きっとあの人は眠っているんだよ の商品レビュー
大好きな穂村弘の書評集。 こんなマニアックな本、図書館で予約しても私以外読む人いないだろうから、申し訳なくて予約出来ない。 もう、買うしかない。 買って読む。 やっぱ、買って良かった。 ほむほむ、面白い。 穂村弘の書評集という時点でマニアックなのに、その中で紹介されている本...
大好きな穂村弘の書評集。 こんなマニアックな本、図書館で予約しても私以外読む人いないだろうから、申し訳なくて予約出来ない。 もう、買うしかない。 買って読む。 やっぱ、買って良かった。 ほむほむ、面白い。 穂村弘の書評集という時点でマニアックなのに、その中で紹介されている本達のマニアックなこと。くらくらするよ。 しかし、どれも読んでみたい。 理解出来そうにもないが、読んでみたい。 何なのだ、この読んでみたいという気持ちは。 フラれると分かっているのに、告白したいというのに近い。 星は3.9とする。4つでも。
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様々な本を穂村氏の気持ちと共に知ることができる。 自分の知ってる本もあるし、もちろん知らない本もある。 知ってる本は、自分だけでは気づかない見方を発見し、知らない本は、ただ店頭で見る以上に読んだ人の感想付きなので余計に読みたくなる、良い本。 1冊読み終わる頃には、読みたいリストが...
様々な本を穂村氏の気持ちと共に知ることができる。 自分の知ってる本もあるし、もちろん知らない本もある。 知ってる本は、自分だけでは気づかない見方を発見し、知らない本は、ただ店頭で見る以上に読んだ人の感想付きなので余計に読みたくなる、良い本。 1冊読み終わる頃には、読みたいリストが積み上がってること間違いなし(笑)
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穂村さんの言葉は一字一句面白いなあ……普段考えることにこそ、はっとするような輝きが潜んでいるし、そういう人が自分で考えたことだって面白いのに、読書日記だなんて他の人の作品に触れての話、面白いに決まってる。読み返したい言葉がいっぱいあるし、出てきた本も読みたい。人の考えに触れること...
穂村さんの言葉は一字一句面白いなあ……普段考えることにこそ、はっとするような輝きが潜んでいるし、そういう人が自分で考えたことだって面白いのに、読書日記だなんて他の人の作品に触れての話、面白いに決まってる。読み返したい言葉がいっぱいあるし、出てきた本も読みたい。人の考えに触れること、感情に触れること、読書が好きなんだからそういう行為が大好きに決まってる。
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図書館で借りて読んでいるうちに、好きな文章に出会い、線を引きたくなった。そして、短歌を続けてきて良かったと思った。書店で買い直します。
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穂村弘の書評と読書日記。 書評より読書日記が好きだ。構成を練って評論としての体裁を整えたものより、もっと感覚的に本と本がつながっていくさまを見せてくれるから。でもだからこそ読書日記は、筆者自体に興味を持たれないと成立しないアイドル向けコンテンツみたいなものかもしれない。 穂村...
穂村弘の書評と読書日記。 書評より読書日記が好きだ。構成を練って評論としての体裁を整えたものより、もっと感覚的に本と本がつながっていくさまを見せてくれるから。でもだからこそ読書日記は、筆者自体に興味を持たれないと成立しないアイドル向けコンテンツみたいなものかもしれない。 穂村さんは歌人として歌集や句集をよく紹介してくれるのが良い。そこで自分の上の世代について語る際、頻出するのが〈戦争を知らない子供たちコンプレックス〉だ。80年代にという"享楽の時代"に青春を過ごした人の後悔なのか、大人になってわかる"昔の大人"のすごさに打ちのめされているのか。戦中世代の切実な表現に「うっとり」し、比較して打ちひしがれる自分の姿を見せつける、という屈折したナルシシズムにも思えるくらい。この、ギリギリの気持ち悪さと紙一重な感じが穂村弘だなぁ。
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以前読んだ、『これから泳ぎにいきませんか 穂村弘の書評集』と対になるような本。 日記なので、紹介とはまた違うスタンス。 自分では手に取らないようなタイプの本、 他の書評などでも取り上げれられないような本が いろいろ出てくるのが面白い。 「この本、好きだと思うよ」と声をかけてくれる...
以前読んだ、『これから泳ぎにいきませんか 穂村弘の書評集』と対になるような本。 日記なので、紹介とはまた違うスタンス。 自分では手に取らないようなタイプの本、 他の書評などでも取り上げれられないような本が いろいろ出てくるのが面白い。 「この本、好きだと思うよ」と声をかけてくれる人がいるというのは羨ましい。 本に関しては、同じジャンル、同じ傾向を持つ友人っていないなあ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
旅のお供として。サブタイトルの通り、ほむほむの読書日記。まさか週刊現代、週刊文春に連載していたとは。面白そうな本がいっぱいでまた読みたい本が増えた。私も本を読む人として今後も生きていきたい。ほむほむのように買ってないけど。やっぱほむほむの文章は読みやすい。文庫でもないのに持ってきたかいがあった。
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穂村さんの読書日記。とても楽しめました。 既読の本も沢山あって忘れた部分を思い出したり、そういう視点か…と感心したり。 自分がピンとこなかった本は書評を読んでもやはりピンとこなかったりするけど、未読本はぜひ読みたいと思いました。 熱で寝込んだ時は松本清張…覚えておこうと思いました...
穂村さんの読書日記。とても楽しめました。 既読の本も沢山あって忘れた部分を思い出したり、そういう視点か…と感心したり。 自分がピンとこなかった本は書評を読んでもやはりピンとこなかったりするけど、未読本はぜひ読みたいと思いました。 熱で寝込んだ時は松本清張…覚えておこうと思いました。 関西の友人と旅行に行った時に「シュッとしてる」を多用してたけど確かに東京ではいまだにあまり聞かないし使い方が人によってマチマチでイマイチはっきりわからないなぁ。
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本屋をめぐり、古本屋をのぞき、何も読みたくない日は昭和の漫画に耽溺し、風邪の日には松本清張一気読み。魅惑の読書日記。(アマゾン紹介文) 詩を職業にしている穂村弘さんの書評集。 小説だけでなく…というか、本という形態ならなんだって紹介されているのがたまらなく楽しいです。 特に詩集...
本屋をめぐり、古本屋をのぞき、何も読みたくない日は昭和の漫画に耽溺し、風邪の日には松本清張一気読み。魅惑の読書日記。(アマゾン紹介文) 詩を職業にしている穂村弘さんの書評集。 小説だけでなく…というか、本という形態ならなんだって紹介されているのがたまらなく楽しいです。 特に詩集や写真集などは取っ掛かりが見つけにくいものと感じていたので、参考に探してみたいと思います。
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歌人なだけあって、歌集が多いと感じた(^^)読みたい本に付箋紙を付けまくり、ほむほむみたいに金持ちじゃないから、図書館で検索かけたら一冊だけ所蔵があった(^^;)
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