無銭経済宣言 の商品レビュー
実践編は正直尖りすぎていてついていけない節がある。一章目の理論編がすごく面白い。金の本質。金とコミュニティの関わりなど日本人のみる原風景に置き換えても頷きやすい内容。
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お金を使わずに生活する方法が知りたい人におすすめです。 イギリスで1年間まったくお金を使わずに暮らす実験をしてフリーエコノミー(無銭経済)運動を創始した著者が、新しい経済モデルを提唱します。
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あれ?どこかで聴いたことがあるぞ。ガンジー、カリール・ジブラーン、パーマカルチャー、パッシブハウス…生き方の方向としてはよくわかる。人糞堆肥も、エコトイレも。金銭の呪縛から逃れられない人は、期間を決めて、何か行動してみると良い。心と身体の断食は、人生のリセットボタンになるでしょう...
あれ?どこかで聴いたことがあるぞ。ガンジー、カリール・ジブラーン、パーマカルチャー、パッシブハウス…生き方の方向としてはよくわかる。人糞堆肥も、エコトイレも。金銭の呪縛から逃れられない人は、期間を決めて、何か行動してみると良い。心と身体の断食は、人生のリセットボタンになるでしょう。
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書かれている例のほとんどが欧米対応で実践的な内容に関してはほとんど役にたたなかったと思う。 しかも分厚い・・・。 なんか時間を無駄にした感があるけどまあいいか。 でもお金に縛られない生活というのはシンプルに憧れる。
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タイトル通り、如何にお金を掛けずに生活できるか。お金が掛かる世の中にが当たり前と思う人が普通かと思うが、著者は如何にしてその生活から脱却できるか、様々な方法を試しながら実生活に取り入れている部分は、読み応えがある。ただ、その生活スタイルは環境によって真似し難い所もあるので、参考程...
タイトル通り、如何にお金を掛けずに生活できるか。お金が掛かる世の中にが当たり前と思う人が普通かと思うが、著者は如何にしてその生活から脱却できるか、様々な方法を試しながら実生活に取り入れている部分は、読み応えがある。ただ、その生活スタイルは環境によって真似し難い所もあるので、参考程度に。ただ、そのような事を実際に行う事が大きな意味があるのだろう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
マークボイル日本での著作第二弾、読了。 前著「お金を使わずに生きることにした」では、 その行動力、実行力もさることながら、同時に社会現象化させるマスコミ利用、 ゴミも利用の宣伝力。 周囲を巻き込んでの無ゼニ生活にただ驚嘆。 その裏側で一般的なデートもできず彼女にも去られた エピソードも心に残った。 新刊発売となれば彼のその後の生活が気になる。 そして・・・、彼は何も変わっていなかった。 その思想においては。 できうる限り金銭による交換よりも贈与経済を目指す 真摯な姿。人生と隣人を愛し、さらに人脈を広げ、 自らの生き方でその思想を説く。 手作りの歯磨き粉を使いながら。 (フェンネルの種子とイカの甲で作る) 実践者にしか語れない数々の提言。 彼はそれらを楽しんで、今を生きる喜びと 新しい文化の物語を紡ぐ。 生きるための選択肢は無限にあると示しながら。 彼の本気度には驚かされるばかりだ。 本書には彼が愛を交わす恋人がいることにも 一行割かれていて安心した。(第13章健康とセックス) 16あるチャプターの一つ、教育についての章では、 規格化された身体と心の持ち主を大量生産するには傑出した制度とあり、 より良き消費者として生きるための 訓練と化しているという文に心突かれた。 前著で語った次なる構想はすでに設立、運営されており 三作目の著書も発表済み。翻訳者によると出版の予定もありそうだ。 しかも、2016年にはさらに「複雑なテクノロジー」をすっかり手放したとあった。 あがらえないように見える世の中に、 真っ向から挑み続けるその姿を追うことで、 私のみる世界のカタチも変わるだろう。
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