと思う。 美しさや、しあわせは、自分で育てていくものなのだというスタンスも、忘れないようにしたい。
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弥太郎さんの言葉に触れると、あたりまえだったことが尊く思えて大切にしようと思える魔法の言葉だ。 家庭料理とは身体が必要としていて休まるような知恵と愛情という薬。 おいしいは最高の栄養。 弥太郎さんの言葉から学ぶことが多くて、毎晩寝る前に大切に読みました。 丁寧に、ひとつひとつに感...
弥太郎さんの言葉に触れると、あたりまえだったことが尊く思えて大切にしようと思える魔法の言葉だ。 家庭料理とは身体が必要としていて休まるような知恵と愛情という薬。 おいしいは最高の栄養。 弥太郎さんの言葉から学ぶことが多くて、毎晩寝る前に大切に読みました。 丁寧に、ひとつひとつに感動しながら、自分に落とし込んでこれからを生活していきたい。
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