1,800円以上の注文で送料無料

オーケストラ解体新書 の商品レビュー

3.1

8件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    1

  3. 3つ

    4

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    1

レビューを投稿

2020/02/16

楽団員の立場での関わり方は、読んでいて、楽しい。指揮者て曲の印象が、ガラリと変わるけれども、それを奏者として経験出来ない。楽しいだろうな。その体験は。

Posted byブクログ

2018/10/28

オーケストラなんて全く見たことない、そんな私のような人にオススメ。オーケストラをさまざまな角度から捉えていて実に面白かった!

Posted byブクログ

2018/06/29

読売日本交響楽団の本なんだけど、それだけでなく日本の交響楽団について理解するのにいい本。どのようにしてコンサートが開催され、どれだけの人々がどのように携わっているのか、財源は、集客のためにどのような努力をしているのか、そういったことがわかる。

Posted byブクログ

2018/05/30

クラシックのコンサートはどのように製作されているのか。楽団員の生活と意見をはじめ、裏方たちの肉声。会場に駆けつけたくなる本。

Posted byブクログ

2018/05/20

読響の事業部で企画・執筆編集・出版されたもので、オーケストラに関わる様々な表側・裏方も含めたよもやま話。特定の人名までは全く興味の無い自分としては、偉大な音楽家の名前を読み上げるだけで眠くなってしまうが、全般的に内容は面白い。何せ、普段見知る機会の無い世界・職種だから、その特殊性...

読響の事業部で企画・執筆編集・出版されたもので、オーケストラに関わる様々な表側・裏方も含めたよもやま話。特定の人名までは全く興味の無い自分としては、偉大な音楽家の名前を読み上げるだけで眠くなってしまうが、全般的に内容は面白い。何せ、普段見知る機会の無い世界・職種だから、その特殊性・意外と普通の組織と変わらない側面とか、音楽界のトップの天才たちに関わる話なので”やっぱり普通じゃない”人達の話とか。 クラシックや現代音楽でも普段から関心があり、知識もある人には最高に面白い読み物なんじゃなかろうか? 自分には、びっしりと改行も滅多に無い、意外と小さな文字で印刷された本書は、読み終えるのにちょっと苦労した。

Posted byブクログ

2018/03/19

つまらなかったです。特に目新しいことも書いてないし。最後の対談の途中で断念しました。読響のコンサートは何度も行ってますが、日本のオケの中でN響と並びトップだと思います。カンブルランもテミルカーノフも素晴らしいと思います。でもこの本はダメでした。

Posted byブクログ

2018/01/19

読売交響楽団を題材に日本のオーケストラを考えさせてくれる。指揮者とは、音楽監督とは。コン・マスとは、各楽器の首席奏者と次席奏者など関心は尽きない。日本のオケが指揮者に忠実で、自己主張がない!という評判がある中で、外国人指揮者たちの好意的な評価は、むしろオケのようなチームで仕事をし...

読売交響楽団を題材に日本のオーケストラを考えさせてくれる。指揮者とは、音楽監督とは。コン・マスとは、各楽器の首席奏者と次席奏者など関心は尽きない。日本のオケが指揮者に忠実で、自己主張がない!という評判がある中で、外国人指揮者たちの好意的な評価は、むしろオケのようなチームで仕事をしていく上では、日本の優れた面が強いように感じた。団員たちの趣味グループとしてフットサル、ゴルフ、山登り、鉄道ファンなどの話が新鮮。このような生身の人間が音楽を奏でており、そのことを団員の写真入りでアピールする姿勢は成程という感じ。楽団員は一般的にはゲスト・ソリストに対して「お手並み拝見」という厳しい視線が多いという中で、五嶋みどりの場合には尊敬の気持ちが強かったとのクダリは実に関心深いところ。オケに期待されることとして、知られざる名曲の発掘が視聴者アンケートのトップだそうだ。現代音楽などへの積極的なチャレンジを今後とも担っていこうという責任を感じておられるのだと思う。その意味で、近年ブルックナー、R・シュトラウスなどの演奏機会が増えてきているということは解釈として面白い現象だと思う。

Posted byブクログ

2018/01/13

オケの楽器編成とか裏方のお仕事紹介みたいな本かと思ったら、読響の解体新書だった。歴史とか指揮者とかソリストとか。現団員のインタビューもあるけれど、過去の出来事が多い。海外のオケと比べて日本のオケはどうかとか。まあまあ興味深く読んだ。

Posted byブクログ