それからの僕にはマラソンがあった の商品レビュー
夫に勧められた本。これを読むと走りたくなるらしい。私の感想としては可もなく不可もなく。「ほぼ日」関係者との対談もあり、自分の感想にも納得。自己満の世界なので私がどう思おうがそよ風にもならないと思うが。自分が筋トレを始めたので、身体を動かすという意味ではマラソンでもジョグでも走るで...
夫に勧められた本。これを読むと走りたくなるらしい。私の感想としては可もなく不可もなく。「ほぼ日」関係者との対談もあり、自分の感想にも納得。自己満の世界なので私がどう思おうがそよ風にもならないと思うが。自分が筋トレを始めたので、身体を動かすという意味ではマラソンでもジョグでも走るでもその感覚は同意見。最終系が美しく走りたい、というのは良いと思った。みなさん、気持ちがいいから身体動かすんだしね。
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色んなランニング本は世に出ているけれど、さすが暮しの手帖元編集長。8割できたその先に、最後には美しさを求める、という著者なりの目標がなるほどと刺さった。私自身この当時の著者と同年代の今読んだことはとても意味があった。走ることはリトマス試験紙。ルーティン化、自分の身体と向き合うこと...
色んなランニング本は世に出ているけれど、さすが暮しの手帖元編集長。8割できたその先に、最後には美しさを求める、という著者なりの目標がなるほどと刺さった。私自身この当時の著者と同年代の今読んだことはとても意味があった。走ることはリトマス試験紙。ルーティン化、自分の身体と向き合うこと、準備をしておくこと、チャレンジ…責任ある年齢になってきた今だからこそ、自分が走る目的、ヴィジョンを明確にもち、その習慣を仕事や生活の各々と化学反応させてどういう自分になりたいか。今一度考え直そうと思わせてくれるきっかけとなった。
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別にマラソン大会とか、出たくなければ出なくてもいいんだな、と気付かされた。 僕もスロージョギングをやっているのだが、共感できる部分がたくさんあった。 僕はすぐに大会に出たいと思ったのだが、 もっとゆっくりペースで楽しもうかな、と思った。 特に靴の履き方、靴紐の閉じ方、結び方...
別にマラソン大会とか、出たくなければ出なくてもいいんだな、と気付かされた。 僕もスロージョギングをやっているのだが、共感できる部分がたくさんあった。 僕はすぐに大会に出たいと思ったのだが、 もっとゆっくりペースで楽しもうかな、と思った。 特に靴の履き方、靴紐の閉じ方、結び方が参考になった。オススメです。
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走る意味をもっとカジュアルに。 自分の心地よさのために走ることに振り切っている。 健康のために、もっと体力をつけるためにといったことで走らなくても良い。 自分の心地よさのために、自分と向き合うために走るという行為を解釈している著者の姿勢が凄い好きです。 目的を持って走ることに疲...
走る意味をもっとカジュアルに。 自分の心地よさのために走ることに振り切っている。 健康のために、もっと体力をつけるためにといったことで走らなくても良い。 自分の心地よさのために、自分と向き合うために走るという行為を解釈している著者の姿勢が凄い好きです。 目的を持って走ることに疲れた人にオススメです。 カジュアルに心地よさのために走ろう。
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ランナーには当たり前のことだし、走らない人には分からない楽しさがダラダラと書いてある。 読者の対象が絞れていない。 ただし、西本武司との対談は絶品。
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村上さんも走ってて、ほかに本を書くような方で走ることについて、書いてる方はいないかと調べて出会った本。こちらの方は、ノー運動から仕事のストレス緩和から思い付いたマラソン。
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ランニングと仕事能力の高さには因果関係があると確信します。 感情論で走らず、理論で走る。 これは仕事にも通づることだと思う。 己の「無理」の感情を押し殺して「遂行」を重視する。 だからランニングをする人は仕事ができる人が多いのだろうな。 「疲れた」などの自分の感情はフルシカト...
ランニングと仕事能力の高さには因果関係があると確信します。 感情論で走らず、理論で走る。 これは仕事にも通づることだと思う。 己の「無理」の感情を押し殺して「遂行」を重視する。 だからランニングをする人は仕事ができる人が多いのだろうな。 「疲れた」などの自分の感情はフルシカトし、する。 「やることは何か?なんのために?」で行うこと。 この考えの差は大きすぎると気づく。 これができる人が仕事では重宝される。 作家という芸術家でも理論を大切にしている結果成功してるのだから、絶対に関係あるな…。 私も企業勤めする上でこの論理的思考は不可欠なものだから、こういう日頃の意識から変えていきたい…。 村上春樹の「走ることについてー」の後に読んだこともあり、ランニングのもたらす良い効果への説得力が強い。。
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速さや記録以外のところに走る意味を見出しているところは、共感ができた。 マラソン大会をお祭りのように捉えているところも、私と同じ感覚だと思った。 今やっていることをベストではなくベターだととらえる、ということにも、大いに賛成する。 他の考え方ややり方のための空白を残しておく、と...
速さや記録以外のところに走る意味を見出しているところは、共感ができた。 マラソン大会をお祭りのように捉えているところも、私と同じ感覚だと思った。 今やっていることをベストではなくベターだととらえる、ということにも、大いに賛成する。 他の考え方ややり方のための空白を残しておく、ということだ。 私も、そのことは常に意識している。 これが全てではないのだろう。 他の考え方ややり方ももあるのだろう。 自分と違ったものに、必ず真実や良い点や魅力があるはずだ。 いきなり否定することはやめよう。 そういった姿勢を大切にしていきたいと、改めて思った。 美しさを追及しているところは、へえ、こんな考え方もあるのだな、と思った。 私は、速さや記録を追求することが美しさに繋がるのだと思っている。 速く走れるということは、無駄がなく、必要なものがそろっている、ということなのだろう。と。 それは、自然と美しい走りとなっていくのだろう、と。 松浦さんとは反対側からのアプローチ、といった感じかな。 結局、ひっくり返しているだけで、同じことなのだろうけれど。 腹筋の重要性は、わかっているけれど、苦手だから見てみぬふりをしようとしていたことなので、ああ、やはり逃れられないか、と直面させられた。 はい。 なまけず、腹筋、します。 【memo】 ・失敗を恐れない 失敗するから学べる ・人からのアドバイスを素直に受け入れる ・ボールが弾むように、筋肉をつけて弾ませる →腹筋 ・Best ではなく Better だ、といつも思うこと →余白を残しておくことだろう。 ・「10Km走れる技術」 考え方や生きる姿勢に共感した。
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自分も走るからわかる 走るのは生活のオリを流してくれること 分かるけど 向上心があるないってことや 走らない人を否定するとこは いただけないな 筆者の 新しい一面を見た気がする 走りに出かけよう
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「暮らしの手帖」編集長を務めていた松浦弥太郎さんが、走る人だったとは知らなかった。この人ならではのアプローチのランニング論であり、啓蒙書っぽくもあり、読み始め直後から自分もどんどん走りたい気持ちになってくる。 例えば、特に強調されてるのが、マラソンは体力つけたいとか、痩せたいと...
「暮らしの手帖」編集長を務めていた松浦弥太郎さんが、走る人だったとは知らなかった。この人ならではのアプローチのランニング論であり、啓蒙書っぽくもあり、読み始め直後から自分もどんどん走りたい気持ちになってくる。 例えば、特に強調されてるのが、マラソンは体力つけたいとか、痩せたいとか以上に、メンタル面に絶大な効果があるということ。冒頭で紹介されている仕事でぎりぎりまで追い詰められる中で走り始めた頃の話は、心が動かされた。 そして、走りが日常に欠かせない習慣になり、自分の走力がある程度の水準に達してタイムや距離が伸びなくなってからは、ひたすら美しい走りを追求してるという。 同年代の人間として、身につまされる部分も多く、何歳になっても挑戦しなきゃ、と勇気付けられる良い読書だった。 ただ、故障など自分の失敗についての釈明、記録を目指さないことへの正当化ともとれる文章も目立ち、全体的に何か言い訳めいた印象を受けてしまったのがちょっと残念だった。
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