ゾーンの入り方 の商品レビュー
究極の集中力は「風林火山」ということ サッカーのヴァンフォーレ甲府も掲げたテーマ 自分自身もサッカーをしていて改めて感銘を受けたフレーズ
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本書は、極めて短い時間で集中力を高める術を 余すことなく紹介している。 科学的な根拠等を基にしたトレーニングの記載が あるが、幾分精神論的な要素も含むものの記述も あり、室伏氏の人柄等を垣間見る。 読後の感想ではないが、サッカーとハンマー投げが夏季五輪大会の花形種目として心躍...
本書は、極めて短い時間で集中力を高める術を 余すことなく紹介している。 科学的な根拠等を基にしたトレーニングの記載が あるが、幾分精神論的な要素も含むものの記述も あり、室伏氏の人柄等を垣間見る。 読後の感想ではないが、サッカーとハンマー投げが夏季五輪大会の花形種目として心躍らせていた私にとっては、筆者の引退は衝撃的であり、あの投擲を もはや間近で拝見できないことを思うと、喪失感が計り知れない。
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室伏さんかっこいい。闇雲に量だけを重視するトレーニングではなく、色んなことを試してみる、効率を考えてみる。アスリートってやはり老化との戦いの部分もあるので、いつまでもひたすらガムシャラにトレーニングする訳にはいかない。 また震災復興の為に訪れた被災地の子供達に金メダルを約束し見...
室伏さんかっこいい。闇雲に量だけを重視するトレーニングではなく、色んなことを試してみる、効率を考えてみる。アスリートってやはり老化との戦いの部分もあるので、いつまでもひたすらガムシャラにトレーニングする訳にはいかない。 また震災復興の為に訪れた被災地の子供達に金メダルを約束し見事に獲得して凱旋するのもめちゃくちゃかっこいい。有言実行。自分の為だけというより周囲の人の為にも知的に努力する。 なるほどなと思った。社会人として終盤に差し掛かりつつある自分にも大いに参考になる話だった。
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『目的と目標を定めて最短の軌道を描け』るように、常に自分の頭で考えて効率よく成果を出せるようにトレーニングに取り組もう。 一方で、トレーニングだけになって頭でっかちな考え方になるのではなく、ときには得意分野以外にも手を出して新しい刺激や考え方を取り入れることが必要。 今、成長...
『目的と目標を定めて最短の軌道を描け』るように、常に自分の頭で考えて効率よく成果を出せるようにトレーニングに取り組もう。 一方で、トレーニングだけになって頭でっかちな考え方になるのではなく、ときには得意分野以外にも手を出して新しい刺激や考え方を取り入れることが必要。 今、成長するために自分は何をすべきか見極めること。 それが出来れば、想像を超えた自分になれる。
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誰もが羨むスピードとパワーを生まれながらに持っていると思われがちだが、本人曰くハンマー投げ選手にしては小さな体だったそう。 逆に言えばそれがゆえに創意工夫を積み重ね、結果を出したからこその理論があらゆるスポーツ、日常生活に役立つ一冊。
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アテネオリンピックのハンマー投げで金メダルを取った室伏広治さんの著書。 選手時代から、理論的に考え、常に効率的な練習法を探してきた室伏さんの解説なので、説得力げある。 選手として一流というだけでなく、指導者としても一流であろうことが伝わってくる。 ○ゾーンとは、集中力が極限ま...
アテネオリンピックのハンマー投げで金メダルを取った室伏広治さんの著書。 選手時代から、理論的に考え、常に効率的な練習法を探してきた室伏さんの解説なので、説得力げある。 選手として一流というだけでなく、指導者としても一流であろうことが伝わってくる。 ○ゾーンとは、集中力が極限まで高まって、心技体が完全に調和して、ほとんど無意識な状態なのに最高のパフォーマンスが発揮できる状態。 そこに行き着くための集中状態の作り方は、スポーツ選手だけでなく、普通の人でも集中力を高めるのに使えそう。 ○日常生活上のちょっとした動きも、その動きを丁寧に、かつ全身を意識して行うことで、トレーニングになるとのこと。 自分もストレッチつい惰性でやっていたが、1つ1つの動作を意識してやってみようと思う。
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日本最高のアスリートと言えば、 室伏さん!と自分は勝手に思っているのですが、 そんな室伏さんのゾーンに関する本。 ですが、内容はゾーンだけでなく、 トレーニングとか幅広いです。 しかも、考え方が独特というか一線を超えていて、 素人には良く理解できないものもあります。 しかし。こ...
日本最高のアスリートと言えば、 室伏さん!と自分は勝手に思っているのですが、 そんな室伏さんのゾーンに関する本。 ですが、内容はゾーンだけでなく、 トレーニングとか幅広いです。 しかも、考え方が独特というか一線を超えていて、 素人には良く理解できないものもあります。 しかし。これまでの運動系の本を読んできたおかげで、 室伏さんの意図が何となく理解できるものもあり、 おそらく彼の理論は正しいのでしょう。 例えば、筋トレをする錘の左右に ハンマー投げのボールを付けて、 ブラブラさせたまま筋トレをするというトレーニング。 一見、何で?という感じですが、 ランダムに動く重りのおかげで、 体に色々な角度から負担をかけることができ、 脳や筋肉に刺激を与えているのでしょう。 新聞紙を片手でくちゃくちゃにするトレーニングも 一見、これトレーニング?という感じではありますが、 何らかの効果があるように思えてきます。 (というか、よく思いついたな、室伏さん!という感じ。) プロのアスリートでないと、中々、完全共感とまでは いかないでしょうが、「突き詰めると (例えば)ここまで来るのか」ということを 知るための一冊と言えるかと思います。
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室伏の持つ能力の高さは生来的なものに由来する部分もあるだろうが、大部分は後天的に獲得した、さまざまな物事の考え方に支えられているんだなと感じた。 彼の頭の良さは喋り方からして滲み出てるけど、文章を読んでみるとなおさら頭良いなと思わせられる。 相当有用な本だけど、書いてあることの...
室伏の持つ能力の高さは生来的なものに由来する部分もあるだろうが、大部分は後天的に獲得した、さまざまな物事の考え方に支えられているんだなと感じた。 彼の頭の良さは喋り方からして滲み出てるけど、文章を読んでみるとなおさら頭良いなと思わせられる。 相当有用な本だけど、書いてあることのほとんどがハイレベルなので内容がスッと腑に落ちてくる人は少なそう。 読むべき本、耳を傾けるべき言葉には段階があって、同じ内容でも年齢や経験の量によって理解可能な範囲や深度は全く異なる。 いつかまたこの本を読み返したときに、今よりもっと深く内容を了解できるよう、自分ももっと努力しなきゃいけないなと思った。 特に運動で秀でようと人に良いが、何かしらの分野で突出しようと試行錯誤している人にとってはとても価値のある本。
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社会人スポーツに打ち込んでいたとき、自分の才能に限界を感じていて、何かヒントが欲しくて読みました。圧倒的な努力と大舞台での経験が足りないことが分かりました。
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[心にふれた一文] 藁は納屋にある [心にふれた理由] 自分が今やっていることが本当に合っているのか、分からなくなった時に思い出す言葉。自分がやって来たこと、培ってきたことは確実に積み重なっている。自の努力を藁と例えるなら、それは着実に自分の中の納屋にある。それを使うべきときに...
[心にふれた一文] 藁は納屋にある [心にふれた理由] 自分が今やっていることが本当に合っているのか、分からなくなった時に思い出す言葉。自分がやって来たこと、培ってきたことは確実に積み重なっている。自の努力を藁と例えるなら、それは着実に自分の中の納屋にある。それを使うべきときに使うこと。その一文を読んだ時に、自分がやってきたことが自信になった。そして、心のどこかで次を意識してしまっていたが、今を大切にすることができるようになった。 ▼配架・貸出状況 https://opac.nittai.ac.jp/carinopaclink.htm?OAL=SB00508575
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