エノク第二部隊の遠征ごはん(1) の商品レビュー
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危うく犬のお散歩状態で雪山に挑むところだった、ってとこ笑った。
人違いで誘拐されたり。
あーと
この作者さんの話は安心して読める。 『北欧貴族と猛禽妻の雪国狩暮らし』で好きになって、『長崎オランダ坂の洋館カフェ』ではまり、人にはススメないようなものまで、登場人物の非常識なところとバリバリの倫理観のギャップにやられている。 続きが楽しみ。
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メルは衛生兵だったよね?と言いたくなるほど、役割の中心が料理になっている。しかも、かなり美味しそう。食事シーンでは、遠征中だということを忘れそうになるくらい。この部隊でメルはかなり重要な役割を担っているんだろうな。と思った。みんなでワイワイ食べる姿をもっと見ていたくなった。
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Web版既読。メルやザラたちのイラストはイメージどおりでしたが、隊長が想像していた以上に山賊らしくて、見間違えるのも無理はない…と納得でしたw
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森の奥深くで暮らすフォレ・エルフのメル。 貧乏な大家族を養うために、出稼ぎに王都へやってきて、なんとか雇って貰えた王国騎士団だったが、配属先は第二遠征部隊の衛生兵。 第二遠征部隊は少人数、曲者揃いとあって、予算はギリギリ、メルは支給される保存食の不味さに悶絶する。 里で兄妹のた...
森の奥深くで暮らすフォレ・エルフのメル。 貧乏な大家族を養うために、出稼ぎに王都へやってきて、なんとか雇って貰えた王国騎士団だったが、配属先は第二遠征部隊の衛生兵。 第二遠征部隊は少人数、曲者揃いとあって、予算はギリギリ、メルは支給される保存食の不味さに悶絶する。 里で兄妹のために料理の腕を振るってきたメルは、森暮らしの知識と経験を生かし、遠征先で美味しい食事を食べよう!とひとり立ち上がる。 隊長のクロウ・ルードティンク。見上げるほどの大きな体に、顔の輪郭を覆う灰色の濃い髭、背中の大剣。まるで山賊のお頭のような男。 副隊長のベルリーさん。若い女性で、黒髪青目の短髪で細身の双剣使い。 弓使いのウルガス。メルと同世代、昔飼っていた犬を思い出させる気の良い青年。 寡黙なガルさんは狼の頭を持つ獣人。体は山賊隊長よりも大きくて、赤い毛並みは美しい。 そんな4人に遠征先で美味しい料理を作るメルに周囲の視線が変化していく。 これはどこの料理なのかなあ。 林檎をメーラというのはイタリア? 野外料理が多いので、キャンプで使えるかなあ。 食事に関しては一切、手を抜かないメルの姿勢が素敵!
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