無職転生(16) の商品レビュー
感想 ヒトガミとどう戦うか?この巻は計画したことが比較的出来て順調な印象。 あらすじ オルステッドは、未来のルーデウスの日記を読み、ヒトガミが描く未来を乱そうとする。まずはアリエルをアスラの王に据える手助けをするようにルーデウスに命じる。 ルーデウスは家族を守るための召喚魔...
感想 ヒトガミとどう戦うか?この巻は計画したことが比較的出来て順調な印象。 あらすじ オルステッドは、未来のルーデウスの日記を読み、ヒトガミが描く未来を乱そうとする。まずはアリエルをアスラの王に据える手助けをするようにルーデウスに命じる。 ルーデウスは家族を守るための召喚魔法陣をオルステッドにもらい、召喚したのは聖獣の白い犬だった。レオと名付ける。アリエルを王にするため、まずはペルギウスを説得して、後ろ盾になってもらうように動く。 ルーデウスは、ペルギウスを説得するのにアリエルに何が必要かみんなで議論する。かつての偉大なガニウス王の書籍を探すため、オルステッドから教えられた図書迷宮にみんなで行く。ルーデウスはそこでスライムの魔王に接触し、かつてペルギウスを説得した今は亡きデリックの日記を見つける。アリエルはその日記を読み、自分に必要なものが分かる。 アリエルは自分の考えをペルギウスに示し、後ろ盾を得る。急いでアスラ王国に向かう計画を立てる。そして一向はアスラ王国へ向かうのだった。
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理不尽な孫の手さんによる異世界転生もののシリーズ第16巻。 龍神オルステッドの配下となり、本格的に活動を始めたルディ。アリエルをアスラ王国の女王にすべく動き出す。 表紙のとおり、この巻では全ての書籍が保存されている図書館へ行く巻。やっぱりあいつ、余計なことをするな…。 ...
理不尽な孫の手さんによる異世界転生もののシリーズ第16巻。 龍神オルステッドの配下となり、本格的に活動を始めたルディ。アリエルをアスラ王国の女王にすべく動き出す。 表紙のとおり、この巻では全ての書籍が保存されている図書館へ行く巻。やっぱりあいつ、余計なことをするな…。 やっぱり三人の妻の仲の良さが結構な違和感があるし、ご都合主義的な臭いがしてちょっとなあ、と思うけれど、まあ、そこら辺は深く考えてはいけないんだろう。 次巻からはアスラ王国が舞台。物語が動き出す。
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もうアスラ王国編に・・・ 正直、まだ先のことだと思っていました。 これから物語が大きく動く予感がします。 今後、アリエル王女どうなっていくのか。 図書迷宮とか夢があっていいですね。 今まで出版された本が読めるって凄いことです。 シルフィの酔った時の姿や言動が可愛すぎます(笑)...
もうアスラ王国編に・・・ 正直、まだ先のことだと思っていました。 これから物語が大きく動く予感がします。 今後、アリエル王女どうなっていくのか。 図書迷宮とか夢があっていいですね。 今まで出版された本が読めるって凄いことです。 シルフィの酔った時の姿や言動が可愛すぎます(笑) 最近は積極的に無職転生を読むことにしました。 先が気になって仕方がありません。
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答えは日記の中にあった。 どうしても秘匿しなければならないことが増えるだろうが、それでも信じて話を聞いてもらえなければ意味がないだろ。 「黒狼の剣王」 懐かしき友人との再会に。 冒険者であるかぎり命の保障はないとはいえ、過去に仲間だった者が辿った末路を知るのは悲しいし苦しいこと...
答えは日記の中にあった。 どうしても秘匿しなければならないことが増えるだろうが、それでも信じて話を聞いてもらえなければ意味がないだろ。 「黒狼の剣王」 懐かしき友人との再会に。 冒険者であるかぎり命の保障はないとはいえ、過去に仲間だった者が辿った末路を知るのは悲しいし苦しいことだろう。
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webではなかった 新しく読む場面の場面は面白いです web版ではなかったからこそ あらすじには欠けた部分はないのだけど 小説版だからこその世界 こうやって新しい イメージを広げるのって面白いよね 図書館ダンジョンって いろんなゲームで見てきたからこそ すごくイメージがしやすいダンジョンです
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(読みどころ)守護魔獣の召喚、アリエル王女の帰還準備 龍神オルステッドの配下になるも人神ヒトガミの脅威に備えるため守護魔獣を召喚する。 アリエル王女を国王にするため、ペルギウスの協力をとりつけようとする。が、ペルギウスは王に必要な要素を質問しアリエル王女は答えられずにいた。 オ...
(読みどころ)守護魔獣の召喚、アリエル王女の帰還準備 龍神オルステッドの配下になるも人神ヒトガミの脅威に備えるため守護魔獣を召喚する。 アリエル王女を国王にするため、ペルギウスの協力をとりつけようとする。が、ペルギウスは王に必要な要素を質問しアリエル王女は答えられずにいた。 オルステッドはトリスティーナ・パープルホースという上級貴族の子女がダリウス上級大臣の性奴隷に落とされたという情報により、おそらくダリウスがヒトガミの手先だろうと当たりをつける。 ルーデウスにはアリエル王女が国王になる手助けとその一環としてトリスの保護をアスラ王国での使命として与えられる。 図書迷宮にてガウニス王の資料を探すが、ペルギウスの質問の答えを見つけられずにいた。ルーデウスがオルステッドのヒントにより探し出したデリック・レッドバットの日記をよみ何かを悟るアリエル。 (記憶にあるWeb版と書籍版違い...)光輝のアルマンフィのミス召喚が1回のみ。トリスティーナという新キャラ。迷宮図書での冒険。クリフ・ザノバとの飲み会&籠手開発、ルーデウス邸の女子会。
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龍神オルステッド配下となり、アリエル王女をアスラ王国の王とする支持を受ける。 アスラ王国への出発前の準備編で、主として甲龍王ペルギウスの協力を得るためのアレコレ。 守護聖獣の呼出しでペルギウス配下のアルマンフィを読んでしまったり、ザノバとクリフとの飲み会で酔っ払って篭手を作ってしまったりするちょっとしたエピソードが楽しい。 間話『黒狼の剣王』ギレーヌの話。エリナリーゼと酒場にて。
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