マギ(35) の商品レビュー
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シンドバッドを論破&世界の構造を変える議論を延々とやっているんだが、正直どっちのテーマももうよくわからんわって感じ。 正しい運命に沿って生きるべきかか自由意思で生きるべきかなんてテーマは平行線かつ物語のセオリー的に後者が選ばれるのはわかりきってるし、今まで何回もシンドバッドと議論してんじゃん、正直くどい。 世界の構造についてはもともとよくわかっていないところに別の可能性を提示されても全然ぴんとこないぞ。
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主義主張の話は思想的すぎて、ついて行けなくなるー。でもなんかいい感じか? すごい能力って、話術で人をケムに巻くってことか!?
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白龍の闘いから。アラジン、アリババもそれぞれ迷宮攻略。ただ結局シンドバッドに「汝に問う!」って聞かれて自分の考え方話してるだけなのに戦う必要あるのかなって思ってしまった。これ7つ続くのかーと思っていたらアリババが流れを変えてくれた。アリババが死んでた間、誰と話をしたとか、どんなことがあったとかやっと判明して面白かった。アリババの確信を持って話す話し方が好き。一度死んで生き返った強み。最後の展開はなかなかゾクゾクした。いつのまにか巻き込まれてたー。予言通り。縦とか横とかよくわからないけど、スケールがでかいなって話。
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アリババくんの死後の世界が明らかに。 なんでハニワ姿だったのか分った。 そこには、アリババのコミュニケーション能力と 途方もない時間の経過があった。 そこにアリババの成長があり、 知識と知恵の蓄積があった。 そして、表紙にあるように、 シンドバッドとの一対一のやり取り。 さらに、アラジンやアルバも巻き込んで。 みんなを巻き込んでスゴいことをしでかすのが 俺の力!シンドバッドかっこいい。 そして、素のアルバ、やっぱかわいい。
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物語の核心を突く35巻である。対立する考えを持つアラジンとシンドバッド、異質な考えを持つアルバ、そしてそれらの考えに意見できるウーゴが論を争い、世界をどうすべきか論議する物語となっている。 ゼパル、フルフルと進みゆく迷宮攻略は、かつて死んでいたアリババの体験告白によって様相を様替えし、主役はシンドバッドからアリババへと移行する。 現状をつまらない茶番だと思い「早く終わんないかなあ、これ」(P.83)とこぼすアルバも、アルマトランの人々と復活を試みたアリババの体験には耳を惹き、どのような結果であれその結末は「うんざりだ」と断ずる彼女へとアリババは希望を提示している。 まさしく主人公の振る舞いであり、そうした主役交代を最後のページで端的に描く大高さんの描き方は素晴らしいの一言である。 改めて言うまでもないだろうが、本人が誰よりも優れている者よりも、配下の優れた人を率いられる者の方が王の器に相応しい。 せっかくの迷宮攻略を中断してしまう展開には疑問も残るが(ここでの本領への回帰は優れた展開だっただけに、やはり惜しまれる)、それをおしてもこの巻の展開は素晴らしい。 今回も星五つで評価したい。
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最終章。これは、もう次巻完結だろうか。 読み始めた当初は冒険ファンタジーだったのに、いつの間にか人間の永遠の課題がテーマに。
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アリババ、アラジン、シンドバット。 それぞれの言い分はわかるようなわからないような… みんな戦う必要ある? 最終的にどのような結論に行き着くのかな。
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「全員死ぬのでは…」という不安感はなくなり始めたのでちょっと安心した。最終章といいつつ、また新たな戦いが始まりそうだが大丈夫か??
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ついにアラジンとアリババも、シンドバッドと激突! ここでアリババの死んだ後のお話も明らかになって、また一つ話のスケールが大きくなった。縦横の壁を全部壊して死後の世界も繋げる…すごいな…。 アリババはまた一皮剥けたというか、自分の強みをはっきり認識してシンドバッドと対等以上に話をしているのがすごい。確かに、古今東西探しても死んでから生き返った人間はいないよね(笑) ただそんな中で思いついた作戦を話しつつ、アラジン、シンドバッド、アルバ、ウーゴを巻き込んで議論を展開し、より良い作戦を生み出しているのが本当に出来る男だなと。 結局シンドバッドもアリババのペースに巻き込まれつつあり、これからどうなっていくのか益々分からなくなりました!
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