とりかえ・ばや(12) の商品レビュー
腕の傷がぁ あれだけネックになってた傷跡だが。主上次第なわけで。 問題は、都に呪いかけてる人って話に持っていかれた。あれだけ杞憂してたのにね…
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前巻でとん挫した国家転覆計画の残り火が大きくなり始めると同時に、沙羅に対する自身の気持ちに帝は素直になったようだ。まだ、二人の関係は寸止めだけど。 このダラダラ感がある進み方が私は効果的と思えないので、星三つ。
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沙羅双樹と睡蓮の入れ替わりを疑う人たち、銀覚から幻覚に受け継がれた呪いが都まで飲み込もうとする! 「白く…美しい なんの傷もない肩だ」痺れます!
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梅壺の女御がお上に褥で「尚侍の秘密」を打ち明ける。 「入れ替わりの証は方の傷」、確認して欲しいと。 そして、ゆくゆく左大臣家の処罰をと・・・。 それと同時期に銀覚の呪詛が続く。 自分を流刑した者、全てを。 都を巻き込んでの流行病等で沙羅も弓弦親王と共に里下がり。 が、2日程で沙羅が単身戻る。お上が心配だという事で。 時を同じくして、関白左大臣(沙羅の父)が野党に襲われるが、睡蓮に救われる。 睡蓮、京に戻る。 そこで、睡蓮に尋ねるお上。 「狩場でナニが有ったか?」を。 疑っているのだ。沙羅と睡蓮の事を。 梅壺の女御は沙羅を呼び出し、女房に沙羅の肩を出すように命ずるが、バタバタしてる最中に、睡蓮が救いに来る。 沙羅の女房たちがお上に御注進に。 銀覚が、沙羅に暴言を履いた事だった。 梅壺の元を訪れたお上は里下がり言い渡す。 政を乱そうとする一派が居るかも知れぬかも…なので。 元東宮は睡蓮と石蕗を連れて父親の平癒祈願に。 幻覚という坊主は銀覚の弟子。 島流しにあった銀覚の恨み晴らすべき、暗躍する。 お上の風邪をひき、とこに伏せている時、蛇に襲われそうになる。 それを阻止するために沙羅は自らのみを呈してお上を庇う。 その時に、左肩の傷も見られた。 が、お上は「何もない」と・・・。 吉野の君がお上のお見舞いに。 ついで、弓弦親王が沙羅のお見舞いにきたが・・・ お上に刃を向ける。 実はこれ、心ここにあらずの状態で催眠状態での行動。 式部の卿の宮様が扇で一発入れて、大人しくさせる。 刃は蛇の形をして消える。 吉野の君は呪詛返しを始める。 コレでもかと物語が畳み掛ける。 ハラハラします! 最終巻が楽しみです!
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連載も読んでいるのですが、コミックでまとめるとまた面白い。睡蓮、頼りがいのある男性になりました。そして沙羅双樹も凛々しく清清しく美しい。原作も読んだけれど、途中からはなんとなく女の方のあり様がつまらなくなってしまったので、さいとうちほ先生のオリジナルな解釈の加わったコミカライズ版...
連載も読んでいるのですが、コミックでまとめるとまた面白い。睡蓮、頼りがいのある男性になりました。そして沙羅双樹も凛々しく清清しく美しい。原作も読んだけれど、途中からはなんとなく女の方のあり様がつまらなくなってしまったので、さいとうちほ先生のオリジナルな解釈の加わったコミカライズ版の方が読んでいて面白い。
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孤児を助けて育てるような事をする銀覚なのに、なんで呪詛するようなクソ坊主になるかなあ。また、梅壺女御が主上の寝屋に上がるのって、まだあるのね。(すぐ返されたけど)主上も女御たちの均衡をとるお勤め、大変だな。
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沙羅と主上の表紙が美しい・・・!本編でも二人のラブシーンが美しすぎる。銀覚の呪いで都に危機が迫る一方主上に入れ替わりを疑われる沙羅と水蓮。梅壺は入れ替わりを暴くために実力行使に出て、反撃した沙羅の言葉にショックを受けて涙ぐむんだから、主上を好きなのは本当の気持ちなのかな。水蓮もたくましくなって帰ってきて吉野の宮様も来て心強い。13巻完結とのこと、楽しみにしています。
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