恨み残さじ の商品レビュー
二番勝負もまた東郷示現流の酒匂家が相手でした。 そろそろ薩摩はお腹いっぱいなのですが、この感じだと空也の修行が終わるまであの手この手で付き纏いそうな予感がします。 そんな中で、眉月さんとの心の交流に癒されます。 薬丸新蔵はこのまま尚武館に居付いて新たな風を吹き込んで欲しいです。
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前回の『声なきセミ』に比べて、そこまで「え~~っ!」とはなりませんでしたが…やはり、どうなるんだろう感が大きいです。
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人吉の丸目道場で、奥義を教わった空也は、八代から次の地へ向かう。 二番目の勝負がまた示現流で、酒匂の子供の参兵衛だった。 一方、薬丸新蔵は磐音に勝負を挑むも、かわされる。小梅村に滞在することになる。
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2023年3月19日 薩摩での出来事を知らず、何の恨みかもわからないので、ちょっと苦痛だった。 尚武館が出て来るとホッとする始末。 最後の新蔵と磐音との闘いに、そうこんな感じ、と取り戻す感覚でした。
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空也の修行はまだまだ続く。(前回、あれから江戸に帰ったと思っていました) 空也も、変なところが父親に似ちゃったみたいで、また嫌な奴に目をつけられます。
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久しぶりに空也十番勝負を読んだ。「恨み残さじ」で最終と思っていたが、まだ続きがありそうだ。発巻を楽しみにしよう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2019/1/31 正直全然ワクワクしないんだけど一応読むぐらいの位置付け。 空也どうしてんのかなぁ?ぐらいの。 磐音がうなぎ割いてた頃がおもしろかった。 偉くなってイマイチ。 空也になってリセットされるかと期待したけど空也はなんかワクワクしないんよね。 何がなくなってしまったのだろうね。
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居眠り磐音を読み始めて、そして、テレビでも放映されるのをずーと眺めながら、ほんとに長い事読んでいる。 江戸地図も、磐根が、歩いたのかと、思いながら、散策してみたり、、、、 その磐根の嫡男の空也の荒修行。 我子だと、こんな危険な目をさせたくないと、思いつつも、空也が、成長してい...
居眠り磐音を読み始めて、そして、テレビでも放映されるのをずーと眺めながら、ほんとに長い事読んでいる。 江戸地図も、磐根が、歩いたのかと、思いながら、散策してみたり、、、、 その磐根の嫡男の空也の荒修行。 我子だと、こんな危険な目をさせたくないと、思いつつも、空也が、成長していく様を、応援しながら、読んんでいる自分が居る。 波乱万丈、そして、今のように、通信も飛脚で、日数のかかる時代に、母親のおこんが、空也の弔いをしないといけなかった悲しみの心を、眉月が、「元気です」と一言、手紙にしたためるように、、、助言する。 便りが無いのは、元気な証拠!と、言うけど、、、、親の身になれば、便りは、欲しいと、思う。 未だまだ、空也の荒修行は、続くことに、ハラハラドキドキしながら、身内のような感覚で、読んでしまっている。
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肥後藩に戻ったものの、薩摩示現流の刺客から追われる空也。 磐音もそうだったけど、息子も追われ続けるのか。 薬丸新蔵が尚武館道場で勝負するのを早く見たいな。
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3月-1。3.5点。 空也十番勝負の第二弾。 肥後藩に戻った空也。一回り大きくなり、修行に励む。 薩摩の追っ手や、仇討ちに巻き込まれながらも修行。 安定の面白さ。次作も期待。 睦月も少し動きが。
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