インデックス の商品レビュー
やっぱり姫川シリーズは面白いな アンダーカバァーでは善悪のつかない詐欺師の取り調べで、最後に落ちを入れるところが誉田哲也らいしね。
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姫川シリーズの2冊目の短編集。 長編にはやっぱり劣るものの、それなりに楽しめました。 意外と好きだったのが「彼女のいたカフェ」。姫川のオフの様子を垣間見れて良かったです。 あとは、続きものの「夢の中」と「闇の色」。犯人が姫川に最後に言った言葉が切なすぎました。 再び結成れた姫川班...
姫川シリーズの2冊目の短編集。 長編にはやっぱり劣るものの、それなりに楽しめました。 意外と好きだったのが「彼女のいたカフェ」。姫川のオフの様子を垣間見れて良かったです。 あとは、続きものの「夢の中」と「闇の色」。犯人が姫川に最後に言った言葉が切なすぎました。 再び結成れた姫川班の新メンバーはかなり曲者が多いですが、また姫川班の活躍が見られるのが嬉しいです。
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軽く読める短編! なんか知ってるのは読んだことがあるからなのか、サーガでやってたのか… まさか最初に戻ってきてくれるなんて思わなかったーこれからが楽しみ!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
短編集 アンダーカヴァー ・取り込み詐欺に良された男の自殺、ブランド品で変装する姫川。100万円使用。後で売り払う 女の敵 ・中野の変死体 彼女のいたカフェ ・この池袋の本屋のモデルは〇ュンク堂ですね。 飲み物は右から、軽食は左から出す、知らなかった インデックス ・ブルーマーダーの余波。組長の失踪 お裾分け ・地主の悪質なやり口 落としの玲子 ・掌編、今泉との掛け合い 夢の中/闇の色 ・無戸籍児の話
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姫川玲子シリーズ第7弾となる短編集。 『ブルーマーダー』のその後を描いた緊迫感ある物語や、少しダークで重たいエピソードもあれば、「彼女のいたカフェ」「落としの玲子」のように落ち着いた雰囲気で玲子の人間味を感じられる話も。ハードな捜査の場面と柔らかな日常、どちらからも姫川玲子という...
姫川玲子シリーズ第7弾となる短編集。 『ブルーマーダー』のその後を描いた緊迫感ある物語や、少しダークで重たいエピソードもあれば、「彼女のいたカフェ」「落としの玲子」のように落ち着いた雰囲気で玲子の人間味を感じられる話も。ハードな捜査の場面と柔らかな日常、どちらからも姫川玲子という人物の魅力が溢れてきた。 捜査一課に復帰した彼女の姿に、ファンとして胸熱。
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彼女のいたカフェ いいですね なんか ほっこり しますね 短編集は そんなに気合いいれずに読めますね ときどき こういうの あるといいですね
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姫川玲子がメインとなった短編集。 それもあって普段は見れないような意外な一面が見れた。 新しい姫川班のメンバーをどう手なづけていくのか楽しみだ。
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長編も良いけどたまに軽めのも読みたい。 と思う時があるので本作はピッタリだった。 陰惨な事件が起きない話って、このシリーズでは相当珍しいのでは? 『彼女のいたカフェ』や『落としの玲子』みたいな短篇も良いなあ、好きだなあ。 新・姫川班の活躍やレギュラーメンバーの意外な一面も見れるし...
長編も良いけどたまに軽めのも読みたい。 と思う時があるので本作はピッタリだった。 陰惨な事件が起きない話って、このシリーズでは相当珍しいのでは? 『彼女のいたカフェ』や『落としの玲子』みたいな短篇も良いなあ、好きだなあ。 新・姫川班の活躍やレギュラーメンバーの意外な一面も見れるし、短編集の良さってこういうところですよねえ。
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「彼女のいたカフェ」良い! 最後はいつもの通りだけど、こういう第三者から見た姫川玲子の話良いなぁー。 前作『ブルーマーダー』の続きから入り、新生姫川班誕生まで。全八編だったけど、一番好きなのは「彼女のいたカフェ」だな。ドラマ化した「夢の中」「闇の色」も映像と違って、面白かった
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大塚が登場する過去作あり、飲み屋での息抜き作ありの短編集。シリーズ作品ではあるものの短編集でしれっと異動。頼み込めばそんなに簡単なの?と少し誤解してしまう。新生姫川班のまとまりの無さになぜか安心してしまったのは私だけだろうか。日野さんはぼんやりといい人だった気がするのだが。井岡...
大塚が登場する過去作あり、飲み屋での息抜き作ありの短編集。シリーズ作品ではあるものの短編集でしれっと異動。頼み込めばそんなに簡単なの?と少し誤解してしまう。新生姫川班のまとまりの無さになぜか安心してしまったのは私だけだろうか。日野さんはぼんやりといい人だった気がするのだが。井岡の関西弁が乗り移った嫌な女姫川の潜入捜査が面白かったので、表題作は『インデックス』より『アンダーカヴァー』が良い。『夢の中』『闇の色』で後味悪く締めるのも誉田作品らしい。
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