アミダサマ の商品レビュー
不思議なコエに導かれて少女と出会った2人の男。 その少女の周りで起き始める奇怪な出来事。 いったい彼女は何者なのか。 昔まほかるさん好きだったなーで読み始めたが、あれ?こんな感じだっけ……?のまま読了。 イヤミスというよりひたすらにムナクソでした。
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ホラーなのかサスペンスなのかよく分からずそれでいて所々が文学的で社会的な多彩な要素が混ざりあった稀有な作品で今まで感じたことが少ないような感触だった
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分からない。不気味なんだけれど、どこか引き寄せられるような話。 結局、ミハルが来てから少しずつ狂い始めた村についての真相は? 狂っている人が多すぎて、共感できる人物も特におらず、唯一まともなのは浄鑑だけ?読みながら薄気味悪く、嫌悪感すら抱く。 唐突に始まって唐突に終わった。
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いやミス読みたくてまほかるさんの本手に取りましたが、仏教の思想要素強めのホラーともなんとも言い難い暗めのお話でした。 現実離れしてるように感じるけど、どっかでは本当にありそうに感じる部分もあって 人間的などろどろしたところは好きでした。 暴力的な関係が美化されるような結末と描写は...
いやミス読みたくてまほかるさんの本手に取りましたが、仏教の思想要素強めのホラーともなんとも言い難い暗めのお話でした。 現実離れしてるように感じるけど、どっかでは本当にありそうに感じる部分もあって 人間的などろどろしたところは好きでした。 暴力的な関係が美化されるような結末と描写はどうしても好きじゃないけど、終わり方が気になっていつのまにか読み終わってた。
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重苦しくて呼吸がしづらく、湿度が嫌な感じで高いまさにまほかるって感じの本。 著者本人が僧侶らしく、描写も細かくてすごく面白かった。 棺に入れられて水位が上がっていく夢めっちゃわかる
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2022年2月19日 不思議なコエ、ノドをさく 登場人物は好きになれない人ばかり。 呼び合う2人があうと、一緒になると、どんな不幸が訪れるのだろう。 そして何故それをじょうかんは知っているの? 村に起きた不穏な数々はミハルのせい? 最後にミハルはどうなった? コエの正体は? コエ...
2022年2月19日 不思議なコエ、ノドをさく 登場人物は好きになれない人ばかり。 呼び合う2人があうと、一緒になると、どんな不幸が訪れるのだろう。 そして何故それをじょうかんは知っているの? 村に起きた不穏な数々はミハルのせい? 最後にミハルはどうなった? コエの正体は? コエが聞こえる人種って何? いろいろな疑問が疑問のまま話は終わってしまった。 不思議が残る結末はこの話にふさわしいとも思う。 現実のこの世界にもこの不思議は存在するのかもしれない。
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この作家さんの初めて読んだ作品。うーん、ストーリーや設定やら色々唐突すぎる感はあるけど、最後まで一気に読めました。
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- ネタバレ
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裏表紙の紹介文から、ミハルは強い悪意を意識して使ってるのかと思った。無邪気な邪気(?)にふりまわされる大人、みたいな構図をイメージして読んだら違うような合っているような、、
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とにかく暗くて気分が悪くなる そこが狙い目だろうから凄いと思います 元気な時なら読み切れるかもしれない。
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【律子】の存在が主人公の心の闇を救う一筋の光となり、最後は不穏さを残しながらもきっと救われるのだろうと感じた。 主人公の葛藤が伝わってきた。
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