医者に殺されない47の心得 必携版 の商品レビュー
医師の近藤誠さんの著書 病院に行く前に必ず読んでくださいという本 とても興味深く、最後の遺書も必見 医療の裏側、しくみを知ることは大切 また読み返したい
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なるべく薬は飲まないスタンスだがWHOは270種類で十分なところ日本は1万種以上の認可は驚きでした。CT検査は受けない。がん検診もコロナ前は積極的に受けてたが考えどころ。知識がないのは怖い。薬害をもっと学ぼう がんの9割は治療するほど命を縮める 放置が一番
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この本を読むと本当に医者にかかるのが怖くなりますね…! 社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー でも、この本の内容を信じて国民全体が医者にかからないようになれば全国のお医者さんは廃業に追い込まれますねぇ…フフ…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー まあ、信じるか信じないか...
この本を読むと本当に医者にかかるのが怖くなりますね…! 社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー でも、この本の内容を信じて国民全体が医者にかからないようになれば全国のお医者さんは廃業に追い込まれますねぇ…フフ…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー まあ、信じるか信じないかはあなた次第って感じですが(!)、僕は信じますよ!! 自分の健康は自分で勝ち取るものだと思いますからねぇ…フフ… さようなら…。 ヽ(・ω・)/ズコー
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12年「乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を一般の人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績」により「第60回菊池寛賞」を受賞。 筆者は医者でありながら、(多くの)がん手術の無駄を指摘したため、医学界の異端児とさ...
12年「乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を一般の人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績」により「第60回菊池寛賞」を受賞。 筆者は医者でありながら、(多くの)がん手術の無駄を指摘したため、医学界の異端児とされるも、自らの良心に従った信念の人。 本書は、ミリオンセラーとなった近藤誠先生入門編です。 検診車のレントゲン撮影は病院内の撮影より、被ばく線量が3~10倍多くなるらしい。(P61) 近藤誠(こんどう・まこと): 1948年生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業。76年、同医学部放射線科に入局。 83年~2014年、同医学部講師。 13年、東京・渋谷に「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を開設し、8年間で1万人の相談に応えている。 著書に、『がん治療に殺された人、放置して生きのびた人』(エクスナレッジ)をはじめ、ミリオンセラーとなった『医者に殺されない47の心得』(アスコム)、『患者よ、がんと闘うな』、『がん放置療法のすすめ』(ともに文藝春秋)ほか多数。
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父に勧められて読んだ本です。 先日、健康診断をした父は「肺に影があるからCTとりましょう」と言われたそうです。娘である私は、肺に影…がんか?!と震えあがったのですが、その後しばらくたって電話したところ「CTとるのやめたわ。」と言い出したのです。早期発見、早期治療!!と思っていた...
父に勧められて読んだ本です。 先日、健康診断をした父は「肺に影があるからCTとりましょう」と言われたそうです。娘である私は、肺に影…がんか?!と震えあがったのですが、その後しばらくたって電話したところ「CTとるのやめたわ。」と言い出したのです。早期発見、早期治療!!と思っていた私は納得ができなかったのですが、父はこの本を過去に読んでいて、現在息苦しさや咳などの辛い症状もなく美味しくご飯も食べれて、酒も飲めているのに、CTとって肺がんだったとして手術なり抗がん剤でフラフラになるのは御免だ。と言うのです。そして、この本を私に勧めてきたのです。 私は父の「医者観」を少しでも理解しようとこの本を読みました。すると、本当にこの作者は医者か?!と思うような現代の一般的な医術とは違う意見がボロボロのっているではありませんか。コレステロールは高めがいいとか、ステーキ、トロ、いくら、食べなさいとか。それだけではなくがんについても「放置しろ」と言うのです。ええー!!と目からうろこがボロボロ落ちたのですが、読んでいると納得させられます。父がこの本を読んでいたからCTやめた理由も納得できました。 他にも100歳まで生きる食事とか、生活とかこれからの高齢化社会に対しての意見も書かれていました。目からうろこはボロボロ落ちますが、読んでよかった本だと思いました。 父とこの本について語り合いたいと思います。 *私は精神科の薬をそれなりの量飲んでますが、それに対しての言及がなかったのがちょっと寂しかったです。がんの専門医なのですね。この作者。
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むやみやたらにお医者さんに掛かることは、自殺行為だということ。 興味深い実例があった。例えば、1976年、南米コロンビアで医者が52日間ストライキを行い、救急医療以外の診療活動が全てストップした。しかし、奇妙な事に、その間その国の死亡率は35%も下がったという。同じような例は他...
むやみやたらにお医者さんに掛かることは、自殺行為だということ。 興味深い実例があった。例えば、1976年、南米コロンビアで医者が52日間ストライキを行い、救急医療以外の診療活動が全てストップした。しかし、奇妙な事に、その間その国の死亡率は35%も下がったという。同じような例は他の国にも沢山ある。今や、色々な本やYouTube等の動画で医療の危険性を訴えている人が多い。癌についても、ほとんどのものはほったっておくことが1番良いと本書は言う。医者の誤診も多いし、抗がん剤で余計に苦しまなければならない。治らない癌ももちろんあり、そういったものに対し、余計な治療をしないこと。変に身体を傷つけたり、薬を飲まないこと。そうすることが苦しみなく良い予後を過ごせるし、そうした選択を取る患者も多いという。癌だけでなく、ほとんどの薬は毒であり、副作用で余計に体調を悪くする事が多い、ワクチンなどもっての他であるらしい。そういった毒を沢山処方する医者とは見切りを付け、医者に頼らない、健康的な規則正しい生活を送る事が大切であるという。きちんと朝日を浴びて、バランスの良い食事、適度な運動をし、そして喜怒哀楽を明白に、よく笑うことがなによりの薬だと言うことである。 本書は実際の医者がクビ覚悟で書いているので説得力がある。確かに薬の危険性はよく耳にする。僕は医者でないので本当に正しい選択がどういったものかははっきりとわからない。しかし、あまりにも薬の危険性を訴える人が多い。僕は元々薬をあまり飲まないし、ワクチンも一切受けていない。それでも健康的に過ごせている。普段のが規則正しい生活、トレーニング、食事に気をつけることがなによりなのは間違いないと思う。そして、全ての薬が毒という概念でいるとそれはそれで危ないのかなとも思う。薬、抗生物質の多量摂取、それは薬剤耐性菌が付き、免疫力が低下するので危険とは思う。しかし、症状によっては薬を投与した方が良いものもあると思う。本当に今その薬が必要なのか、そうでないのか、しっかりと自分自身で判断していかなければいけないし、著者が言うように無知で医者のされるがままでは自分の命も守れない。医学に関してより一層学ぼうと思った一冊であった。
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この本の著者である近藤誠氏は慶応大医学部卒の医師である。では、どうして高学歴である医師が医師を批判するような本を書いたのか。考えながら読んでみると面白い。 この本は常識を覆す内容ばかりである。いや、常識に則った内容はないと言っていい。私がこの本を読んで、皆様に強調したいのが意外...
この本の著者である近藤誠氏は慶応大医学部卒の医師である。では、どうして高学歴である医師が医師を批判するような本を書いたのか。考えながら読んでみると面白い。 この本は常識を覆す内容ばかりである。いや、常識に則った内容はないと言っていい。私がこの本を読んで、皆様に強調したいのが意外性である。正直、タイトル、目次だけを見てみると、 「何を言っているんだ」という印象を抱く。ちなみに、目次の1番目は、〈心得1.「とりあえず病院へ」は、医者のおいしいお客様〉である。これだけを見て、述べられることの全容が分かる人はいないだろう。私も最初は否定的に読み始めた。しかし、近藤氏が述べていることは科学的根拠に基づいていたのだ。私はだんだんと近藤氏の言っていることが正しいように思えてきた。そして、この本は病院の真実を教えてくれる本だと思った。 この本は決して知識が必要だというわけではない。だから、老若男女問わず読める本である。そして、この本を読むと、医療に対する見方がガラッと変わるだろう。現に、近年近藤氏の発言を支持する医師は増えてきている。あなたの周りに存在する病気の常識が間違っているかもしれません。ぜひ、お確かめあれ! 2019.11 第2回1Rチャンプ本➀ 蔵書なし まつうらbot
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エビデンスは示してないけどこれまでの本の結論だけコンパクトにまとめてある感じ。信用できない人は元本にあたるとよいかも。
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軽く読める一冊。 ふむふむ、、、現代医療を鵜呑みにしてはならぬ! 医療を受ける側も、すがりつくのではなく、死を確実に意識して自分はどう生きるか?という問いを問い続けてその中の代位ペンでしかない医療を考えよう。
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