ネットで「女性」に売る の商品レビュー
読了しました。 ■なぜ手に取ったのか 女性の経営者を支援する機会が多くなったのと、自身に関係する商材も 女性に響くようなやり方はないかと思っていたところ、本屋でジャケ買い し手に取りました。 ■何が語られていたのか 著書タイトルのとおり、ネットで女性に売るための「基本原則」...
読了しました。 ■なぜ手に取ったのか 女性の経営者を支援する機会が多くなったのと、自身に関係する商材も 女性に響くようなやり方はないかと思っていたところ、本屋でジャケ買い し手に取りました。 ■何が語られていたのか 著書タイトルのとおり、ネットで女性に売るための「基本原則」がしっかり 書かれていた。著者はコピーライターであり、自らもコンサルとして活動 されていますが、決して小手先のコピー作成(売れる文書作り)というよりは、 消費者としての女性という生体を理解したうえでのマーケティング技法を 理解する、まさに基本原則のところから語られています。 そのうえで、デザインやコピーなどはどうあるべきかを39の法則として、 コンパクトにそしてわかりやすく書かれています1つの法則に4ページとして 丁寧にかつ、フォームに沿った形でエッセンスのみを出し惜しみをせず 凝縮して載せられています。 著者が女性だから書くことができた部分もありますが、女性だけがわかる 女性ではなく、一般化かつ再現できる女性への売り方・手法が語られていました。 ■何を学んだのか 「1つの基本原則」がこの本の一貫性を保っています。 そこをブラさないで、それをベースとして39の法則が編み出されています。 中には、女性に限った技法とは感じないマーケティングの手法もありますが、 見失ってはいけないのが、ターゲットは女性であるということ。 マーケティングのあらゆる手法を、著者が組み合わせてノウハウ・知恵として この本にまとめています。 一つ一つは決して難しくない、ホントに誰でもできることです。 自らの商材、そして支援する経営者との対話でも十分に活用できる考え方を を得ました。 ■どう活かすのか 本に記載されていることを実践してみようと(自らの商材を売るためのビジネスモデルの整理)気いう気持ちにさせてくれる本でした。 ■どんな人にお勧めなのか マーケティングの組織に所属している方、女性の経営者、女性にもの・サービスを売りたい方、Webマーケティングの支援者、Webサイト作成者、女性起業家にお勧めの本です。
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女性はシンデレラガール。 いつまでもいくつになっても魔法を。 男性と女性では購買心理が異なるため、売れるためにはその違いを理解してアプローチを変える必要がある。
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「女性に物を売るにはどうしたら良いのか」日々、多くの企業の会議室で中高年の男性が指揮をとって話し合いが行われていると思う。その中の何人がこの本を熟読して内容を理解しているのか。知っていれば防げたであろう、売れないパッケージ、刺さらない広告、反応がないWebサイトの死屍累々・・・。...
「女性に物を売るにはどうしたら良いのか」日々、多くの企業の会議室で中高年の男性が指揮をとって話し合いが行われていると思う。その中の何人がこの本を熟読して内容を理解しているのか。知っていれば防げたであろう、売れないパッケージ、刺さらない広告、反応がないWebサイトの死屍累々・・・。読んでみて、うまく行かない理由はこういうことだったのかと猛省した。 読了後、身の回りを見渡すと明らかに本書の内容が反映されているものが多数見つかった。読んだことがない中高年男性は今からでも読んでおいた方が良いかもしれない。
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女性がどう考えるかというのもすごく大事なことだが、ブログノウハウとしても使えることが多く盛り込まれている。 ページ数や文字数など書籍のボリューム感はないが、凝縮されているので途中でダレることなく一気に読める。 ネットで商品を売るビジネスをしている人には必読の1冊!
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2022.8.13 ◯イメージさせる ・女性はスペックよりも物のストーリーに共感できるか、直感に響くが鍵 ・シンデレラが自分の未来のイメージ、本来あるべき姿を取り戻すための魔法=商品 ・何となくイメージさせる、過酷すぎる現実を突きつけない(お腹がたるんでいる画像→すっきりしてい...
2022.8.13 ◯イメージさせる ・女性はスペックよりも物のストーリーに共感できるか、直感に響くが鍵 ・シンデレラが自分の未来のイメージ、本来あるべき姿を取り戻すための魔法=商品 ・何となくイメージさせる、過酷すぎる現実を突きつけない(お腹がたるんでいる画像→すっきりしているお腹を載せるだけで良い) ◯イメージのためのデザイン・文章 ・色味=制作の目的に合わせたものを(白=清潔無垢、茶色=安定安心、緑=健康自然復活、オレンジ=活発若さ) ・写真=人物を使うと注目度アップ(人物の目線の向く先に読ませたい文字を配置、手に持って差し出す用の写真で親しみやすさを出す)
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女性の考えの図星をついている。読んでいるとこっぱ恥ずかしい気持ちになる。wwそうなんです。魔法が見たいんです。
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「たしかに・・・」 「言われてみれば・・・」の連続だった。 ものを買うとき、深く考えたことはなかったけれど、無意識にいろんな感情を経ているのだなと納得。 自分のセールスライティングにも活かしていきたいことが多く、参考になった。
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自分の感覚と一般の女性の感覚が大きく異なる可能性があると知ることができた本。本書は、女性をターゲットに商品を売る際、どういう宣伝をすればお客様の心に響くのかを説明してくれる本。筆者によると、女性は常に“本来の自分は完璧なのに、何かが欠落している”と感じているらしく、その欠落を埋め...
自分の感覚と一般の女性の感覚が大きく異なる可能性があると知ることができた本。本書は、女性をターゲットに商品を売る際、どういう宣伝をすればお客様の心に響くのかを説明してくれる本。筆者によると、女性は常に“本来の自分は完璧なのに、何かが欠落している”と感じているらしく、その欠落を埋めてくれるものに魅力を感じるらしい。そのため「たった◯日で◯kg痩せる!」のような、魔法の言葉がウケる。しかし私は、そのような宣伝文句に「嘘くさい」としか感じられない。自分の感覚が他とずれているかもと、把握できた。
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女性の購買心理を言葉にしてくれている。購入に至るためのクリエイティブづくりをアドバイスしてくれる。男性脳の強い男にはとても参考になった。 自分の事業にどう活かすか?はこれを読むだけでは漠然とするが、一つの本にそれを求めるのも酷だと思う。 参考になった。
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何度も増刷されている本なので、多くの人が支持していることはわかるのですが、具体的な事例の紹介が少ないため、すぐに活かせる内容はそこまで多くないと感じました。 例えばビフォーアフターの画像があったり、画像を変えたことで売上が○倍になったなどの実績を紹介がしてあればもっと説得力があ...
何度も増刷されている本なので、多くの人が支持していることはわかるのですが、具体的な事例の紹介が少ないため、すぐに活かせる内容はそこまで多くないと感じました。 例えばビフォーアフターの画像があったり、画像を変えたことで売上が○倍になったなどの実績を紹介がしてあればもっと説得力があったと思います。 この本とプリンセスマーケティングは女性マーケティングを勉強する上で必読だと思っていたけれど、そうでもないのかも...?と思い始めています。
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