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ケネス・グレアム(著者),三宅興子(訳者),松下宏子(訳者)
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ケネス・グレアムが自身の子ども時代をモデルに書いた短編集。ヴィクトリア朝時代の良家の子どもの暮らしぶりが豊かに描かれている。長兄ののエドワードが寄宿学校へ進むことで黄金時代は終わりを迎える。 膨大な註釈と解題のおかげで、当時の社会や子どもたちの生活もうかがえる。
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