波よ聞いてくれ(4) の商品レビュー
だんだん忙しくなってきました。登場人物がそれぞれいろんな方向に動き出していくような4巻でした。それぞれ皆さん、闇が深いなぁ。笑
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喋り手の方が前面に出る芸人ラジオ 聞いている人から届く ハガキやメッセージが全てのラジオ 自分には何もないからこそ、 あるものを思い直して できることをやっていく 考えられる人 面白いことを考えて それを面白おかしく伝えられる力って そんなに多くの人が持っているわけではないからこそ、 キャラクタを飛び越えた ラジオの面白さがありますね
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否定したつもりが肯定に(2)の巻です。 (1)は3巻だったと思う・シリーズじゃないんだけど好きで。 もうね、カバーはずしてね、そこが一番おもしろい・・・いや、本編のほうがおもしろいけど、 とにかくもうね、 おもしろいんだよね。
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予期せね人格攻撃 看過 何で倒置 藻岩山ラジオ 鼓田こだ 虫食い算みたいな空欄 全面改稿 焼き鳥の串外して食べる人どう思うとか 歩く放送事故みたいな貴女に 薄暗いリアリティ 「大丈夫」の定義がガバガバ! 論を俟たず 鶴竜かくりゅう スパカツしか食う物のないあの釧路のね ポリティカ...
予期せね人格攻撃 看過 何で倒置 藻岩山ラジオ 鼓田こだ 虫食い算みたいな空欄 全面改稿 焼き鳥の串外して食べる人どう思うとか 歩く放送事故みたいな貴女に 薄暗いリアリティ 「大丈夫」の定義がガバガバ! 論を俟たず 鶴竜かくりゅう スパカツしか食う物のないあの釧路のね ポリティカル・コネクトネス(政治的妥当性)に気を回して 擬似天然系のクズだったわ 新冠湖 瘴気しょうき 誰の閉経が有意義なの? ぬさまい幣舞橋の銅像 羅臼に対岸のヒグマを観察するクルーズあるけど 剣呑な事を… 中途半端に優しい男は冷たいお得より害悪なんだよ 北海道をかつての黒松内町のような女の国にしてやる‼︎ 全力疾走してから水も飲まずに収録したノリアキって感じのラップだな アイヌ語でミナ・レは「笑わせる」 ジークムント・フロイト たちばな城華 茅代ちしろ 琴欧洲のブログを見て癒されてください 体幹が歪んでるからそんな弱気になるんですよ 恒常的に溺れていくのが怖かっわたからです 痰壺のような性格 これは「女の生態」一年生の授業内容です このままでは包丁が備前長船を超えてしまう 終の棲家 過疎集落・廃村マニア 恋愛界の山田勝己 「ホットシェフは神。あとはク○」
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1〜2巻までを様子見で買ったのですが、面白すぎて居ても立っても居られなくなり、即3、4巻も買い足して一気読みしました。 会話の仕掛けが細かく、作者の頭の中はどうなっているんだろう…と思わざるを得なかった。 また、どのページもかなりのセリフ量なのだが、語感がよくストレスなく読み込め...
1〜2巻までを様子見で買ったのですが、面白すぎて居ても立っても居られなくなり、即3、4巻も買い足して一気読みしました。 会話の仕掛けが細かく、作者の頭の中はどうなっているんだろう…と思わざるを得なかった。 また、どのページもかなりのセリフ量なのだが、語感がよくストレスなく読み込めるのでスピード感がたまらない! 続きが楽しみな一冊。
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自身の冠番組が軌道に乗ってきたと思いきや、先輩DJに呼び出されてコンコンと説教を食らったミナレ。一方、同居人の瑞穂が思いを寄せる構成作家・久連木が藻岩山ラジオを去るという。傷心の瑞穂を思いやるミナレだったが、その背後で道内の系列ラジオ局による大規模イベントが水面下で進行していた。各人の運命がいよいよ大きく動き始める!(Amazon紹介より)
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茅代とミナレの掛け合いがもう(爆笑)。 銅像は黙ってて…とかもうツボ。 琴欧洲のブログ、超気になる。 カバー下の官能小説(たぶん久連木の作)も読破。 いやあ面白い!
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1巻から読み返すと色々布石打ってあったなと思います。 相変わらず書かれた時代と投身自殺するみたいなネタのオンパレードです。とても面白い。
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茅代さんと仲良くなってる。 高校の時の親族。 名前の由来。そしてその後な謎の、場面。 やっとラジオ比率多くなってきたような、彼女までか。
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血の出ない方の沙村作品最高。もうちょっとだけ書き込んでくれると無駄なフェチズムも一緒に堪能できるんだけど。"おひっこし"の赤城さんみたいな新キャラ希望。
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