あかがいちばん の商品レビュー
1982年にカナダで刊行された、ベストセラー絵本です。装丁を新たにふしみみさをさんの訳で復刊されています! . おかあさんはわかってくれないけど、赤はとってもいい色なの。赤い靴下をはくと高くとべるし、赤いパジャマはおばけを追いはらってくれる……。 . 何故かニヤニヤしてしまう私、...
1982年にカナダで刊行された、ベストセラー絵本です。装丁を新たにふしみみさをさんの訳で復刊されています! . おかあさんはわかってくれないけど、赤はとってもいい色なの。赤い靴下をはくと高くとべるし、赤いパジャマはおばけを追いはらってくれる……。 . 何故かニヤニヤしてしまう私、何故って…我が家の次男は2-3歳の頃ピンクが大好きで!おまけにセーラームーンも!あの拘りは誰にも負けなかった〜。 . 好きだからこそ説明できないことってあるけれど、何度聞いても彼の理由は「好きだから〜」でした。 ピンクのセーラームーンの運動靴とピンクのトレーナーを着て、「かっこいいでしょ?」と言わんばかりに街中をかっぽする。もう恥ずかしいやら、離れたいやら…でした。 . でも、この女の子はちゃんと好きな理由を言えるんです。頷いたり、クスッとしたり「いちばん」の理由は理屈じゃない、素直な表現が微笑ましくて、ついつい顔がゆがんでしまいますよ。 . 今ならピンクもセーラームーンも直ぐに受け入れられたな…ごめんよ、息子! まあ仕方ないと開き直った私でしたが、お婆ちゃんは文句も言わず「ピンクが好きなのね、セーラームーンが好きなのね!」と、本人の好きな物をどんどん買ってくれていました、洗濯しなくちゃだから洗い替えも必要ねと。「ひぇ〜」と叫ぶ私をよそに、手をつないでレジに行く2人、笑!今では良い思い出です。 . きっと子供達は大好きな本だと思いますよ! そう子供達の味方になる1冊です! . #あかがいちばん https://amzn.to/40nptJ0 #キャシースティンスン ぶん #ロビンベアードルイス え #ふしみみさを やく #ほるぷ出版 #絵本K #kidsRoom遊 #kids_room_you #流山#流山おおたかの森#柏#知能教育#幼児教育#教育#幼児教室#知育#知育玩具#知育教材#知育遊び#育脳#アナログゲーム#ボードゲーム#子育てを楽しむ#イライラしない子育て#子育て#思考力#絵本記録
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この服が良い!この靴が良い!と、 子どもが騒ぎ始める時期にぴったり☆ これ、昨日言ってたね?が お互いにたくさん出てきて親子で楽しめる♪
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おかあさんったら あかのこと、なんにも わかってないんだよ。 わたしは あかい くつしたが いちばん すき なのに おかあさんは「こっちのくつしたにしなさい。そのワンピースには しろのほうが あうでしょ」って いうの。 母である私には、お母さんの気持ちが痛いほど分かります。言...
おかあさんったら あかのこと、なんにも わかってないんだよ。 わたしは あかい くつしたが いちばん すき なのに おかあさんは「こっちのくつしたにしなさい。そのワンピースには しろのほうが あうでしょ」って いうの。 母である私には、お母さんの気持ちが痛いほど分かります。言いたくもなる、分かる分かるって。全身赤にするつもりなの?って。同じ色ばかり使わないで、満遍なく使って欲しいって。 でもそれは全部親目線の言葉。子どもの気持ちはこうなのです。それは私がもうすっかり忘れ去っていたことだけれど、子供を育てるのならば思い出さないといけないことだと思いました。
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わかる、わかる、子どものこだわり、好きなもの。これは共感できるよね。 表紙の絵、可愛いんだけど、好きな赤じゃないのが残念。
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「絵本で世界を学ぼう!」 順に適当にチョイスして楽しんでいる 北アメリカ編 カナダ 子ども目線のかわいい絵本 きっと読んだ子供は 「そうだそうだ!」って拍手するよね 大人には大人の考えもあるんだけど そこはまあそこ どこの国でも同じだよね きっと ≪ あかがすき なんで...
「絵本で世界を学ぼう!」 順に適当にチョイスして楽しんでいる 北アメリカ編 カナダ 子ども目線のかわいい絵本 きっと読んだ子供は 「そうだそうだ!」って拍手するよね 大人には大人の考えもあるんだけど そこはまあそこ どこの国でも同じだよね きっと ≪ あかがすき なんでもできるあかがすき ≫
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絵本で世界を学ぼう で、紹介された本。 つーさんが読む通算8冊目の絵本だ。 でどこの国だったか? あかがいちばん なら共産主義の国か? と思ったけど、カナダで一番売れている絵本だという。 確かに奥付けに相当する箇所に英文で、 published in Canada とあっ...
絵本で世界を学ぼう で、紹介された本。 つーさんが読む通算8冊目の絵本だ。 でどこの国だったか? あかがいちばん なら共産主義の国か? と思ったけど、カナダで一番売れている絵本だという。 確かに奥付けに相当する箇所に英文で、 published in Canada とあった。 ストーリーから冬に雪が降る国のお話であるには違いない。 それと徹底して赤色が好きな女の子のお話。 それはそれで、はっきりしていて潔く楽しい。
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2017.12.30 赤が大好きな女の子。うわぎも長ぐつも手袋もピンもコップもパジャマも絵の具も全部赤。赤は自分の色。赤が寄り添ってくれる。誰が何といおうと赤!子どもの好きには、大人がわかってくれなくても自分なりのこだわりや主張、理由がある。そういうのはちゃんと大事にしてあげたい...
2017.12.30 赤が大好きな女の子。うわぎも長ぐつも手袋もピンもコップもパジャマも絵の具も全部赤。赤は自分の色。赤が寄り添ってくれる。誰が何といおうと赤!子どもの好きには、大人がわかってくれなくても自分なりのこだわりや主張、理由がある。そういうのはちゃんと大事にしてあげたい。この女の子の赤を愛する理由がかわいくてかわいくて、こんなこと言われたら大人はぐうの音もでないなあ。ラブリー。
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図書館本。 可愛らしいイラストにひかれて選んだ1冊。 赤色がとにかく好き!ラブ!な女の子が赤色の素晴らしいところを教えてくれる。 幼い子供のひたむきさ、こだわりが愛らしく描かれている。 このお洋服にはこっちの靴下の方が合うよ~なんて場面は我が家でもある。 でも、子供は子供でお気に入りがあったりでこっちの方がいいんだっていう選択をすることもあるので、大人はうーんと困ってしまうこともある。 でも、これ!っていうこだわりが何かあるのもとても大切なことだ。
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赤色のものが大好きな女の子の話。 娘も服の好みが強くて気持ちが分かるみたいで、いいタイミングで読めた。3歳4ヶ月
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