伽藍堂の殺人 の商品レビュー
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シリーズ4作目 ひとつのミステリ作品としても面白かったし、シリーズとしてのストーリーも予想外の面白い方へ動き出して、ますます続きが楽しみ。
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シリーズを読み進めていくたびに面白くなくなってきてる… 波を利用して堂が縦に回転するとか何でもありすぎるやろ!笑 誰が分かんねん! しかも神に罪をなすりつけて、結局十和田が真犯人!?とか、、、もう、、、どうなっちゃってんの? 全員キャラがよく分からないし、主人公が殺人とか… やはり眼球堂が面白さマックスだったか… 相変わらず数学の部分はまったく分からないのは変わらず。 でもここまで読み進めてきちゃったから、シリーズもの最後まで読み切りたいけど、全然期待できない。
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やけに数学の話をするな〜と思ったら、「前提を間違えると論理的には合っていても間違った結論に導かれる」というのを推理にも当てはめた作品。 探偵の言うことって無意識に信じてしまうけど、恣意的に与えられた前提を鵜呑みにしていないか?ということだよね このあたりから、その作品自体の面白さはもちろんあるんだけど、シリーズ全体を通した謎に重きがおかれているように感じる。 リーマン定理は本当にあるのか?そのためには主人公も殺人に手を染めるのか……。 ていうか今回の建物が本当にやばい 水平方向の回転じゃなくて垂直方向っていいんだ…… 確かに早贄にしようとしたより、上から落ちてきたみたいな姿勢だったけど、その回転は思いつかないよー
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堂シリーズ第四弾。シリーズ当初よりだいぶ読みやすくなった。大胆な仕掛けで驚きもあるが、疑問点も多い。瞬間移動トリックがこの作品の目玉である。
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私が本書を読んでいる際、所謂「解決編」において、何かが足りていない、本当にあれはそうだったのか、などという疑問が残った。しかしその疑問もエピローグにて回収され、なるほどなあと思うと同時に、本書の結末の後味の悪さ故、次作が気になってしまう。堂シリーズの中毒性は更に増していくのか。と...
私が本書を読んでいる際、所謂「解決編」において、何かが足りていない、本当にあれはそうだったのか、などという疑問が残った。しかしその疑問もエピローグにて回収され、なるほどなあと思うと同時に、本書の結末の後味の悪さ故、次作が気になってしまう。堂シリーズの中毒性は更に増していくのか。と驚かされる一冊だった。
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堂シリーズ、読むたびにシリーズとしての先が気になってきます。 今回も驚きありました。 今作に限ってみるなら、サスペンスとしての動機にあたるところが弱くみえたり、物足りなく感じるところがあるかもしれないですが、もう堂シリーズはシリーズではなく、全7巻で一作品と捉えるようになりました...
堂シリーズ、読むたびにシリーズとしての先が気になってきます。 今回も驚きありました。 今作に限ってみるなら、サスペンスとしての動機にあたるところが弱くみえたり、物足りなく感じるところがあるかもしれないですが、もう堂シリーズはシリーズではなく、全7巻で一作品と捉えるようになりました。先が気になる。 今作で誰か分かるなら教えてほしいところがあります。宮司や十和田が伽堂の調査から帰ってきて、小角田教授がしょうたいについて語るシーンの249ページ。部屋にいたはずの神が急に会話に入ってるように見えるのですが、特に何の伏線でもなく、その場にいる人も何も触れず、かつ読み進めるとやはりその時間は部屋にいることになっていて… ここって、実際どうだったんですかね?
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堂シリーズ4作品目。 シリーズ折り返しということもあって、物語性に富んだ内容。 登場人物の謎がいろいろと示唆され、この作品(伽藍堂の殺人)自体だけではなく、シリーズそのものの続きが気になる展開でした。 もちろん一作品としての内容は言うまでもなく高く、面白いトリックでした。 ...
堂シリーズ4作品目。 シリーズ折り返しということもあって、物語性に富んだ内容。 登場人物の謎がいろいろと示唆され、この作品(伽藍堂の殺人)自体だけではなく、シリーズそのものの続きが気になる展開でした。 もちろん一作品としての内容は言うまでもなく高く、面白いトリックでした。 作品ごとにスケールが増している堂シリーズ。 その終わりをこの目で確かめたいと強く思いました。
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孤島という絶好のシチュエーション、本格ミステリらしい大胆な仕掛け、そこまでは非常に楽しめたのだが、やはり解決パートがいまひとつ…。 やはりミステリを面白くするには、whoとwhyが重要と実感。そこが完全に無視された印象で残念。
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堂シリーズ第4弾。 え!?えっ!?!?となるシリーズ折り返し地点の作品。 謎の人物:林田呂人によって伽藍島に集められた登場人物達。そこで起きる”ありえない”殺人事件、犯人は一体誰なのか?というストーリーだが、シリーズものの作品として大きな転換点を迎えた作品である。堂シリーズ特有のあり得ないトリックは健在で建物が動くのは今までのシリーズからの流れで想像できたものの、まさか島自体が動くというのは予想できなかったので、とても面白かったです。 そして何よりも今回の目玉はエピローグ後のある人物の”指摘”につきると思います。信用できない探偵役は数知れずだが、まさかシリーズものの中盤でこんな罠を仕掛けてくるとは思わなかった。これは直ぐに次の『教会堂の殺人』も読むしかないではないか!と思わされました。シリーズ転換点として読むべき作品ですので是非読んでみてください。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 十和田只人:津田健次郎 善知鳥神:種田梨沙 宮司司:細谷佳正 宮司百合子:長谷川育美 脇宇兵:興津和幸 小角田雄一郎:緒方賢一 品井秋:富永みーな 大石誉石:谷山紀章 常沢浄:木内秀信
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