写真集 悠久の宙 の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
本書も「KAGAYA 星空の世界 天空の贈り物」展のグッズコーナーにて^^; 大自然とKAGAYAさんからの贈り物♪ 天空の入口、アメージングスカイなど4つのテーマが共鳴し、KAGAYAの世界がより深化する。心を揺さぶる夢のような写真集。 著者について 1968年生まれ。Twitterフォロワーが80万人超の星景写真家。プラネタリウム映像クリエイター。写真集に『星月夜への招待』『天空讃歌』『悠久の宙』『星と海の楽園』『天空への願い』などがある。
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KAGAYAさんが切り取る彩度高めの世界がとても好き。 特に向日葵に雪が積もった写真から不思議な魅力を感じてとても惹かれた。
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宇宙の展示。とてもわくわくする。こういう創造性を発揮する彼らを、 僕は「すごいなー」と思うのだ。 僕は、小学4年生のとき、担任の先生が紹介してくれたホーキングの本を読み、 それから天体が好きになった。5年生になるころには、先生より知識が多く なっていて、身近な場所で僕と話が合う人...
宇宙の展示。とてもわくわくする。こういう創造性を発揮する彼らを、 僕は「すごいなー」と思うのだ。 僕は、小学4年生のとき、担任の先生が紹介してくれたホーキングの本を読み、 それから天体が好きになった。5年生になるころには、先生より知識が多く なっていて、身近な場所で僕と話が合う人は一人も居なくなった。 学べば学ぶほど、僕は孤独になり、 進学すればするほど、いつか友達ができると信じていたけれど、 そんなことはなかった。 朗読も、哲学も、文学も、芸術も、信仰も、教育も、宇宙も、 いつかきっと僕の中でつながっていく。
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偶々、太陽の光を受ける時間があるとか、 スイッチをつければ光る人工的な灯りとか、 そんな明るさに守られ続け、 そういえばすっかり忘れていた。 私達は本来、暗闇に包まれている事を。 辺りには命の気配無し。 いるのは、好んでこの地に来た自分たったひとりだけ。 胸に溢れ来る思いが、言...
偶々、太陽の光を受ける時間があるとか、 スイッチをつければ光る人工的な灯りとか、 そんな明るさに守られ続け、 そういえばすっかり忘れていた。 私達は本来、暗闇に包まれている事を。 辺りには命の気配無し。 いるのは、好んでこの地に来た自分たったひとりだけ。 胸に溢れ来る思いが、言葉と化して零れ落ちる瞬間、闇に全て飲み込まれてしまう。 万物完全否定なこの空間で、ただ透明な命の塊として漂える時間が愛おしかった。
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KAGAYAさん写真集、第3弾! 今回もページをめくるたび、ふぉぉお…となってしまう。 素晴らしく美しい写真たちをみて、どこか違う世界へ連れて行かれるような気分になる。 でも間違いなくそれはわたしたちが住んでる地球の風景で。地球って美しいな。 「桔梗色の旅路」「夜明け色の宝石」...
KAGAYAさん写真集、第3弾! 今回もページをめくるたび、ふぉぉお…となってしまう。 素晴らしく美しい写真たちをみて、どこか違う世界へ連れて行かれるような気分になる。 でも間違いなくそれはわたしたちが住んでる地球の風景で。地球って美しいな。 「桔梗色の旅路」「夜明け色の宝石」「雪のヒマワリ畑」がお気に入り。
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