Black Box の商品レビュー
レイプの話になる前の筆者のジャーナリスト日曜日なりたいとの思いやそのための留学、米国やヨーロッパ遠点々としながらの単位取得などの話しに圧倒された。 物凄くガッツのある人だと思った。 内容には頭が下がる思いだったが、検察審査会の結果何どうだったのか、現在の加害当事者はどうなったの...
レイプの話になる前の筆者のジャーナリスト日曜日なりたいとの思いやそのための留学、米国やヨーロッパ遠点々としながらの単位取得などの話しに圧倒された。 物凄くガッツのある人だと思った。 内容には頭が下がる思いだったが、検察審査会の結果何どうだったのか、現在の加害当事者はどうなったのかなど・はっきりせずにモヤモヤしてしまった。
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著者の気持ちが真っ直ぐに書かれていると思う。 著者の中の真実としては嘘偽りないんだと思う。 顔を出して本を出すなんて、なかなかできることではない。 幼い頃から、英語を身につけ、世界で活躍するフリージャーナリストとなった著者だからこそ、できたことだと思う。 すごい人だ。 山口氏の...
著者の気持ちが真っ直ぐに書かれていると思う。 著者の中の真実としては嘘偽りないんだと思う。 顔を出して本を出すなんて、なかなかできることではない。 幼い頃から、英語を身につけ、世界で活躍するフリージャーナリストとなった著者だからこそ、できたことだと思う。 すごい人だ。 山口氏の真実はどうなんだろう。 中村氏の真実はどうなんだろう。 どんなことでも徹底的に晒して、話し合える世になったらいいのにと思うけど、無理だよね。 密室で行われることだし、心の中のことは本人にも分からなかったりするし、難しいね。
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・ 読書記録25-14 ブラックボックス #伊藤詩織 著 映画Black Box Diaries #ブラックボックスダイアリーズ アカデミー賞ノミネートて読んだ一冊 撮影手法、許諾などの問題 その後はどうなったのでしょう 事実と真実 信頼関係 背負うものの多さが 彼女を...
・ 読書記録25-14 ブラックボックス #伊藤詩織 著 映画Black Box Diaries #ブラックボックスダイアリーズ アカデミー賞ノミネートて読んだ一冊 撮影手法、許諾などの問題 その後はどうなったのでしょう 事実と真実 信頼関係 背負うものの多さが 彼女を呑み込まないかと 気に掛かります #本好き #読了 #부엌독서실 #本のある暮らし
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映画を観るための下敷きとして読んでみました 作者のちょっとクセの強い性格が前面に出ていて巷のあれやこれやに納得がいった 実際はどんな印象の人なのだろうかと興味がわいた ただ、この事件のジャッジについては 全然全くわからないというのが感想 いつになるかわからないけど映画がこの国で...
映画を観るための下敷きとして読んでみました 作者のちょっとクセの強い性格が前面に出ていて巷のあれやこれやに納得がいった 実際はどんな印象の人なのだろうかと興味がわいた ただ、この事件のジャッジについては 全然全くわからないというのが感想 いつになるかわからないけど映画がこの国で公開されたら観にいこう
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231P 伊藤詩織さんの本読んだんだけど、やっぱり伊藤詩織さんの経験したことは辛いし、今まで泣き寝入りした人も結構居そうだよね。 でも本にも書いてある通り事件化は難しいよ。どう考えても。性加害自体は存在するけど、目に見える傷みたいなのは残らないじゃん。そのどう考えても事件化の...
231P 伊藤詩織さんの本読んだんだけど、やっぱり伊藤詩織さんの経験したことは辛いし、今まで泣き寝入りした人も結構居そうだよね。 でも本にも書いてある通り事件化は難しいよ。どう考えても。性加害自体は存在するけど、目に見える傷みたいなのは残らないじゃん。そのどう考えても事件化の難しい事をずっと裁判してるって例だよね。 相手が権力者だから、もみ消されたんだって拡大解釈してる人も居るけど、加害側がどんな人であっても証拠を掴みにくくて事件化しづらい事だと思うんだけど。 居酒屋のトイレまでの記憶しかなく、再び記憶が戻ったのは、レイプされている最中だったと書いてある。だからこの記憶喪失期間に普通に誘惑的な態度だったのであればレイプとは取られないみたいな話にもなりそうだよね? だから凄くあやふやな事を言ってて、難しくないですか?というのが現実だと思う。でも個人的にすごく嫌な思いをしたから、徹底的に復讐したいという思い自体は私達は関係無いし個人の自由だなと思う。 文春ってどさくさに紛れた名誉毀損みたいなのも多いじゃん。あれはどうなのかなと思う。 どうして週刊誌って嘘しか書いてないよねって認識だったのに、週刊誌に書いてあったんだぞ犯罪だろみたいな流れになってるのか意味がわからない最近 左翼の女って基本自分の為にしか生きてないから、永遠に他人が敵に見えるから、永遠に仲間内と仲間割れしてるイメージw 数学と日本史なんてどうでもいいという発言から、factと日本の事なんてどうでもいいんだなとこの言葉からはっきり感じでしまった。自分の復讐したいという感情の為なら事実も歪めそう。
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顔を出し実名で会見を開くとは、なんと勇気ある行動だろう。デートレイプドラッグ、普通に処方される眠剤とお酒を同時に摂取することで意識がなくなる、だから信頼する人と飲食を共にするときにも安心しきってはいけない、そんなふうに考えたことがなかった。 さらにレイプを受けた時はまず救急外来に...
顔を出し実名で会見を開くとは、なんと勇気ある行動だろう。デートレイプドラッグ、普通に処方される眠剤とお酒を同時に摂取することで意識がなくなる、だから信頼する人と飲食を共にするときにも安心しきってはいけない、そんなふうに考えたことがなかった。 さらにレイプを受けた時はまず救急外来に行って(婦人科ではなく)証拠を保全することが重要、これは知識としてもっと広まらなければいけない。警察に行けば何とかなると考えていた為、ショックだった。 けっこうメンタルにくるので弱っているときにはおすすめできない。
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これは多くの人が読んだ方がいい、ドキュメンタリー映画も出るようなので日本でも公開して欲しいな(というか配信で見れるようにしてほしい、ジブリの様にはならないように)。 ちょっと気になったのは、捜査に主体的に頑張ってくれた高輪署のA刑事について。被害者である伊藤氏の為に色々頑張って、...
これは多くの人が読んだ方がいい、ドキュメンタリー映画も出るようなので日本でも公開して欲しいな(というか配信で見れるようにしてほしい、ジブリの様にはならないように)。 ちょっと気になったのは、捜査に主体的に頑張ってくれた高輪署のA刑事について。被害者である伊藤氏の為に色々頑張って、逮捕状が握りつぶされた際には、ある種本音で守秘義務がある組織上の問題についても被害者に対して開示をした。まではいいんだけど、これ本に書いちゃうと、A刑事の出世の道断たれちゃうと思うのよね、自分の組織を批判していたことが公になっちゃうわけだから。A刑事って勿論読者にはわからないけど、警察関係者はわかっちゃうわけよね。この本に載る事A刑事は了解してたのよね?してない気がするのよね、ちょっとだけ。了解しているんだったら本の中に書いておいてほしい、サラリーマンとしては気になっちゃう。 しかしこういった職務上の力関係を利用して、女性を搾取しちゃうのはダサいわよね。しかもさ、睡眠薬使うのは更にダサいわよね、まともに告白して断られるのが怖いんでしょ、要するに。そういった意味で自分は社会的には馬鹿にされているナンパ師を尊敬している、彼らは少なくともストリートで無視される、断れるリスクを取って勝負している。断られるのが怖くて睡眠薬使っちゃうおじさんとは格が違うのよ。 これをきっかけに社会がいい方向に変わってほしいと願いつつ、しかし悩ましいのは伊藤さんすげー美人ってとこなのよね、こういうハイスぺ美人で気が強い系の人って同性からも異性からも共感得られにくい問題ある気がするのよね。本読めば、伊藤さん自身は高い志を持って頑張っている普通にいい人なんだけど、ぱっと見記者会見見ただけだと誤解されやすよ、これは。 後意外だったのは、ハイスぺの割に実家は太くないということかしら。海外留学とかって裕福な家庭の子が行くので、精神的な余裕もある気がするけど、割と貧しい家庭環境の子だったから、海外で生活に結構苦しんだり、何とか仕事で成功せなあかん、と結構追い詰められてたことが、今回の事件に巻き込まれる引き金になってる気もするのよね。 とりとめないけど、色々考えさせられたわ。とりあえず娘は満員電車には乗らせたくないし、イモ洗いプールにも連れて行かない。
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この本を読むと、日本は安心・安全の国ではないと感じる。(特に女性にとっては。)法治国家としての日本は、世界からまだまだ遅れているのだと痛感した。
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女性に読んで貰いたい、切実に。 ってな事で、伊藤詩織の『Black Box』 ジャーナリストに成りたいと夢見た伊藤詩織さんが、TBSのワシントン支局長の山口敬之にレイプされた事件。 ちょっと前にニュースにもなってたけど、権力に押し潰された感が満載な出来事。 レイプや痴漢等...
女性に読んで貰いたい、切実に。 ってな事で、伊藤詩織の『Black Box』 ジャーナリストに成りたいと夢見た伊藤詩織さんが、TBSのワシントン支局長の山口敬之にレイプされた事件。 ちょっと前にニュースにもなってたけど、権力に押し潰された感が満載な出来事。 レイプや痴漢等々の性犯罪で泣き寝入りせざるを得ない人々をもう出さない為に、世の中を変える為に立ち上がった伊藤詩織さんが自分の心と身を削りながら戦って来たノンフィクション。 起こってはいけんけど、万が一もし被害にあった時の対応、未然に防ぐ対策の参考になるはずなんでマジで読んで欲しいものです。 2018年76冊目
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日本における性的被害の支援体制、司法システムの問題が、自身の経験を元に詳細に記述されている。 性的被害をうけ、 医療機関や警察にも相談できず、 相談しても満足のいく対応をされず(むしらさらに苦しめられ)、 ずっと苦しんでいる人が 日本にとてもたくさんいるのだということがよくわか...
日本における性的被害の支援体制、司法システムの問題が、自身の経験を元に詳細に記述されている。 性的被害をうけ、 医療機関や警察にも相談できず、 相談しても満足のいく対応をされず(むしらさらに苦しめられ)、 ずっと苦しんでいる人が 日本にとてもたくさんいるのだということがよくわかった。 「魂の殺人」と言われるほどの苦痛。 自分がその加害者にも被害者にもならないように 被害者になった時に迅速に適切に対応できるように そんな苦痛を味わう人が生まれないように 引き続き関心をもっていこうと思う。
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