ニュースの“なぜ?"は世界史に学べ(2) の商品レビュー
2025.11.13 前作に引き続き完読。より深く理解するためには1作目から読むことをおすすめする。この本が刊行されたのが2017年。また来年にでも再度出版してくれないかなーと思うほど。普段見ているニュースの裏側までりかいできるようになると思う。出会ってよかった本。
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平和ボケしている日本人が是非読むべき内容。2025年の今読んでも大変参考になるが、是非続編を読みたいと思う。各国の思惑と日本が進むべき道について、自分の頭で考え、発信する必要があると強く感じた。また、日本のリーダーもそのような人物であるべき。
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民主党 : グローバリズム、国際金融資本、リベラル、 大きな政府、メディア 共和党 : 草の根、保守、WASP、自分の身は自分で守る、 小さな政府 ロシアがシリアを支援し、シリアはISと反目、そのISは米国と反目していながらロシア、シリアとも相容れない。複雑な世...
民主党 : グローバリズム、国際金融資本、リベラル、 大きな政府、メディア 共和党 : 草の根、保守、WASP、自分の身は自分で守る、 小さな政府 ロシアがシリアを支援し、シリアはISと反目、そのISは米国と反目していながらロシア、シリアとも相容れない。複雑な世界。そして韓国、北朝鮮、中国、東南アジア、日本。勝手なことをしている国々があるように見えて、世界の歴史の中にその原因となることがあるようだ。すぐに水に流してしまう我が国とは異なり。根に持ってるんだな。そういう背景を知っていると解りやすい。 少し無理して解説しているところも見受けられるが、大きな流れと背景の説明で解りやすい本。難しいバランスで保たれているのだろう。このバランスを動かすアクションを見極めたいものだ。
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帯裏 なるほど! そうだったのか! 内向き化する世界がすべてわかる! Q習近平はなぜ日本に強気に出るの? Qプーチンはなぜ安倍首相と仲良くするのか? Qなぜl北朝鮮はミサイル開発をやめない? Qイギリスの「EU離脱」はなぜ起きた? Qポピュリズムは、本当に悪なのか? Qアメリカと...
帯裏 なるほど! そうだったのか! 内向き化する世界がすべてわかる! Q習近平はなぜ日本に強気に出るの? Qプーチンはなぜ安倍首相と仲良くするのか? Qなぜl北朝鮮はミサイル開発をやめない? Qイギリスの「EU離脱」はなぜ起きた? Qポピュリズムは、本当に悪なのか? Qアメリカとロシアは仲良くできる? Q米中戦争は本当に起こる? Qなぜイスラエルは紛争を繰り返すのか? QイランVSサウジアラビア、中東の覇者は? Q世界中で爆買いが突然止まった理由とは? Qなぜメキシコではマフィアが暗躍する? Q「ロシアゲート疑惑」はなぜ起きた? Q「極右政党」がこれほど支持されるのはなぜ? Qヨーロッパ経済でドイツ独り勝ち、なぜ? Qなぜロシアはシリアに関与するのか? Qトルコが欧米から離れ始めている理由は? Q「一帯一路」は何をめざしているか? Q北朝鮮崩壊の「Xデー」はいつか? Q日本の拉致問題は解決する?
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超大国アメリカ、迷走するEU、そして朝鮮半島・中国・日本を中心とする東アジアと3つの地域について世界史の視点からその背景に迫り、現在の国際情勢について理解を深めることができる一冊です。友人に本書の著者である茂木誠氏のyutubeチャンネルがアフガニスタンの生い立ちについてわかりや...
超大国アメリカ、迷走するEU、そして朝鮮半島・中国・日本を中心とする東アジアと3つの地域について世界史の視点からその背景に迫り、現在の国際情勢について理解を深めることができる一冊です。友人に本書の著者である茂木誠氏のyutubeチャンネルがアフガニスタンの生い立ちについてわかりやすく解説しているということを聞き、その経由で著者にたどり着き、本書を手に取りましたが、平易な表現でわかりやすく世界史の視点から国際情勢について語っていて楽しく一気に読みました。国際情勢・国際ニュースに興味があるけどなかなか背景がわからず理解し難いなぁとモヤモヤされている方にお勧めできる良書です。
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一部内容に間違いが見られた点が残念。どうしても表面的な内容にするとそうなってしまうのは仕方がないか。DS、国際金融に触れられているのは新鮮と言える。
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アメリカの共和党と民主党について間違ったイメージを持っていたことに気づいた。 章立てになっていて読みやすい。
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この著者の本はすごい読んでいて分かりやすかった!こうゆう本を学生の時に読んでいたらもっと社会に興味もてたのかも! 特にアメリカと北朝鮮のところが分かりやすかった! この著者の本を他にもみてみようと思った!
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茂木誠による『ニュースの"なぜ?"は世界史に学べ』の第二弾。 アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、中国についてわかりやすく解説してたので勉強になった。
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日本国内のニュースは政治だろうが経済だろうが、登場する人物や場所になじみがあり、理解も容易だ。が、国際ニュースとなるとそうはいかない。過去をよく知らないトランプ大統領や習近平、金正恩やヨーロッパの移民問題や極右政党などがいきなり登場し、世界をにぎわせる。これらのニュースの表面だけ...
日本国内のニュースは政治だろうが経済だろうが、登場する人物や場所になじみがあり、理解も容易だ。が、国際ニュースとなるとそうはいかない。過去をよく知らないトランプ大統領や習近平、金正恩やヨーロッパの移民問題や極右政党などがいきなり登場し、世界をにぎわせる。これらのニュースの表面だけをなぞってわかった気になるより、さらにそのネタを掘り下げれば、そのニュースの価値に気づく。その掘り下げとして世界史から学ぶことが必要だと、著者は説く。 トランプ大統領の行動を理解するためには、アメリカの2大政党や移民問題の歴史を知るべき。イギリスのEU離脱を理解するためには、イギリス連合やEUの歴史を知るべき。北朝鮮を理解するためには、北朝鮮建国や対中国との歴史を知るべき。 なんとなく理解していた気になっていた様々な国際ニュースが、その歴史的背景を知ることでより身近に感じられる。そして、最後に世界史専門家の著者による北方領土返還の予想分析。過去を学ぶことで、将来の予想もできるのだ。
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