本好きの下剋上 第一部 本がないなら作ればいい!(Ⅵ) の商品レビュー
エーファが母親っぽくなくて好き。なんと言うか、「お母さん」感が薄くて、1人の女性として生きている感じがすごいする。良い。 イメージでしかないけど、海外のお母さんみたい。所帯染みてないというか、お母さんである前に1人の人間ですよ、という感じ。 ルッツは忍耐強かったんだな…というか...
エーファが母親っぽくなくて好き。なんと言うか、「お母さん」感が薄くて、1人の女性として生きている感じがすごいする。良い。 イメージでしかないけど、海外のお母さんみたい。所帯染みてないというか、お母さんである前に1人の人間ですよ、という感じ。 ルッツは忍耐強かったんだな…というかルッツはマインのこと好きじゃなかったの?あれ?恋愛感情持ってそうな雰囲気感じたんだけど、違ったかな?
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フリーダのは生きるために貴族の愛妾になるなんて、マインもフリーダも厄介な病気になってしまったのね。マインの余命を知った家族、そりゃ辛いよね。夜中一人泣く父・・・。 契約魔術て結構強力で怖いのね、ま、確かにこんな身分格差が厳しい世界当然か。
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身食いによる1年後の死から逃れるため、貴族に飼い殺されるか、死を覚悟しても家族と共に暮らすことを選ぶか、究極の二択を迫られたマイン。後者を選ぶことになる家族会議は涙なしには読めなかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本を読むため、本作りに邁進するマイン。マインの病気は「身食い」というものだった。治すには多額のお金が必要だと知ったマインは、「まだ生きていたい」と、これからも元の世界の知識を売っていくことを決意する。しかし、そんな想いとは裏腹に身食いの熱は日に日にマインの身体を蝕み、商談の最中突如気を失ってしまう――。本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー!(Amazon紹介より)
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