本好き女子のお悩み相談室 の商品レビュー
筆者は、不忍ブックストリート一箱古本市を企画されたかた 一箱古本市の参加者に声をかけて、その人たちのお悩みを解消するおすすめの本を紹介する という形式 全国の一箱古本市の概要と、お悩みを解決する書評をみつけられるので とっても内容の濃い一冊 気になるお悩みから索引引きしてよんだ...
筆者は、不忍ブックストリート一箱古本市を企画されたかた 一箱古本市の参加者に声をかけて、その人たちのお悩みを解消するおすすめの本を紹介する という形式 全国の一箱古本市の概要と、お悩みを解決する書評をみつけられるので とっても内容の濃い一冊 気になるお悩みから索引引きしてよんだよ 書評もよくまとまっていて、気になる本20冊くらいここから出てきた 本の紹介の仕方がうまい
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お悩みに対して 本を処方するという 切り口が まさに自分がやりたいことなので 面白かった 本を読まない人に対して この対処は難しいのかな、、?
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新しい切り口の作品。 日本にいる女性の様々なお悩みに本を勧めることで少しでも力になろうとする本。 同じような悩みを抱えている場合は、おすすめ本を取ってみるのもアリかもしれない。
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★3.5 本好き女子の読書の歴史 本好き女子のお悩み それに対してのおすすめの本 の構成で、読みやすかったし、面白かった 本を好きで読む人たちは元々家族も本好きが多いと思った この本からブクログの 読みたい 本も増えました!
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※このレビューにはネタバレを含みます
タイトル通り作者が様々な本好き女子の悩みに沿った本を3冊ずつ紹介していく。 人の顔色を伺いがち、両親とうまくいかない、他人に振り回される、など普遍的なものから、酔った感覚を味わいたい、すぐに冒険したくなる、など少し変わったものまで多種多様な悩みが目白押し。 自分が浅学ゆえかもしれないが、題名も作者も聞いたことがない本をあらすじ付きでたくさん紹介されていて、興味深かった。 紹介されていた面白そうな本は、おいおい探して読んでみようと思う。 この本で特に印象に残ったのは作者が相談者の女子とそれぞれどのように出会ってどんな本が好きなのか、本好きのルーツとなったのはどの本かを丁寧に聞き取りしている所。 知っている本を読んでいれば仲間だな、と思ったし、知らない本だとどんな所がこの人は惹き付けられたんだろう、と興味が湧いた。
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本好き女子の悩みを読んでみると、私が抱えている悩みを同じ様に抱えている女子が沢山出てきた。この本を読んだことで「私だけが持っている悩みではなく、皆同じように悩んでいるのだ」と安心することができた。 筆者が明確なアドバイスはせず、あくまで"自分の意見"を伝えてい...
本好き女子の悩みを読んでみると、私が抱えている悩みを同じ様に抱えている女子が沢山出てきた。この本を読んだことで「私だけが持っている悩みではなく、皆同じように悩んでいるのだ」と安心することができた。 筆者が明確なアドバイスはせず、あくまで"自分の意見"を伝えている所も良かった。 女子が紹介する幼少期に読んだ本の中に、小さい頃に読んだ本が沢山出てきた所も親近感を持って読み進めることができた。 筆者の処方する3冊の本はマイナーなものが多いため、本好きには新たな本との出会いにも繋がる一冊になると思う。
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中脇初枝『わたしをみつけて』 筒井康隆『時をかける少女』『みだれ撃ち涜書ノート 』 ながさわたかひろ『に・褒められたくて』 小池龍之介『沈黙入門』
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2019年再読。 この方、名前からしてきっと良い方に違いないと思うのは私だけではないはず。 一箱古本市が魅力的すぎて調べたけど、私の街では開催されてなかった!残念! 読書の幅が広がりました。
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レビューを拝見して、知った本です。 ライターで編集者の著者が、日本全国を古本市、ブックイベントなどでまわりながら、「本好き女子」三十五組、三十九人に彼女たちがいま悩んでいることに対して、三冊の本を「処方」するという試みの本です。 出てくる三冊の本以外にも、「本好き女子」の方々の、...
レビューを拝見して、知った本です。 ライターで編集者の著者が、日本全国を古本市、ブックイベントなどでまわりながら、「本好き女子」三十五組、三十九人に彼女たちがいま悩んでいることに対して、三冊の本を「処方」するという試みの本です。 出てくる三冊の本以外にも、「本好き女子」の方々の、読書遍歴や読書に対するスタンスや、生き方までもが詳しく載っていて大変楽しく読むことができました。 この手の本に私は目がなくて、よく読むほうだと思うのですが、そうすると、大体、有名な本で、タイトルだけは知っているものが多かったりするのですが、この本はそういう王道的なブックガイドとは趣向が違っていて、初めて知ったタイトルの本も多く参考になりました。 今回付箋を貼ったうちの何冊かは、絶対読もうと思います。 (前も他の本のレビューに同じことを書いた気がしますが) まだ、この本でチェックした本も未読なのに、続編が出ればいいと思ってしまいました。
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※このレビューにはネタバレを含みます
“一箱古本市”というブックイベント主催の南陀楼綾繁(なんだろう・あやしげ)という1967年生まれのライターのオジサマが、10代から40代の全国各地の本好き女子に読書遍歴とお悩みを聞き、彼女たちに合う本を3冊おすすめするというインタビュー集&ブックガイド本。 お悩みは『他人に影響を受けすぎる』『悪い方向に取る癖がある』『決められない性格をなおしたい』変わり種は『酔った感覚を味わいたい』など。 なんというか、みんなおんなじようなことで悩んでるんだな、とちょっとホッとしました。 人間叩けば悩みくらい出てくる(^_^) それに対する南陀楼さんのおすすめ本は自己啓発本の類は一切なく、小説やエッセイ、伝記など。 わたしでも読んだことのある現代人気作家さんから大御所まで、幅広く紹介されています。 ほとんどが文庫化されているものなので、お財布にも優しい。 それにしても出てくる本好き女子のアクティブなこと! “一箱古本市”に出店しているくらいなので、本と、本に関わる事が好きなのは間違いないだろうけど、その後本当に本屋を開店した人もいる! “一箱古本市”は全国各地で同様のイベントがあるらしいので一度訪ねてみたいです。
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