スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズ3作目は、個人的に重い話もなく…ふたりの関係がどう進むのか気になる一心ですぐ読んでしまった! やっぱりスープが飲みたくなるし、今作は料理を作る意欲も湧いてきた! 『窓から見えない庭』は今までで1番暖かく、でも悲しい話だったな。愛情深い話で特に好きだった。 想い人の今は亡き奥さんに、会いたかった・関わりが持てなかったのが悔しい、と思える主人公が凄い。まだまだこのシリーズ長いけど、ゆっくり進んでくふたりの関係を見守りたいな。
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間違ってvol3から借りちゃいました(*^-^*) 他の食べ物やさん系の物語とか 食べ物屋さん+恋のお話しとか もっと素敵な作品を知っているので、ちょっと物足りないかな。
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感想書き忘れ。シリーズ3冊目。今作も美味しそうなスープが多くて…。ほんとウチの職場の近くに欲しい。無くした指輪の話は少しハラハラしながら読みました。合コンの話はちょっとミステリっぽくて結構好きかも。目を離した内に黒くなるじゃがいもの謎。1番の驚きは理恵が「静句に会えなくて悔しい」...
感想書き忘れ。シリーズ3冊目。今作も美味しそうなスープが多くて…。ほんとウチの職場の近くに欲しい。無くした指輪の話は少しハラハラしながら読みました。合コンの話はちょっとミステリっぽくて結構好きかも。目を離した内に黒くなるじゃがいもの謎。1番の驚きは理恵が「静句に会えなくて悔しい」と言った事。好きな人の奥さんを好きになるってすごいなぁ。何だかそこだけ感動してしまって何回も読んでしまった。【2018-8】
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面白かったです。 シリーズ3冊目ですが、この後どうなるのと一番ドキドキしました。 また次作も読みたいです。
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3巻目だけど、読み飽きない。 ちょうど最近その土地の食文化と気候の密接さ、硬水と軟水についての記述を読んだばかりだからラストのお話はドンピシャだった。 謎解きメインから恋愛メインに移行してきてるけど、えらいゆっくり。別に焦れったくももどかしくもないのが不思議。 思ったんだが、露...
3巻目だけど、読み飽きない。 ちょうど最近その土地の食文化と気候の密接さ、硬水と軟水についての記述を読んだばかりだからラストのお話はドンピシャだった。 謎解きメインから恋愛メインに移行してきてるけど、えらいゆっくり。別に焦れったくももどかしくもないのが不思議。 思ったんだが、露は理恵の麻野さんに対する恋心には気付かないのかしら?聡い子というキャラだけど、恋心は別?
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スープ屋しずくシリーズ第3巻。今回は理恵さんがずっと主人公。 第1話 井野家の不倫騒動、第二弾。また環奈ちゃんが夫婦を引っ掻き回す。 第2話 個人宅でのホームパーティに誘われた理恵。ポトフを作ろうとするも、ジャガイモが変色してしまう。 第3話 麻野さんに付き合ってもらって、...
スープ屋しずくシリーズ第3巻。今回は理恵さんがずっと主人公。 第1話 井野家の不倫騒動、第二弾。また環奈ちゃんが夫婦を引っ掻き回す。 第2話 個人宅でのホームパーティに誘われた理恵。ポトフを作ろうとするも、ジャガイモが変色してしまう。 第3話 麻野さんに付き合ってもらって、一緒にお鍋やフライパンを選ぶ話。ようやくちょっとデートができました。 第4話 常連の六朗さんは、妻が亡くなった後、おうちを捨てて東京に来ていた。亡くなったと娘さんから聞く。娘さんは、なぜ父が故郷を捨てて東京で何をしていたのかを知りたがる。父は母をどう思っていたのだろう。 第5話 ひきこもりだった忠司が、脱ひきこもりを果たして将来的には料理人になりたいという。梓は忠司にスープの作り方を教えるが、忠司はうまく作れないという。さんざん悩んだ末に行きついた結論は。
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スープ屋しずくシリーズの第三弾 主人公の理恵としずくのオーナーが店以外の場所でも出かけるという、2人の関係が少しづつ近くなってきたように感じた本作。 本作の中で印象深かったのは、第四話。 妻を亡くした六朗が突然娘の前から姿を消す。 しばらく連絡はとっていたものの、どんな生活...
スープ屋しずくシリーズの第三弾 主人公の理恵としずくのオーナーが店以外の場所でも出かけるという、2人の関係が少しづつ近くなってきたように感じた本作。 本作の中で印象深かったのは、第四話。 妻を亡くした六朗が突然娘の前から姿を消す。 しばらく連絡はとっていたものの、どんな生活をしていたのか知らなかった娘のもとに、六朗が亡くなった知らせが届いた。 姿を消したあと、六朗がどんな生活をしていたのかを娘と常連客と一緒に巡る。 というストーリー。 わたしはまだ大事な人を亡くしたという出来事がないので、想像が甘くなるところだと思うが、もし大切な人が亡くなったらあなたはどんな行動をとるのだろうか? 今までの生活の延長で過ごすのだろうか? それとも心機一転全く違う生活をするのだろうか? どちらの選択をしたとしても、最愛の人が心の中を占めていることは間違いないと思う。 ちなみにわたしの場合は、いつも通りの生活をするのだろうと思う。 はたから見たら「もう吹っ切れたの⁉」と思われるように、いつも通りに過ごすであろう。 ただ、頭の中では「あの人はどこかに出かけているだけだからいないの」と、まったく受容できずに過ごすのだろうと想像できる。 それはそれで、きっと親しい人にとっては見ていられない姿だと思う。 人はいつ別れが起きるか分からない。 だからこそ、後悔のないように日々を過ごしたい。 そのためには、素直に思ったことを言葉にしていかねばな とあまのじゃくなわたしは思うのであった。
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シチューやポトフ、クラムチャウダーなど、あったかい料理が多くて、今は11月の終わりなんだけど ぴったりだなーと思いながら読んだ。 「悔しい」という気持ちが沸き起こった時、一瞬波乱の予感がしたんだけど、 最後にその理由がわかって 主人公のことがまた一つ好きになった。
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悪者が出て来ないほっこりするお話。登場人物に嫌な人が1人も出て来ないし応援したくなる。麻野と理恵の関係も少しずつ少しずーつ進んでいく、のかなぁ?相変わらず美味しそうなスープ達でスープが飲みたくなる。
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スープしずく屋シリーズ第三弾。 第三弾で、理恵と浅野はようやくデートにこぎつけましたか。 デートと言っても、調理器具を買うのにアドバイスしてもらう、 ということだったが。 巨大なコックのおじさんがビルの上に設置されている、とあったので、 かっぱ橋道具街か? ただ、麻野は買い物中も次々知り合いに声を掛けられていたようだが、 特に女性に。 ミステリーの方は相変わらずの舌触りの悪さだが、 前作でも編集長夫婦の家庭を探っていた義理の妹が、 また通帳を勝手に見るという反省のなさ。 高校1年生ってこんなものなのだろうか? だが、タワーマンションでの合コン、じゃなかったホームパーティの男性陣が、 マッチョな会社経営者、 少年のような雰囲気のメーカー営業職、 長髪の売れていない俳優、 ということがありえないのは判る。
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