水族館ガール(4) の商品レビュー
木宮条太郎著「水族館ガール4 」読了 水族館の裏側を見れるこのシリーズ…海の生き物の展示ってこれだけの苦労が有るんですよね。 普段水族館で可愛い姿を見ていると気付かないその苦労がこの本を読むと少し分かる気がします。 今回は主人公も大分頼り甲斐の有る先輩になりましたね。
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水族についていろんな事を知ることができてとても面白い。また普段は楽しむだけの水族館ですが、本当に大変な仕事をしている飼育員にも感謝します。人間は水族をつい擬人化して見てしまうけれど、実際にはヒトとは全く異なる出発であり、一見すると可愛らしい行動にも複雑な今があるんだなぁ。 こんな...
水族についていろんな事を知ることができてとても面白い。また普段は楽しむだけの水族館ですが、本当に大変な仕事をしている飼育員にも感謝します。人間は水族をつい擬人化して見てしまうけれど、実際にはヒトとは全く異なる出発であり、一見すると可愛らしい行動にも複雑な今があるんだなぁ。 こんなに面白いのに、余計な恋愛パートが興醒めなのが残念です。
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水族館スタッフさんたちの大変さが伝わる。ペンギンをメルヘンに思っていたのは由香も一緒だった。それが鳥類として認識できるまでの過程はすごかった。白モモちゃんのところでは自分も涙。以前から目をかけていた吉崎姉さんの辛さは半端なかっただろうな。 最後のシーンはちょっと甘酸っぱくてキュン...
水族館スタッフさんたちの大変さが伝わる。ペンギンをメルヘンに思っていたのは由香も一緒だった。それが鳥類として認識できるまでの過程はすごかった。白モモちゃんのところでは自分も涙。以前から目をかけていた吉崎姉さんの辛さは半端なかっただろうな。 最後のシーンはちょっと甘酸っぱくてキュンとした。
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遂に4巻までたどり着いた。 予想より遥かに遅かった由香と梶の恋愛も、ようやく進展してきて一安心。 今回はペンギンたちにスポットが当たっていて、そういえば自分もペンギンはペンギンと見ていて、鳥類として認識していなかったなと気付いた。 水族館に行くと毎回ペンギンコーナーに張り付いて...
遂に4巻までたどり着いた。 予想より遥かに遅かった由香と梶の恋愛も、ようやく進展してきて一安心。 今回はペンギンたちにスポットが当たっていて、そういえば自分もペンギンはペンギンと見ていて、鳥類として認識していなかったなと気付いた。 水族館に行くと毎回ペンギンコーナーに張り付いてじっくり観察していたけど、そういえばよく行く水族館はペンギンプールの横が原っぱになっている。そこではペンギンが自由に遊んだり日向ぼっこしていたりしていて、ちゃんとペンギンに合わせた展示をしていたんだなあ。 とはいえ、ペンギンも好きだけど1巻からずっと追っている私にとってニッコリーは特別。 やっぱりニッコリーが出てくるとテンションも上がってページを捲る手も早くなるね!
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水族館を舞台に繰り広げられるお仕事・ラブコメ小説第4弾! 読了しました。 登場人物が巻を追うごとにどんどん成長する様子が、読んでいて楽しいです。 4巻では新たなフィールドの展開は控えめに、人と水族の関わりにフォーカスを当てている気がします。 いよいよ先輩がアクアパークに戻ってく...
水族館を舞台に繰り広げられるお仕事・ラブコメ小説第4弾! 読了しました。 登場人物が巻を追うごとにどんどん成長する様子が、読んでいて楽しいです。 4巻では新たなフィールドの展開は控えめに、人と水族の関わりにフォーカスを当てている気がします。 いよいよ先輩がアクアパークに戻ってくる雰囲気になり、これが5巻以降で何を引き起こすのか。続きを読むのが楽しみです。
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病弱や邪魔しぃのペンギンの飼育や育雛と由香がじっくりと描かれ、更にホコと由香、ニッコリーの再会。新入り実習生に恋するヒョロの独白で急に文体が揺らいでガックリ来たけれど一時的で良かった。恋愛絡みの梶がへっぽこ過ぎて、でも由香がしっかりしちゃったから凸凹で微笑ましいかも。仕事だと頼も...
病弱や邪魔しぃのペンギンの飼育や育雛と由香がじっくりと描かれ、更にホコと由香、ニッコリーの再会。新入り実習生に恋するヒョロの独白で急に文体が揺らいでガックリ来たけれど一時的で良かった。恋愛絡みの梶がへっぽこ過ぎて、でも由香がしっかりしちゃったから凸凹で微笑ましいかも。仕事だと頼もしい梶にほっとした。
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今回はペンギン。ほんとう知らなかったことがいっぱい。脇役で良い味出していた吉崎姉さんが大活躍。職人魂を感じたなぁ。水族館の裏側からのお話は今回もとても興味深く、読者という立場をこえてプロジェクトを一緒に見守る気持ちになった。 梶くんが素直になっていうところもよかった。
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シリーズ4作目。 今回も、見えそうで見えない 水族館の裏側事情がいろいろ。 ずーっと以前、元水族園ガール(案内のみ)の私には ラッコは大変思い入れのある動物で 楽しく読みました。 アクアパークは水族園なのに どうしてタイトルは水族館なのでしょう。 と今さながらの疑問。一般...
シリーズ4作目。 今回も、見えそうで見えない 水族館の裏側事情がいろいろ。 ずーっと以前、元水族園ガール(案内のみ)の私には ラッコは大変思い入れのある動物で 楽しく読みました。 アクアパークは水族園なのに どうしてタイトルは水族館なのでしょう。 と今さながらの疑問。一般的だからか。 梶と由香はどうそ、ごゆっくりという感じですが、 水族が好きだから たぶん、また、読むんだろうなぁ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2018/1 18冊目(通算18冊目)。これまでのシリーズより、話のテーマ(ラッコの飼育水槽の問題、ペンギンの産卵の話、イルカの話)が多い。ただ、それぞれのページ数は少ないながらも、色々と知らない話が多く読んでいて非常にためになる。特に日本で生まれたペンギンが全て血統登録されているという点については非常に驚かされた。同種族配合による遺伝性疾患を防ぐためというが、それも含めて生き物の飼育について関係者が苦労されている部分は読んでいて頭が下がる思い。読んでいて非常に勉強になった。感想はこんなところです。
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ペンギンやイルカに関する生態の記述には、いつもながら取材の確かさ、綿密さを感じます。テンポがよいともっと楽しめるのですが。また、水族館で働いている嶋由香と梶良平の恋心があまりに幼稚で年不相応に感じるのは私だけでしょうか・・・。このシリーズ、なんとなく読み進めて第4巻になりました。...
ペンギンやイルカに関する生態の記述には、いつもながら取材の確かさ、綿密さを感じます。テンポがよいともっと楽しめるのですが。また、水族館で働いている嶋由香と梶良平の恋心があまりに幼稚で年不相応に感じるのは私だけでしょうか・・・。このシリーズ、なんとなく読み進めて第4巻になりました。木宮丈太郎 著「水族館ガール4」、2017.7発行。
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