ハーメルンの誘拐魔 の商品レビュー
キャラ的に犬養さんは、私にはそんなにピンとこなくて、大ファンってわけでもない感じ。能面検事と悪魔の御子柴が自分にとっては、ハマりすぎて、良すぎたせいかな? でも、さすがの中山七里さん。ストーリーはとても面白く、良い読書です。
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子宮頸がんワクチンの副反応と是非を巡って、誘拐事件が発生。 ハーメルンと言えば、子供が自ら移住した説を私は強く推してたので、その説話と誘拐の状況からおよその事件の真相は掴め、だいたいあってた。 でも、最後の最後まで息もつけない展開で、読む手が止まらないのは、さすが中山七里! これ...
子宮頸がんワクチンの副反応と是非を巡って、誘拐事件が発生。 ハーメルンと言えば、子供が自ら移住した説を私は強く推してたので、その説話と誘拐の状況からおよその事件の真相は掴め、だいたいあってた。 でも、最後の最後まで息もつけない展開で、読む手が止まらないのは、さすが中山七里! これを読むと、娘の子宮頸がんワクチンについては悩んでしまう。
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2025/11/25 オーディブル 刑事犬養隼人シリーズ ハーメルンの笛吹き男が好きなので、タイトルに惹かれて本棚に!紹介していた方々に感謝です。 ワクチン接種についての題材。考えさせられますね。
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犬養!やっぱり格好良い!病ある娘を持っているからこそ判断が悩まれる所もあったが信念はブレない。上司に欲しい。今回の題材はワクチンの副作用について。今迄何も考えずに生きて来られた事の幸せさを感じた。相変わらずの幾つものどんでん返しに翻弄された本でした。
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子宮頸がんワクチンの副反応についての事件。 最近また子宮頸がんワクチンのCMやってるけど問題は改善されたのだろうか?
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さすが中山七里。 期待を裏切りませんねー。 今回のテーマは子宮頚がんワクチン。 フィクションでありながら扱うテーマはノンフィクション。ストーリーの中でテーマの本質にも言及する。 まさに中山七里ワールド全開といったところで星5つ
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中山七里さんの「刑事犬養隼人シリーズ」の第三弾です。 ハーメルンと聞いて、幼少期に紙芝居で何度も見た「ハーメルンの笛吹き男」を少し思い出しました。グリム童話ですが今の若い人たちには馴染みの薄い物語なのかな? ドイツのハーメルンという街でネズミが大繁殖したため、困った市長は「...
中山七里さんの「刑事犬養隼人シリーズ」の第三弾です。 ハーメルンと聞いて、幼少期に紙芝居で何度も見た「ハーメルンの笛吹き男」を少し思い出しました。グリム童話ですが今の若い人たちには馴染みの薄い物語なのかな? ドイツのハーメルンという街でネズミが大繁殖したため、困った市長は「退治した者には多くの金貨を与える」という約束をしました。そこに登場した笛吹き男は笛を吹いて街中のネズミを川に導き退治しました。しかし約束したはずの金貨は支払われず、怒った笛吹き男はまた笛を吹いて多くの子供たちを洞穴に連れ込み二度と帰ってこなかった。という物語だったと思います。 今考えるとバッドエンドな怖いお話なのに、よく何度も紙芝居で読み聞かせてくれたなぁと思います。 「どんでん返し」の中山七里さんですが、今回の伏線は読者にわかるようにしてくれたのか、なんとなく結末が読めたような気がします。 今回こそは犬養刑事と娘との距離が縮まるのかな?と淡い期待をしてましたが、まだまだ試練がありそうです。
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オーディブルにて 実在のワクチンについて書かれていて、リアルで怖かった。 製薬会社、厚労省、医師の関係って現実も似たようなもんなんだろうな。もしくは現実の方が酷いのか。
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あっと驚くどんでん返しだが,途中でなんとなく怪しい人々が分かる。 子宮頸がんワクチンの反ワクチンに偏った書きぶりが気になる。 この反ワクチン運動のせいで亡くなった人も多かったとの報告もあるので残念だ。
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