アドラー心理学で「男の子の意欲」を伸ばす本 の商品レビュー
・子どもが「大丈夫」と言ったら引っ込む勇気を持つ ただし様子だけは毎日尋ねる ・親の期待は子供の判断材料になるから伝えて良い 従うか逆らうかは子どもが決める
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最初の方の、男女の役割的な話はあまり共感しなかったけど、全体的には「確かにその通り」と思えた。アドラー心理学の考え方を生活に反映することは、もしできたら心が随分ラクになりそうだと思うけど、実際問題難しいと感じる。
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男の子の親なので、男の子の意欲の伸ばし方について知りたいと思い読み始めた。 アドラー心理学では、勇気づけることが大切、褒めることはアドラー心理学ではよくない場合があるとされ、勇気づけが一番とされる、それは ・できないことではなく、できることに注目する ・結果ではなく、挑戦した...
男の子の親なので、男の子の意欲の伸ばし方について知りたいと思い読み始めた。 アドラー心理学では、勇気づけることが大切、褒めることはアドラー心理学ではよくない場合があるとされ、勇気づけが一番とされる、それは ・できないことではなく、できることに注目する ・結果ではなく、挑戦したプロセスを認めること ・命令ではなく、Iメッセージせ提案すること ・人と対立するより、交渉することを教えること 弟が頭がいいのは、昔母が、100点取ったり、通信簿の評価が良かったりすると、報酬として100円を渡してたからなんじゃないかと思う、欲しいものがあればお金を貯めるために、いい点をとることがモチベーションとなって、努力した結果、勉強するということが習慣づけされて、いい大学にも進学できたんじゃないか?と思う しかし、例えばもし長い間いい点数を取れなかったら、上に書いてある結果だけを見ているということになってしまう、そうではなく、努力をしていたのであれば、「100点は取れなかったけど、頑張ったね」とその努力を認め、たまにはご褒美で欲しがっていたものを買ってあげるなどしても、いいのかもしれない。
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読みやすかった。 そして、理解もしやすかった。 アドラー心理学。奥深いですね。 愛情たっぷり注ぐと共に、勇気付けの言葉かけを忘れない。 旦那と協力しあいながら、一丁前なボーイズにしていきたい。がんばろう。
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