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幕末ダウンタウン の商品レビュー

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7件のお客様レビュー

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2025/07/24

タイトルにダウンタウンとあったのでその人気に便乗しただけかと思いました。 けど意外と面白かったですね。 幕末の中での動き。 考えさせられますね。 ただダウンタウンに固執し過ぎてる感じがしました。 ダウンタウンを抜きにしても充分、面白いと思いました。

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2024/12/18

新選組の本は色々読みましたが、面白く一気読みできました。井上源三郎がここまでかっこ良く描かれていたのは初めてです。

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2019/06/09

2019.06.08 著者2冊目。楽しみに読んだ。何処までが真実で何処までが作り話か?と思うけど、否、現代風にアレンジしたのでしょうねえ、なにこれ?が多くて面白い!

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2018/09/24

新撰組隊士の濵田と、元芸妓の松茂登(マツモト)が、漫才コンビ・幕末ダウンタウンを結成する話。普段バラエティを見ないから、元ネタがわからないセリフもちょこちょこあった。登場人物が普通の関西弁で喋るから、幕末っぽさはなかった。

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2018/08/19

面白い~一気読みである!!! 【本文より】 「永倉と談笑していた井上は精次郎にむかって片目をつむり、さりげなく「ひよっとこ」を中庭へけりとばした。 精次郎は、ぴたりと正座すると頭を上げた。 「井上先生、ありがとうございました。」 涙は出ない。 今はただ決意のみがある。 過去を...

面白い~一気読みである!!! 【本文より】 「永倉と談笑していた井上は精次郎にむかって片目をつむり、さりげなく「ひよっとこ」を中庭へけりとばした。 精次郎は、ぴたりと正座すると頭を上げた。 「井上先生、ありがとうございました。」 涙は出ない。 今はただ決意のみがある。 過去を捨てるのだ。 今こそ、全てを捨て去ろう。 自分は新しき世を生きるのだ。 井上から受け取った宝物を胸に生きるのだ。 「あなたにいただきしの命。尽きるまで、芸道にまいしんせんことを、ここに誓います。」 何かを信じよ。 井上はそれを教えてくれた。 剣かもしれぬ。 芸かもしれぬ。 どちらでもいいのではないか。 心から信じられるものがある。 それこそが、生きることにとって大事なことであることに変わりはない。 ひとは生きる。 生き延びねばならぬ。 生きるために信じるのだ。 自分を信じるのだ。

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2018/06/21

幕末,新撰組の志士が寄席の舞台に目覚めて泥臭く生きて行く.井上源三郎が人間的に素晴らしく描かれている.さらっと読めて楽しい.

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2018/03/10

言葉も、ダジャレも、今のものですが幕末から、明治維新をあっという間に駆け抜けた気分です。本当に新選組はどんなだったでしょう?内輪揉めする当たり、赤軍みたい?また、桂文治(文枝)は?想像するだけでも面白いですね。

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