へうげもの(25) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
名物に憑かれた古田織部が、数寄と物欲に突き動かされて戦国を生きる物語。利休の異色の描き方が前半を牽引し、後半は器欲と権力の交錯が陰影を深める長編でした。 極端な表情のデフォルメが欲望を可視化し、名物への憧憬が史と虚の狭間で立ち上がる。茶の湯や骨董が好きな方に強くおすすめです。 もっと詳しいエピソード解説や画像つきの感想はブログでまとめています: https://mangadake.hatenablog.jp/entry/843
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ついにへうげものが、終わった。武とは違う数奇の世界から戦国時代を描く斬新さが好きだった。今度、古田織部にかかわりのある物や織部焼を観てみたい。。
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おー、へうげものが終わった。 実家にいた時からだから干支一回り以上、か。 風雲児たちとはまた違う形で、後世に伝わる戦国時代の人々の精神性と言うのを感じさせてもらった気がする、と言う気がする。 最終回の感じ好き。
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