キラキラ共和国 の商品レビュー
温かい優しい気持ちになれました。 ほわ~んとゆったりまったり。 セカンドファミリー。 手紙を書きたくなるし 鎌倉の街を歩きたくなるし。
Posted by
「ツバキ文具店」の続編 先代から、受け継いだ文具店で代書をしながら、日々の暮らしを大切にしてるポッポちゃん でも、夫には絶対言えない母のこと… その母が、夫の店に… そして「おかあさんとは仲良くしなきゃダメなんだよ」「体を作ってくれたのは、おかあさんだよ。もし、鳩ちゃんが幸せだ...
「ツバキ文具店」の続編 先代から、受け継いだ文具店で代書をしながら、日々の暮らしを大切にしてるポッポちゃん でも、夫には絶対言えない母のこと… その母が、夫の店に… そして「おかあさんとは仲良くしなきゃダメなんだよ」「体を作ってくれたのは、おかあさんだよ。もし、鳩ちゃんが幸せだって思うなら、おかあさんに感謝しなくちゃ、無理に好きになる必要はないんだから」そして感謝することはできると気づく 心穏やかに過ごせますように!感謝ですね
Posted by
手紙にすると口にするよりもずっと想いを噛みしめる事ができるなぁ。自分の想いをきちんと言葉にする事で鳩子とミツローさんも一歩前に進めたのだと思う。
Posted by
本当に心が温まる 人には人の人生があるけど、どんな人生でもキラキラにする事はできるのでは無いかなと思う
Posted by
無理に好きになる必要はない。でも、感謝することはできる。そんな言葉に自分も救われた。 本に登場する実在したレストランやお店が半分くらい閉店しているのが悲しい。新型コロナの影響なのか?
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「ツバキ文具店」の続き。 ポッポちゃんこと鳩子とミツローさんが結婚、QPちゃんと 一緒に暮らせるように頑張っている。 そこにポッポちゃんの母親が出現。 印象の良くない母親に反感を持ち、先代は母親から守ってくれていた事を改めて感じる。 この本を読んでいると鎌倉の美味しい物がたくさん出てきて 鎌倉に行きたくなる。
Posted by
2025年11月7日に読了した「ツバキ文具店」の続編。 この物語は季節と一緒にめぐっていくんだなぁ……と「ツバキ文具店」の時から思っていたけれど、この続編で季節は四季を繰り返すけれど、人の時間は前へと進んでいくんだな……!という気持ちに。 主人公の生業は変わらないけれど、この...
2025年11月7日に読了した「ツバキ文具店」の続編。 この物語は季節と一緒にめぐっていくんだなぁ……と「ツバキ文具店」の時から思っていたけれど、この続編で季節は四季を繰り返すけれど、人の時間は前へと進んでいくんだな……!という気持ちに。 主人公の生業は変わらないけれど、この物語ってサザエさんみたいに登場人物がずっと同じ年齢で留まっているものではないんですよね。だから主人公のライフステージが変わるんです。その人生の複雑さ。主人公の周りの人々も同様に年を経ります。時間が経つことで直面する人生の新たな問題が端々に書かれてて悲喜こもごも。 あたたかな物語なのは「ツバキ文具店」から変わらずで、結末は美しくさらりとした幕引きを用意してくれているけれど、読書している間、身につまされるような思いになることしばし。 こっくりした甘やかさも、ひそむ渋味も、あと引く苦みも色んな味を包み込んだ「人生複雑味」な物語でした。
Posted by
『キラキラ、キラキラ』というおまじないがとても心に残りました。私もこの本を読んでから日々、心の中でキラキラを唱えるようになりました。そうすると心が落ち着く気がするのです。
Posted by
ツバキ文具店の続編。 代書屋という仕事について、どう伝えるか提案してくれるプロというニュアンスがあるんだと気付き温かい気持ちになる。 ツバキ文具店と同じく巻頭にある鎌倉の地図を見ながら読むのが楽しかった。
Posted by
「ツバキ文具店」の続編。 鎌倉で、亡くなった祖母の文具店兼代筆屋を引き継いだ鳩子。 周囲からはポッポという愛称で呼ばれる彼女は結婚をし、同時に彼の一人娘である「QPちゃん」の母親になった。 四季豊かな鎌倉での生活を通して、少しずつ3人で家族になっていく。 そしてツバキ文具店には、...
「ツバキ文具店」の続編。 鎌倉で、亡くなった祖母の文具店兼代筆屋を引き継いだ鳩子。 周囲からはポッポという愛称で呼ばれる彼女は結婚をし、同時に彼の一人娘である「QPちゃん」の母親になった。 四季豊かな鎌倉での生活を通して、少しずつ3人で家族になっていく。 そしてツバキ文具店には、日々さまざまな代筆の依頼が舞い込んでいた。 前作と同様に温かい雰囲気と、鎌倉の四季それぞれの行事や、旬の食べ物などが生活に溶け込んでいる空気感が素敵。 四季豊かな鎌倉での生活を通して、3人が家族になっていく様子が丁寧に描かれていた。 新しい家族を通してポッポが、自身が子どものときに祖母にしてほしかったことをしたり、逆に祖母の心情に思いを馳せたりしながら過去の自分と祖母の関係についても向き合っているのが良かった。 一方で今作は、代筆屋というお仕事小説の面が前作より薄まり、家族小説としての面に重きを置いている印象を受けた。 個人的には前作以上に代筆の依頼内容が興味深くその後が気になるものだったので、ポッポの代筆屋としての成長も含めてもう少し依頼主や依頼内容について描かれているほうが、自分には好みだったかもしれない。
Posted by
