血か、死か、無か? の商品レビュー
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ぎゃーーーーー ミチルだけでなく、クジ・アキラが出てきたと思ったら、ロイディまで!? 私の記憶力はもう限界… 読み返すしかない…… ウグイの出番が多くて嬉しいということは、私はウグイが好きなのかもしれない。 モレルのメグシュツカに対する怯え方が面白い。
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Wシリーズ第8弾 血か、死か、無か? 100年以上にも渡る伏線回収キタァ( * ॑꒳ ॑*) スケールが壮大すぎる。 「女王の百年密室」「迷宮百年の睡魔」を読んでる読者にはご褒美のような答え合わせ回˙ᴥ˙ 逆に読んでない読者はついてこれないのでは|ω・*) メグツシュカ...
Wシリーズ第8弾 血か、死か、無か? 100年以上にも渡る伏線回収キタァ( * ॑꒳ ॑*) スケールが壮大すぎる。 「女王の百年密室」「迷宮百年の睡魔」を読んでる読者にはご褒美のような答え合わせ回˙ᴥ˙ 逆に読んでない読者はついてこれないのでは|ω・*) メグツシュカについても当時の推理が当たってたし 、ラスト一行も予想通り˙ᴥ˙
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ハギリ博士エジプトに赴く。独立した物語ではあるものの、過去作とのつながりが色濃くて、ああ、これは百年シリーズすっとばして読んでる場合じゃないかと頭の片隅で思ってみる。電子空間の攻防。若干マトリックスとか攻殻機動隊の人形使いとかを思い出す。人工知能を否定はしないが、過信する怖さを思...
ハギリ博士エジプトに赴く。独立した物語ではあるものの、過去作とのつながりが色濃くて、ああ、これは百年シリーズすっとばして読んでる場合じゃないかと頭の片隅で思ってみる。電子空間の攻防。若干マトリックスとか攻殻機動隊の人形使いとかを思い出す。人工知能を否定はしないが、過信する怖さを思ってみる。メグツシュカからの思考の飛躍は人間ならではだし、そして、やはりなその存在。彼女が望むものは何だろうか。明かされることがあるのだろうか。絶対的な天才は寿命をどうクリアしたのだろうか。そもそもクリアはしていないのか。
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wシリーズ第8弾 血か、死か、無か? Is It Blood Death or Null? 娘の受験と受験後のもろもろで全く読む時間なかったが、落ち着いたのでまた読書生活に戻ろうとと思います(怒濤の1週間でした) 舞台はエジプトからの南極へ もう驚きませんよ、世界どこにでも行...
wシリーズ第8弾 血か、死か、無か? Is It Blood Death or Null? 娘の受験と受験後のもろもろで全く読む時間なかったが、落ち着いたのでまた読書生活に戻ろうとと思います(怒濤の1週間でした) 舞台はエジプトからの南極へ もう驚きませんよ、世界どこにでも行ってしまえです エジプトのピラミッド(ネガティブピラミッド)にいた人工知能のイマン。軍事用。 ヴォッシユと一緒に調査にいくも、そこまで収穫なく。 一方で、ナクチュの冷凍遺体が盗まれてしまう。 そして、南極で新たな人工知能を発見。名前はクリスティナ。そこにいたのは、モレノ氏。 フランスの修道院につくって、自殺したと言われたけだ、生きていた。 さらに、このモレノ氏は、メグツシュカの夫であると。混乱してきた。。。 そこに、久しぶりのマガタ博士の登場。 クジ・マサヤマ クジ・アキラ サエバ・ミチル ロイディ わからなくなってきてた。ちょっと整理してから 次に行きますね 血か死か無か chikashikamuka 逆から読むと akumakihsakihc(悪魔妃) 書いて、確かめちゃいましたよw 気付けないだろうこれは メグツシュカのマガタシキのアナグラム(子音をいじる)も、確かに言われてみればと 百年シリーズに戻らないとダメそうなのでそっちにいきます
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今回出張先はエジプト またまた新たな人工知能イマンは 人類の敵か味方か 今回特に、きっとウグイだったら… が多発しているよねぇ これだけ意識してるのに、 無意識って、思春期か!(笑) 博士の取り留めのない思考に 取り込まれそうになる一方で メインキャラの女子たちとのやり取りに...
今回出張先はエジプト またまた新たな人工知能イマンは 人類の敵か味方か 今回特に、きっとウグイだったら… が多発しているよねぇ これだけ意識してるのに、 無意識って、思春期か!(笑) 博士の取り留めのない思考に 取り込まれそうになる一方で メインキャラの女子たちとのやり取りに クスりとできるし、 途方もない未来なのに 最先端の情報局でならわし、なんてあったり(笑) ついつい引き込まれちゃうんだよね
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森博嗣のミステリーが好きで、このWシリーズも読んでいるが、テーマが難しくて、半分も理解できなかった。でも読んでいると歌詞くこなった気がするのはいい。
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マガタ・シキ再登場で、このシリーズもいよいよ大詰めかな。 本作では、敵方の人工知能の正体が明らかになってきたけど、その動機は、感情的なものやイデオロギー的なものもなったくなく、単にエネルギーの確保と生存(シャットダウンを妨害する)のためだけという点が、科学的というか現実的。さすが、森博嗣さんである。 ただ、いまだマガタ・シキの真意はわからないし、人間の敵対勢力の存在もわからない。残り2作で明らかになるのか、楽しみ。
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2023.06. audible amzonの本の紹介 イマン。「人間を殺した最初の人工知能」と呼ばれる軍事用AI。電子空間でデボラらの対立勢力と通信の形跡があったイマンの解析に協力するため、ハギリはエジプトに赴く。だが遺跡の地下深くに設置されたイマンには、外部との通信手段はな...
2023.06. audible amzonの本の紹介 イマン。「人間を殺した最初の人工知能」と呼ばれる軍事用AI。電子空間でデボラらの対立勢力と通信の形跡があったイマンの解析に協力するため、ハギリはエジプトに赴く。だが遺跡の地下深くに設置されたイマンには、外部との通信手段はなかった。一方、蘇生に成功したナクチュの冷凍遺体が行方不明に。意識が戻らない「彼」を誘拐する理由とは。知性が抽出する輪環の物語。
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何を話してもネタバレと言えばネタバレになる感じ。 固有名詞すら言えない、というか固有名詞が言えない。 しかし逆再生にはやられた(笑) 今後パティとの再会イベントは発生するのか…など、そろそろ百年シリーズを再読しないと記憶の限界に来ているなあ。
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