本好きの下剋上 第一部 本がないなら作ればいい!(Ⅴ) の商品レビュー
身食いとは…この先明らかになるのかな 作り方簡単とは言うけど立体的なお花なんて編めませんて。中の人の知識と経験凄すぎる。
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本を作って普及させるとなると、識字率の上昇とか活版印刷の発明とか必要になりそうね。 幾多の先人のおかげで、我々は気軽に本が読めるわけですなぁ。
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ルッツに正体を明かしたマイン。ルッツは戸惑い怒ったが、1年間一緒に紙作りをしてきたマインを受け入れる。紙は無事に完成し、ベンノに認められたふたり。売買のため、商業ギルドに登録をしに行くと、ギルド長から孫娘の髪飾り作りを依頼される。そして、本人に希望を聞くために、ギルド長の孫娘、フリーダと会う―。 本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー。(Amazon紹介より)
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娘の本棚より。先に他の漫画は一押しされ一気読みして、その勢いである分は読みました。 「本がないなら作ればいい」とタイトルにはあるけれども、 明るい感じの表紙と裏腹に、読んでみたらもっと深刻な事態。 本はおろか紙自体もない時代にワープというか… でも元々本好きで博識な子なので、少しずつ前進。 そうやって資金を得ていくのね、と感心。
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