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キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦(2) の商品レビュー

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2022/11/06
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【電子】逢いたいときにキミはいない…。新たに出現した星脈噴出泉を巡って帝国と皇庁の対立が深まり、さらに反逆者が暗躍する中、すれ違うイスカとアリスの姿が描かれる今回でした。行く先々でついお互いの影を探してしまう二人が微笑ましいですね。新キャラの、芝居がかった口調の『仮面卿』と感情のない『眼帯をした少女』というのが何とも厨二心をくすぐるな…。星脈が登場するエピソードだったので、誰かが星霊に憑かれるだろうなと思ってはいましたが、まさかあの人とは。この『大当たり』が吉と出るか凶と出るか、今後の展開が楽しみです。

Posted byブクログ

2022/06/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

すれ違いのラブコメディ ここまでよくできたようにすれ違うのが面白い、 ものすごく漫画な場面の様な印象。 ただすれ違うだけではなく 面白おかしくすれ違うからこそ良いよね 最後まで会えないのかなとも思いながら読んだのですが、 最後には会えたんです。 あの場面を会えたと言うのかは悩ましいけど 言葉を交わして 約束を交わすことができたのだから 会えたのだとは思います。

Posted byブクログ

2020/11/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回の話は、戦争の元凶、ボルテックスを巡る戦いだった。また、使徒聖、ゾア家と登場してきた。国家内でもさまざまな問題があるなぁ〜って思った。アリスの妹シスベルの精霊の詳細が出てきて、妹の存在が不気味に思う理由が分かった。姉の能力は、出て来てないが、存在が恐いと書かれているから、殺傷能力が強すぎるのかなと思う。早く3巻買って、読みたい。

Posted byブクログ

2018/05/26

どこへ行っても出会ってしまっていた二人が今度はどんなに出会おうとしても全然出会えない話。最後の最後にやっと出会えたと思ったらおてて握っただけで終わり。やべえ、甘酸っぺえ。さて、2巻の実質的な主人公はミスミス隊長でした。なんだこのカラーページのミスミス隊長。この童顔にこのワガママボ...

どこへ行っても出会ってしまっていた二人が今度はどんなに出会おうとしても全然出会えない話。最後の最後にやっと出会えたと思ったらおてて握っただけで終わり。やべえ、甘酸っぺえ。さて、2巻の実質的な主人公はミスミス隊長でした。なんだこのカラーページのミスミス隊長。この童顔にこのワガママボディはアカンでしょ。これからのミスミス隊長にご期待ください。それにしても聖使徒……闇が深い。イスカも元聖使徒だったワケだが、やはり人外レベルですよね。結構このまま純愛(という名のウブ)路線行ってくれそうなので楽しみですね。

Posted byブクログ

2017/12/08

この人の作品はいつもこんな感じなんだけど、1巻で世界観やテーマの素敵さに惚れ込むんだけど2巻以降の物語のつなぎ方がイマイチで失速してしまう印象。この巻はラストこそまあまあ盛り上がったものの、後は主人公2人の絡みがないと結局面白くないという評価になってしまう。

Posted byブクログ