齋藤孝の知の整理力 の商品レビュー
知識は積み重ねるだけでは雑然とした荷物にすぎない。それを頭の中で体系化し自在に取り出す術を説く。断片を集める好奇心、枠組みによる分類、新たな結びつきから生まれる発想である。知を整理することで他者に伝え社会に役立てることができる。情報過多の時代、ただ知るだけでなく構造化して生かすこ...
知識は積み重ねるだけでは雑然とした荷物にすぎない。それを頭の中で体系化し自在に取り出す術を説く。断片を集める好奇心、枠組みによる分類、新たな結びつきから生まれる発想である。知を整理することで他者に伝え社会に役立てることができる。情報過多の時代、ただ知るだけでなく構造化して生かすことこそが真の学びとなる。
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気になった項目。 ・情報は「秩序型」と「カオス型」に分類できる。 ・体系的な知識は「もくじ勉強法」で獲得する。 ・話を聞くときは「事象」「背景」「影響」の3点セットで ・幸福な知性をめざそう
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エッセンスがまとめられていてとても読みやすい。 ちょっと押し付けがましいけど、知識の使い方については今までにない視点を得た。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アウトプットするためにインプットする。 ‘物で溢れている現代は、 言葉が最高のプレゼントになる’ 3色ボールペンを買おう。 重要、ほどほど、面白いで分けてメモしてみる
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自分に引きつけて読むことが大切。それにより、インプットとアウトプットともに効果がある。 狩猟的な知識の整理と農耕的な知識の整理という分け方が面白い。私は恐らく前者が強いようだ。
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とにかく物事の良い面に興味を持って情報をインプットしていく 面白いと思うその気持ちが大事。 何か一つテーマを決めるだけで良い。 それはある映画監督が好きだと思えばその人の本を読んでみるとか、自伝を読んでみるとか。 そこからひとつだけ言葉を選び出す。 またアウトプットするときにそ...
とにかく物事の良い面に興味を持って情報をインプットしていく 面白いと思うその気持ちが大事。 何か一つテーマを決めるだけで良い。 それはある映画監督が好きだと思えばその人の本を読んでみるとか、自伝を読んでみるとか。 そこからひとつだけ言葉を選び出す。 またアウトプットするときにそのひとの知的さは現れる。インプットした知識の取捨選択が大事。
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「知性」=言葉=相手に伝える力 どうやって「アウトプットするか」を意識して「インプット」する必要があります。 著者は「引用力」という言葉を使われています。 僕は自他共に認めるヲタなのでマンガをよく読みます。 そして台詞を覚えてよく引用します。 僕は大体好きなキャラの人生に共感する...
「知性」=言葉=相手に伝える力 どうやって「アウトプットするか」を意識して「インプット」する必要があります。 著者は「引用力」という言葉を使われています。 僕は自他共に認めるヲタなのでマンガをよく読みます。 そして台詞を覚えてよく引用します。 僕は大体好きなキャラの人生に共感するので言葉はのりうつってくる感じです。 「カオス型整理法」 著者は頭の中にバラバラに記憶して閃くような感じで「面白センサー」に引っかかったものを片っ端から記憶すると言います。 面白ければ面白いほど良いとのこと。 僕はストックが多ければ多い方が良いと思っています。 それはどんなジャンルでも構わないと思っています。 引用するときに自分の土俵に持ってくるので。 著者は「概念」と表現されてますが僕は「抽象化」という表現がぴったりくると思います。 先ずはまる覚えして当てはめてみる。 ??となったところで説明して自分の土俵に持ってきます。 仕事でも生活でも使えます。 これもまあ実践かなと思います。
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バラバラな知識をつながりをもとに関連付けるための発想力、要約力が大事。そのためには豊富な語彙力も無視してはいけない。 情報の受け取り手への徹底した配慮をしながら行うプレゼンの準備はいつもと違うものになりそう。学びはとにかく素直に実行に移すこと!
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言葉を自在に操れる人が知的であり、日常で出会った言葉を引用していく。知識を他の知識と繋げることで理解が深まる。
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アウトプットの仕方を想定してインプットする。頭の中に取っ手をつけた状態で言葉を保存する。何事も目的や面白がる気持ちを持って取り組むことがまず大事だよねと再認識した。板書を写すのではなくて教科書をもとにレジュメを作る、目次に情報を付け加えるもくじ勉強法、使えそう。
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