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ようこそ実力至上主義の教室へ(7) の商品レビュー

4.4

10件のお客様レビュー

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2025/12/06
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「ようこそ実力至上主義の教室へ7」読了。 綾小路と龍園のノーガードの直接対決が最高でした。綾小路のかっこよさがしっかり描かれていましたが、同時に怖さみたいなものも感じられました。 相変わらず綾小路の目的は分からないし、ホワイトルームで育ったからか人間らしさが全くなくて、軽井沢とのお互いの気持ちのギャップが激しくて、なんだか軽井沢が不憫に思えて来ました。 今回は龍園と軽井沢の内面がしっかり描かれており、読後は二人に愛着が湧きました。特に、軽井沢の最後まで綾小路を信じる強い意志が感じられた姿は素直にかっこいいと思いました。本人も言っていた「ヒーローを陰で支えるヒロイン」と言うのが正に彼女の新しい姿だと思いました。 大枠のストーリーにも少しだけ進展がありました。 綾小路父がやって来て、この学校の入学の仕組みが明らかになりました。ただ、結局この学校の真の目的がなんなのか分からないし、ホワイトルームの謎も明かされないままなので、続きがすごく気になります。 また、龍園は退学するまでには至らなかったけど、クラス内の権力は無くなってしまい、Cクラスが今後どうなっていくのかも気になります。 綾小路も自分では表舞台からは姿は消すと言っているし、これから一体どうなってしまうんでしょうか。

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2025/09/13
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序盤から中盤、龍園のしつこさに少し疲れた。が、終盤は株上げが凄い。正直8億ポイントを知って龍園のことを憎むやつはいないと思う。それでもやり方自体は褒められたものではないが。 暴行シーンはアニメの方がインパクト強かった。それもそのはず、両面に挿絵という構成は良かったが原作の綾小路の表情に「無」を感じられなかったから。その点アニメでは無機質な暴力ということを感じられたので良かった。

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2025/08/25

龍園と決着。龍園もかなり力があるはずなのに、それを圧倒する綾小路がすごい。外からの圧力もあり、今後どう立ち回るのか。

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2024/07/22
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Cクラスとの決着回。 Cクラス、というか龍園との対決もひとまず終戦になり、次はBクラスとの争い?それとも飛んでAクラスと?もしくは元生徒会長とともに新生徒会と? と次回からの展開は分かりませんが、とりあえず龍園が退場しなかったのは嬉しい展開でした。 あと父親登場により、綾小路の過去も少しずつ明らかに。超サラブレッド作るよ計画の全貌もこれから明らかになるのかな。 最後の龍園降参シーンは、少しだけ理解が追いつかなかったです。負けを認める話の流れが、うまく掴めなかった、、、 とはいえ面白かったので、次巻も期待します!

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2023/08/06
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Cクラスの龍園がDクラスの影の参謀を明らかにするべくDクラスの面々にプレッシャーをかけてくる。 龍園と綾小路の直接対決の巻

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2021/09/23

父親が出てきたことで、綾小路の過去について触れられていた。それに伴い、過去に何があってどうして今の学校に来たのか、気になる点も増えてきた。

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2020/10/17

龍園との直接対決と綾小路の背景を垣間見る7巻。 ちょっと格が違うようだ。 次巻は新たな敵との対峙が始まりそう。

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2020/05/03

龍園との決戦が始まりました。もう無理でしょ〜という状況でその考えもあるのか!驚かされる綾小路くんのやり方。そして綾小路くんのお父さんも出てきて秘密がどんどん明らかになる感じがたまらないです。

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2018/08/11
  • ネタバレ

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綾小路と龍園が本格対決する巻。二人の読み合いと決着はなかなかの見ものだった そして軽井沢が完全にヒロインポジションに収まっている…… 軽井沢って初登場時は好印象皆無のキャラだったのに、4巻以降の展開で完全に化けた印象。屋上の場面は軽井沢の成長と覚悟を感じられて本当に良かった 又、そのシーンで綾小路が助けに来る展開も驚かされると共に龍園との対立が最終局面に辿り着いたことを感じさせるようなものだった。そもそも中盤あたりで軽井沢を切り捨てるような発言をしたのだから、絶対に助けに来ることはないだろうと読んでいただけに小細工をせずに堂々と現れたシーンは本当に驚きだったな。そこからの大立ち回りも格好いい そういや綾小路が格闘戦も心得が有るって設定すっかり忘れてたな…… 今後のストーリーに絡んできそうな綾小路の父親も登場。彼がどのような人物かイマイチ見えてこないけれどやっている事がかなりゲスいので、今後どのような形で敵対してくるのか恐ろしく感じてしまう というかそんな父親でも手を出せないってこの学園の影響力や背景はどうなっているのだろう? あまり本筋とは関係ないけど綾小路グループが彼らなりのペースで日々を順調に楽しんでいたのは印象的。どうしても勢力対抗や陰謀などが多いため、ギスギスした場面が多くなる本作でこのように穏やかな空間は貴重に思える

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2017/11/26

優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校で繰り広げられる人間模様を描いた物語の第7弾。 とうとう龍園との決着がつきましたね。物語の立ち位置的に中ボス扱いなのでしょうが、そこに留まらない存在感が龍園にはありますよね。 「似てる」と自認するだけあって、龍園にも綾小路クラ...

優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校で繰り広げられる人間模様を描いた物語の第7弾。 とうとう龍園との決着がつきましたね。物語の立ち位置的に中ボス扱いなのでしょうが、そこに留まらない存在感が龍園にはありますよね。 「似てる」と自認するだけあって、龍園にも綾小路クラスの底知れ無さを終始感じておりました。だから読者は最後の最後まで気が抜けないわけですよ。 次の巻からは対Aクラス戦か対生徒会戦になりそうですね。どちらが来ても面白い展開になることは間違いなさそうです。楽しみですね。

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