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すべては導かれている の商品レビュー

4.1

12件のお客様レビュー

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2026/04/07

言い過ぎだと思われそうですが、本当に人生観が変わります。特に私のような、完璧主義で、そのくせ落ち込みやすく、自己否定してしまうタイプの人間は、絶対に読んだ方が良い本。世界が開けたような、明るさを感じた本でした。

Posted byブクログ

2025/05/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大いなる何か、説明のつかないものがある、ということ、 それは、 多くの人が認識していることだろうけれども、 それを、 神というか、 霊というか、スピリチュアルというか、 未解明の謎というのが一番言いやすいのかもしれない、 人間の認識できる、一般論として普及する「科学的」な観点で論じるのが一番無難だから。 著者は、その信じ方は自由、といいます。 その中で、実体験に基づいて、 彼なりに、 どう信じることができるか、 を助言されています。 「信」の言葉の持つ強い意味についても、少し経ち留まって考えさせられます。 人間の認識できる次元外のものがある、 と 断言する、学者として、公言するのには 勇気がいる、というか、 証明できないものについて確信的に公に宣言するのには、 リスクが高すぎるし、 でもそれを伝えきっている、伝え続けている、 そう感じました。 知人にお借りした本。 先に、この本のもとになっている(?)講演の動画を見ました。 著者がこれを伝えるトーンや口調そのままが文章になっていました。 話された言葉をあらためて噛みしめ、刻むのによいですね。 講演でも、この本でも、5つの覚悟、を紹介しています。 覚悟、は、ここ数年わたしもずっと考えていた、 覚悟するかどうかの話なんだ、と。 あらためて、 覚悟、について 深められ、 その重要性、その変革性について、 学びました。 覚悟とは、 「心に思い定め、深く信じる」こと 「迷い」を超えること 5つの覚悟 1. 自分の人生は、大いなる何かに導かれている。 2. 人生で起こること、すべて、深い意味がある。 3. 人生における問題、すべて、自分に原因がある。 4. 大いなる何かが、自分を育てようとしている。 5. 逆境を超える叡知は、すべて、与えられる。 これらの覚悟を持つことで変わること 1. 日々の出来事の意味が違って見えてくる。極めて肯定的に見えるようになる。 2. 逆境に立ち向かう勇気が湧き上がる。 3. 直観と運気を引き寄せる。つまり、叡知が湧き上がる。 過去は無い 未来も無い  有るのは、永遠に続く、いま、だけだ いまを、生きよ、いまを、生き切れ … いったん、 人間の理解を超えるものがある、 ということを 引き受けてみる、 つまり謙虚になるということなのですね。 人間か管理しえない次元がある、 説明できない次元がある、 認識できない次元がある、 そしてそれらも私たちの生活、人生に、大きく影響を与えている、こと。 そして、その実態のないものについて、一つの説明を選ぶのではなく、 とにかく、何かがあるのだ、と、あいまいさとともに強く積極的に確信すること、 それをしているのが、一般の大多数の人と、著者やその他の信念ある人との違いなのかな、とか。

Posted byブクログ

2024/08/12

タイトルどおり。どこに気持ちを置くかで、見え方や意識はだいぶ変わる。自分の良くない感情を押し殺さず、認めたうえで正す。それで良し。おおらかにいられるように導きを信じる。

Posted byブクログ

2023/04/16

1 どんな本? 順境も逆境も幸福な人生を歩ませる為に大い なるなにかに全ては導かれていると定め、五つ の覚悟を持つと人生の風景が変わると説く本。 著者の作品はどの本も本書の内容に触れている。 部分的に特化して深掘りした内容。 2 なんで読んだの? ...

1 どんな本? 順境も逆境も幸福な人生を歩ませる為に大い なるなにかに全ては導かれていると定め、五つ の覚悟を持つと人生の風景が変わると説く本。 著者の作品はどの本も本書の内容に触れている。 部分的に特化して深掘りした内容。 2 なんで読んだの? (1) 田坂さんの本で高レビューだったから。 (2) 定め方を学びたい。 (3) 精神的に成長した状態になりたい。 3 構 成 全7話232頁 著者の人生最大の逆境から始まり、素晴らしい 人生であったとあなたが語られる事を祈ってお りますと終わる。直ぐに 読み終わる平易でわか りやすい構成。 4 著者の問題提起 何が起こったか?それが人生を分けるのでは 無い。どう解釈するか?それが人生を分けるの だ。 5 命題に至った理由 著者の人生の逆境時の禅寺での経験とそこで の気付き。 6 著者の解 全ては導かれていると定め、5つの覚悟を持 つことで解釈力を上げ、人生を幸福にす。 7 重要な語句・文 (1) 人生で起こる事全て良きこと。 (2) 人生で起こる事の原因は全て自分にある。 (3) 大いなる何かが自分を育てようとしている。 (4) 逆境を越える叡智は全て与えられる。 (5) あるのは永遠の今だけ。 (6) 成功は約束されて無いが成長は約束されて いる。 (7) 直感、予感、コンステレーション、シンク ロニシティ、運気が逆境を乗り越える叡智の 五つの形。 8 感 想 著者の主張は別の作品で概ね理解していたの で直ぐに読み終わることが出来た。 刺さったのは解釈力。逆境を感じた時は成長 するチャンス。成長している証。 深く知りたい事は全て良き事と思えるように なるトレーニング方法。徐々に出来るようにな るんだろうか? 人に勧めるなら永遠の今。工学を専攻してい た著者なので量子力学等の学術的な見解が伺えた。 タイトルの通りの内容だった。順序も。 9 TODO (1) ワンタスク毎に、成長要素を考え決める。 (2) 大いなる何かを定める。 (3) 信仰を深め日々感謝する。(神道) 10 問 い 今って何? 11 答 え 人生

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2021/07/23

前向きに生きる心構え。色々共感できる。人生の不可思議さ。科学ではわりきれないなにかが、人生を支配してるのではないか。

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2023/02/05

世の中で起きることはすべてなにかの導きと心して、起きていることを受け入れること。自分ごとと捉えることで気持ちもスッと楽になる。今この瞬間を生きること。。 20230204 再読記録、やはり読んでよかった、、 「人生で起こること、すべて良きこと、すべては導かれている」と心するこ...

世の中で起きることはすべてなにかの導きと心して、起きていることを受け入れること。自分ごとと捉えることで気持ちもスッと楽になる。今この瞬間を生きること。。 20230204 再読記録、やはり読んでよかった、、 「人生で起こること、すべて良きこと、すべては導かれている」と心することで不思議な力と叡智が湧き上がってくるもの。以前に読んでから事あるごとにたしかに、、と感じている今日この頃。 【覚悟】 ・自分の人生は大いなる何かに導かれている ・人生で起こること、すべて、深い意味がある ・人生における問題、すべて、自分に原因がある ・大いなる何かが自分を育てようとしている ・逆境を越える叡智は、すべて、与えられる 過去はない、未来もない あるのは永遠に続く、いまだけ 今を生きよ、今を生き切れ 何が起こったか。それが人生を分けるわけではない。起こったことをどう解釈するか。それが我々の人生を分ける。 生きるための活力をいつも与えてくれる田坂さんの本。いい天気の日曜日の午後、ここで再読したのもなにかの導き、いまを大切に心地よく過ごしていこう。

Posted byブクログ

2021/07/07

決めること 全ての責任は自分に有る 起こることは全てに意味がある 其れは自分が成長するために必要なこと 人は必ず死ぬ 人生は一度きり 今を生きること、楽しむこと、今が一番輝いていると知ること

Posted byブクログ

2021/05/01

もう「すべては導かれている」と、 心底覚悟を決めて信じて生きるだけ。 著者の熱く重いメッセージがビシバシ届いた。 ここまで言い切られると、圧倒される。 人によっては「引いて」しまうこともあるかもしれない。 信じるか信じないかはあなた次第…!? 私は信じますけどね。

Posted byブクログ

2020/12/03

「すべては導かれている」 ふと感じることがある。 それは、怪しい信仰の話ではなく、ただただ大いなる何かに導かれていることを感じる。 『何が起こったか、それが我々の人生を分けるのではない。 起こったことを、どう解釈するか。それが、我々の人生を分けるのだ。』 そっか。自分で自...

「すべては導かれている」 ふと感じることがある。 それは、怪しい信仰の話ではなく、ただただ大いなる何かに導かれていることを感じる。 『何が起こったか、それが我々の人生を分けるのではない。 起こったことを、どう解釈するか。それが、我々の人生を分けるのだ。』 そっか。自分で自分を解釈できた時、自分で自分を受け入れて肯定することができた時、すべては導かれていると感じるんだ。 一度きりの人生、生きたいなあ。

Posted byブクログ

2020/02/08

『すべて導かれている』田坂広志さん 東大理系出身。著名経営学の著者。 彼の40年前の残り何年という大病の経験の回顧録です。 僕は田坂さんを経営の面でのみしか知らなかったです。 だから、この著書を通じて、田坂さんの人となり、全く別の考え方に触れることとなりました。 人は病含め...

『すべて導かれている』田坂広志さん 東大理系出身。著名経営学の著者。 彼の40年前の残り何年という大病の経験の回顧録です。 僕は田坂さんを経営の面でのみしか知らなかったです。 だから、この著書を通じて、田坂さんの人となり、全く別の考え方に触れることとなりました。 人は病含めて経験から何を学ぶのか? それは当人自身の問題であると教わりました。 人から、、、ではなく、自らきづけるか? というものです。 僕自身は、 1.過去へのしがらみを捨て、未来の不安よりも、  今生かされていることに感謝する。  いまを生きる。 2.課題、困難には意味がある。  それをどのように、解釈するのか?  学ぶのか? 3.エゴを捨てること。  大義、使命。  命を何に使うのか? 2020年から心の本を読むようになりました。 僕が僕の心を理解するために、、、 正解はないのかもしれない。 でも、先人や先輩の考え方に触れて、共感し、僕は変化したい、、、 時間をかけてでも。

Posted byブクログ