モチベーション革命 の商品レビュー
タイトルの通り、読んだらとてもモチベーションが上がった。モチベーションが下がっている時に読み直したい良本。
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・乾いてる世代と乾かない世代 ないものがある世代とないものがない世代 ・生存〜満たす欲求の段階の話 ・社会、事業、個人の交わりの話
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好きなこと、必要とされてること、得意なこと、稼げること、これらが全部兼ね備えられた自分の生きがいを見つけることって難しいよなぁ でも見つけれたら勝ちなんだなあと
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著者は今の若い世代(ゆとり・さとり)を馬鹿にしていたらしい。ただ、その世代を、生まれたときから「ないものがなかった乾けない世代」と理解していくことで、その世代の人たちの可能性に気が付いたそうだ。 マーティン・セリグマンの幸せの5種類 ①達成 ②快楽 ③良好な人間関係 ④意味合い...
著者は今の若い世代(ゆとり・さとり)を馬鹿にしていたらしい。ただ、その世代を、生まれたときから「ないものがなかった乾けない世代」と理解していくことで、その世代の人たちの可能性に気が付いたそうだ。 マーティン・セリグマンの幸せの5種類 ①達成 ②快楽 ③良好な人間関係 ④意味合い ⑤没頭 これまでの「乾いている世代」は①②が軸だった。これからの乾けない世代は③④⑤が軸だし、こっちを軸にした方がモチベーション迷子にならない。 なるほど納得の部分もあったり、言い過ぎでは?と思うところもあったりだけど面白かった。 以下メモ ・仕事はつらいから私生活を充実させたい、というのはそもそも仕事があっていない。 ・ライフワークとはライフとワークの境目なく生活すること。 ・これからの仕事は自分にとって好きで楽にできることと相手にはできないことがかみ合うこと。 ・人と違うことは恥ずかしいことではなく、違うことを理解して先生にする。 ・違いを受け入れる方法として、性質の見える化(ストレングスファインダーマップなど) ・日本人は信頼することが苦手。安心社会から信頼社会へ。 ・自分の好きを生きがいに変える 生きがい:好きなこと、得意なこと、社会に必要なこと、稼げることの重なったもの。 そんなピンポイントのもの(仕事)がすぐに見つかるとは思えないけど。見つかっている著者からは幸せが伝わってくるなぁと思ったり。
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意味合い、良好な人間関係、共感、偏愛、新しい価値、、、乾けない世代として、力を発揮して生きていくヒントになるキーワードが詰まった本だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分自身、この本でいう「乾けない世代」にあたるが、本書を読んで、僕らの世代と上の世代との間にどのようにしてギャップが生まれるのかを理解することができた。 その一方で、「好きを仕事にできているか」と問われると、自信を持って「はい」とは言えない自分がいる。けれども、好きを仕事にするためには何が必要なのかを考える良いきっかけになった。 労力のわりに周囲から認められることこそが、自分の強みなのだという意識を持ち、これから強みを見つけていきたいと思う。 また、「安心社会」と「信頼社会」の話は、まさに目から鱗だった。 「周囲を信頼して任せる」ということは、「自分にできないことを認める」ことでもあり、なかなかできることではない。 上司からは「嫌なことから逃げている」と見られてしまうのではないかという不安もあるが、そうした考え方自体が、自分自身の成長を妨げているのだと感じた。 変化の時代を生き抜くために自分も少しずつでも変わっていかなければならないと思う。
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乾いている世代=上の世代は、世の中の空白を埋めるように仕事をしてきた。何かを達成することが同時に社会貢献につながっていた、幸福な世代。幸せの五種類でいうと、達成と快楽。 乾いている世代=今の30代以下は、何もなかった時代を知らないから、達成することに心を動かされない。すでに作り...
乾いている世代=上の世代は、世の中の空白を埋めるように仕事をしてきた。何かを達成することが同時に社会貢献につながっていた、幸福な世代。幸せの五種類でいうと、達成と快楽。 乾いている世代=今の30代以下は、何もなかった時代を知らないから、達成することに心を動かされない。すでに作り上げられた社会の上に立たされており、大きな枠は変えようがないから、小さくて身近な枠を大切に生きる。 幸せの五種の、没頭、良好な人間関係、意味合い。 世の中にはすでに必要最低限は溢れている。相手の潜在的な欲求を見つけ出して体験をプロデュースするのがこれからの仕事。 まずは生活者として生きることで世の中の潜在的なニーズを拾うなど。 時間をかけて課題解決するより、課題自体を発見したり、新しく課題を定義することに投資すべき時代。 インサイトが重要視され、仕事と遊びの境目があやふやな今では、なるべく仕事は公私混同で取り組む方が効果的。 有難うは、自分にはある事が難しいから、してくれてありがたい。 これからの仕事で大事なのは、自分にとって得意な事で、いかに相手にとってある事が難しいことを探し当て続けるか。 人工知能に代替不能なものは、嗜好性。非効率な偏愛こそが次の産業。 ゴレンジャー的チームでうまくやる方法。
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「乾けない世代」と「乾いている世代」のギャップの考え方はなるほどと納得できた。 一方、HOW(偏愛の突き詰め方)に付いては、社会人にとってはハードルが高く、妥協点に付いての記述も取って付けたような内容に感じられ、乾いている世代が結局どうやってVUCAの時代に立ち向かうかが消化不良...
「乾けない世代」と「乾いている世代」のギャップの考え方はなるほどと納得できた。 一方、HOW(偏愛の突き詰め方)に付いては、社会人にとってはハードルが高く、妥協点に付いての記述も取って付けたような内容に感じられ、乾いている世代が結局どうやってVUCAの時代に立ち向かうかが消化不良だった印象。 ただ、考え方としては総じて為になる本だと思う。
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人間の5つの幸福やikigaiの図は新鮮だったし、為になる。 全体的にタイトルと中身が合ってないと思う。
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自分の熱意が持てる”好き”を見つけてライフワークにしていくこと。私もそうやってこれから生きていきたい。 若い世代のモチベーション分析も納得できた。私もこうあるべきという型にはめずに心を穏やかに若者を見守っていけるようシフトしないといけないな…と思えた。 ただし、「乾けない世代」と...
自分の熱意が持てる”好き”を見つけてライフワークにしていくこと。私もそうやってこれから生きていきたい。 若い世代のモチベーション分析も納得できた。私もこうあるべきという型にはめずに心を穏やかに若者を見守っていけるようシフトしないといけないな…と思えた。 ただし、「乾けない世代」という言葉についてはものすごく違和感があるワードだった。
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