ゴブリンスレイヤー(6) の商品レビュー
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赤毛弟魔法使いの話。 最初の赤毛ヘイトからの、ゴブリンスレイヤーの成長というか馴染みを感じ、新人達の頑張りで締め。 赤毛弟魔法使いも、少しだけ成長してなにより。これだけであんなに鬱陶しかったのに、好感度上がるから困る。
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【電子書籍】季節が巡って冒険者ギルドに新人冒険者たちが集う春がやってきました。ゴブリンスレイヤーに助けられ1年たった女神官は昇級を賭け、パーティーを率いてゴブリン退治へ赴くことに。そのパーティには鼻息荒い新人赤毛魔術師が加わるが、彼には女神官が知る誰かの面影があり…。女神官の冒険に焦点を当てたエピソードが中心となる6巻でした。あのおどおどした彼女がゴブリンスレイヤーとの冒険を通じて、ずいぶん成長したことが分かって温かい気持ちになりました。次は森人さんの故郷でゴブリン退治とのことで、7巻も楽しみです。
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8/10. 魔法使いの少年の性格は大げさすぎた。こんな態度なら一党に絶対に組ませない。 牛飼娘と交わした会話はほぼ婚約じゃん!お幸せに!
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訓練場の建設。それに伴って新人たちの教育やベテラン同士の交流。神官ちゃんの昇級と話題山積みの一冊。 跳ね返りの魔術師の出自が・・・ 全体的にはもうちょっとというところか? ゴブリンもチャンピオンやらロードやらパラディンやら色々出てきたんでそれより強いと言うとゴブリンじゃなくなっちゃうのかも?
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女神官の等級試験と少しの独り立ち。成長が見られて良かった。あとはゴブリンスレイヤーのかつての村の跡に冒険者育成施設、彼も思うところがあるようだったけれども、変わるものがあれば変わらないものもあるという、そんなよくある話ではある。
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六巻目となる今回は、新たに設営された冒険者訓練所を襲うゴブリンをスレイする物語である。春先らしい、新人冒険者らを中心に物語られている物語だ。 今回は、ゴブリンスレイヤーと牛飼娘、あるいは女神官の過去に関わる物語が展開されているが、主役と目するべきはやはり女神官だろう。彼女の成長が描かれた一冊となっている。 彼女もまた経験を積んで成長を遂げている冒険者の一人であるが(まあ、対峙する相手はおおむねゴブリンなのだが)、ここでは指揮官としての役割を担い、失敗を経て成長を遂げる姿が描かれている。 昇級できずに情けない声でゴブリンスレイヤーを呼ぶ落ち込んだ姿も可愛らしいものだが、少しの不安を抱えながら新たな認識票を付ける彼女の姿などは一介の冒険者として新たな一歩を踏み出していくことを予感させる。どちらも良いイラストが描かれているのが印象的である。 今回も楽しませていただいた。星五つで評価している。 次巻は森人の故郷に現れたゴブリンをスレイする物語だそうだが、楽しみに待ちたいところである。
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相変わらず男は即死、女は嬲り殺しの世界。人間は城塞の中で引きこもってた方がいいのではとも思う。食料問題もあるからそうはいかないだろうけど。こんな陰惨な世界をよくかき続けられるなあ。
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ゴブリンを倒したいと意気込む赤毛の新米魔術師。 滅びた元ゴブリンスレイヤーの村の跡地につくられる新人のための訓練所。 そこにゴブリンが襲い掛かる。
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なんとなくだけど。この物語のゴブリンって妙に強くないか? 数の暴力とも違う、なんかこう…ゴブリンの皮をかぶった何か別のものではないかと。
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