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博多 那珂川殺人事件 の商品レビュー

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2018/04/13
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脳疾患で入院中の老人・糸島末彦が失踪した。 彼の年若い恋人・大谷深美から捜索を依頼された旅行作家・茶屋次郎は、糸島の訛を手掛かりに福岡に飛んだ。 糸島は元警官で、定年目前に退職、その後地縁もない山口の岩国や京都を経て上京したことが判明する。 なぜ彼は定年を待たず退職し、居を転々と移したのか? 横槍を入れてくる県警を尻目に、やがて茶屋がその陰に、一人娘の痴漢被害があり、それが揉み消されたことを掴んだ時、博多で警官殺しが続発した! (アマゾンより引用) また出た。 この作家さんのパターンで、犯人の初登場が終盤。 読みながら、この人が犯人かな?どうかな?って考えるのがミステリーの面白いとこなのに、ラスト50Pくらいでようやく犯人が出てくるこの人の作風は好きじゃない。

Posted byブクログ