しずかにあみものさせとくれ―! の商品レビュー
ロシアの方が描いた絵本。 静かに編み物をしたいおばあさんと30人の孫が一緒に住んでいる! そりゃ30人もいれば静かになんて出来ないよね笑 イラストはハッキリくっきりした色使いで美しい。 どことなくアニメーションっぽい感じも今どきだ。 テンポよくおばあさんが場所を変え、編み物を続...
ロシアの方が描いた絵本。 静かに編み物をしたいおばあさんと30人の孫が一緒に住んでいる! そりゃ30人もいれば静かになんて出来ないよね笑 イラストはハッキリくっきりした色使いで美しい。 どことなくアニメーションっぽい感じも今どきだ。 テンポよくおばあさんが場所を変え、編み物を続ける様は痛快である。 どんな生き物にも「しずかにあみものさせとくれー!」で撃退するおばあさん最強説あるな。 最後はどうなったか…ぜひ実物を手に取って見届けて欲しい。
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ロシア生まれの作家、舞台はロシア? 絵もはっきりとわかりやすく躍動感あり ストーリーも起承転結。読み聞かせしやすそう
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白黒の世界観!そんな技法があったのか......。 にぎやかなのはダメなときもあれば、やはりにぎやかなのが良いときもあるよね!! 子どもたちのことが大好きなんだな〜おばあちゃん!!
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図書館本。次女に借りた本を長女も読む。静かに編み物させとくれ!と騒がしい家を飛び出したおばあちゃん。森や雪山を彷徨って、帰ってきたのは…。
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5分くらい。 おばあさんは編み物をしたいんだけど孫がたくさんいてゆっくり編むことができません。それで家を出て行くのだけどなかなかゆっくり編める場所がなくて…
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小さな村の小さな家に住んでいるおばあさん、というと、一人で、またはおじいさんと二人で、というパターンが多いのですが、このおばあさんは、大家族! みんなにセーターを編んであげたいけれど、「しずかに あみもの させ」てもらえない! そこで家出したおばあさんは、森へ、山へ、月へ、…なの...
小さな村の小さな家に住んでいるおばあさん、というと、一人で、またはおじいさんと二人で、というパターンが多いのですが、このおばあさんは、大家族! みんなにセーターを編んであげたいけれど、「しずかに あみもの させ」てもらえない! そこで家出したおばあさんは、森へ、山へ、月へ、…なのにどこでも邪魔が入り、「しずかに あみもの させとくれー!」と叫ぶ! 読者は笑う! 最後にやっと落ち着けた場所とは…これって、いわゆるアレでしょうか?
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おばあさんは冬になる前にたくさんの毛糸で編み物をしなくちゃ成りません でも、家にはたくさんの孫がいて、しずかにあみものなんてできません おばあさんは毛糸玉やらを袋に詰めて家を出ていきました 森の奥ならしずかに編める? いえいえ、くまに邪魔されてしまいました 次は山の上の方に、ここ...
おばあさんは冬になる前にたくさんの毛糸で編み物をしなくちゃ成りません でも、家にはたくさんの孫がいて、しずかにあみものなんてできません おばあさんは毛糸玉やらを袋に詰めて家を出ていきました 森の奥ならしずかに編める? いえいえ、くまに邪魔されてしまいました 次は山の上の方に、ここならどう? だめです。ヤギに邪魔されてしまいました おばあさんはもっと上に上にと登って… おばあさんや孫たちの表情が活き活き描かれています 読み聞かせ時間は5分くらいです
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
英語版を読む。タイトルは、"LEAVE ME ALONE!"。小さい子供を持つ大人の叫びである。物凄い能力を持つおばあちゃんが次々に場所を変える。そして、ついには、"The void"つまり「虚無」の空間の中に、静かな場所を見出すのである。シュールである。
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豪快でしっかりしているおばあさん、静かに編み物をしたくって・・。 展開が大胆で現代的、最後はホッとできるのも○。コルでコット賞オナー作品。
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まず、タイトルに惹かれます。 たくさんの家族(孫)のせいで、落ち着いて編み物ができないおばあさんが、静かに編み物ができる場所を求めて家を出ていろいろなところへ。 その「いろいろなところ」にビックリもするし、展開が楽しめます。
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