ノンデザイナーでもわかる UX+理論で作るWebデザイン の商品レビュー
PDCAがウェブでは大事だと改めて認識できた。 todolistにテンプレを作って、早速実践する 定量分析(数字)と定性分析(理由)で制度をあげて行くことが大事 ペルソナ 写真を使う ダミーの名前はダメ 実際の名前もだめ 年代はバツ 性別 職業 特徴 性格、行動 言いそうな言...
PDCAがウェブでは大事だと改めて認識できた。 todolistにテンプレを作って、早速実践する 定量分析(数字)と定性分析(理由)で制度をあげて行くことが大事 ペルソナ 写真を使う ダミーの名前はダメ 実際の名前もだめ 年代はバツ 性別 職業 特徴 性格、行動 言いそうな言葉
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難しい。実際やってみないと!という感じ。 UIとはUser interfaceのこと。ユーザーが操作するインターフェイスのこと。 説明しなくても理解できるようにUIはアフォーダンス利用して作成する。直感的に利用できないUIはユーザを迷わせるだけになる。 視線の流れは「Fの字」を...
難しい。実際やってみないと!という感じ。 UIとはUser interfaceのこと。ユーザーが操作するインターフェイスのこと。 説明しなくても理解できるようにUIはアフォーダンス利用して作成する。直感的に利用できないUIはユーザを迷わせるだけになる。 視線の流れは「Fの字」を描く。 UXとはユーザー体験。それぞれ違うのでパターンを見つけることが大切。 情報設計の基本はユーザーがどの様に考えるのか?どの様に伝えたら分かりやすいのか?を理解すること。 ユーザー視点で情報設計を行うために、ストーリーボードやシナリオを用いてユーザがよく利用する機能や要件等の情報を抽出します。 ストーリーボードはきれいに書く必要はなく表情やコンテキストが理解できればいい。 1、ユーザーが求めている情報の抽出(ストーリーボードやシナリオより) 2、情報の優先順を設計(求めている以外の情報も追加) 3、情報をより分かりやすく表現する 情報の整理の仕方(カードソーディング) 1、コンテンツの名称等の情報をカード化する 2、カードをグループ化する、グループにラベルをつける デザインの基本原則 ・近接→関連している情報は距離を近づけてグループ化する。人は距離が近い情報に「関係があるもの」と認識する習性がある。 ・間隔を意識する ・整列→スムーズな視線移動と統一感を生み出す。項目間の関係を正しく認知する。(左揃え、中央寄せ、右揃え) ・反復→同じデザインの要素やグループを繰り返すこと。一貫性や安定感が生まれる。 ・コントラスト→書体、線の太さ、色、形、サイズ、余白等の要素の視覚的な差。ユーザーの目を惹きつける。 ・ミラーの法則→短期的に記憶できる量には限りがある。「マジカルナンバー7 ± 2 」15秒から30秒の塊に分ける。 ・ヒックの法則→選択肢の数が多いほど意思決定に要する時間が長くなる。 ・フィッツの法則→「対象に移動するために必要な時間」と「対象までの距離や対象のサイズ」の関係を数式で示した法則。 色が与える影響、印象 トーンから考える、色相を揃える 計画的な配色をしよう メイン、ベース、アクセントのカラーを決める ポジティブなボタンには暖色を使うと効果的 色弱の方にも配慮した配色(赤と緑が識別しにくい) フォントが与える印象 余白をデザイン
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
Webデザインをする際の考え方や気を付けるべき点をまとめた本。タイトルにあるように、「UX」に焦点を当てて、「UXの理解」、「UX設計」、「UXからUI設計」、「具体的なデザイン」の4部立ての記載となっている。一つ一つの説明は深くないため、既に知識がある方には物足りないかもしれない。ただ記載された考え方の具体的実例が紹介されているので、「ここはこういう観点で作られていたのか」とか「ここはこいう意図があってこの色にしたのか」など発見があり楽しく読み進められるのではないかと思う。
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UXの話とUIの話がバランスよく盛り込まれていて、webサービスを作るときに必要な思考の流れを掴めた。 単語としてのみ知っていた、ストーリーボードやカスタマージャーニーマップなど、UXを考える際の道具に関してもちゃんと説明されていた。 UIの例も図を駆使して説明してくれている...
UXの話とUIの話がバランスよく盛り込まれていて、webサービスを作るときに必要な思考の流れを掴めた。 単語としてのみ知っていた、ストーリーボードやカスタマージャーニーマップなど、UXを考える際の道具に関してもちゃんと説明されていた。 UIの例も図を駆使して説明してくれているので、UXデザイン初心者の自分としては実装時にどう落とし込まれるかが理解できて読みやすかった。 しかしUIとUXがどちらも語られているのでそれぞれの内容としてはそこまで深掘りされてないと思う。ここで知った内容を元に、ほかの書籍で深掘りしていくのが良さそう。
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所在:展示架 請求番号:547.48||Ka93 資料ID:9784839961077 選書担当:落合
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言葉だけが、若干一人歩きしてしまってる感のあるUX、そして、共通言語となってきたUXについて、改めて、UXとは、なんぞやというとこから、UXについて理解することから、本書は始まります。その後、UXから、UIまでの落とし込み方の流れが一連にして学べる本でした。 UXの道具として、ペ...
言葉だけが、若干一人歩きしてしまってる感のあるUX、そして、共通言語となってきたUXについて、改めて、UXとは、なんぞやというとこから、UXについて理解することから、本書は始まります。その後、UXから、UIまでの落とし込み方の流れが一連にして学べる本でした。 UXの道具として、ペルソナ、カスタマージャニーマップ、ストーリーボードの紹介がありました。ここについては、本当に紹介程度だったので、UXを極めるためには、この道具の使い方をもう少し深く知りたいなと思いました。 また、実際、お仕事で、使えるようにしていきたいと思いました。
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ここ1年、UX関連の本は多く出版されている傾向にあるが、この本は中でも洗練されている一冊である。 深くはないが、さらっと目を通すには最適。
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