痛みの作文 の商品レビュー
本として読むと少し読みづらいかもしれないけど、「ANARCHYが少年時代を思い出しながら話してくれてる」って捉えて読むと、結構面白く読めました。 「あの頃はこんな事があってなー?こうやってんでー?」みたいに、読み手側に語りかけてくれてる感じにね。
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先日発売されたLASTが良すぎて、それまで深く知らなかったANARCHYのことが急に気になり始めたので単行本を中古で購入。(文庫版の表紙イラストなんなんだろう) 登場人物が多いのとテキスト構成が時系列ではない(前後する箇所がある)ので覚えるのがちょっと難しいから、相関図とかメモし...
先日発売されたLASTが良すぎて、それまで深く知らなかったANARCHYのことが急に気になり始めたので単行本を中古で購入。(文庫版の表紙イラストなんなんだろう) 登場人物が多いのとテキスト構成が時系列ではない(前後する箇所がある)ので覚えるのがちょっと難しいから、相関図とかメモしながら読むのがいいのかも。 ANARCHYのまっすぐな思想を感じ取ることができて良かった。これを読んだ後、改めてこれまでにリリースされてきたアルバムを聴いてからLASTに辿り着くと感動すら覚える。カリスマ性高すぎ。 これからもANARCHYのことをずっとずっと観てたいので、様々な活動を楽しみにしてます。
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学年でいうと自分より一個上になるであろう向島の団地出身のラッパーANARCHYの自伝。当時は知らなかったが自分も18歳から2年弱と短い期間であったが向島に住んでいたのでひょっとしたらすれ違ったりしていたのかもしれないなぁ…あの公園で!あのベルファで!と興奮。少年院の中で読んだとい...
学年でいうと自分より一個上になるであろう向島の団地出身のラッパーANARCHYの自伝。当時は知らなかったが自分も18歳から2年弱と短い期間であったが向島に住んでいたのでひょっとしたらすれ違ったりしていたのかもしれないなぁ…あの公園で!あのベルファで!と興奮。少年院の中で読んだという矢沢永吉激論集「成り上がり」を引き合いに出すのは簡単だがまた違った味わい。もっとヒリヒリしてる。不敵な顔が浮かぶ。
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むかいじま向島団地 袋麺 トレイントレイン シンナー ラルクのハイドを輩出した難波の専門学校 スケボー 2人の妹 山盛り エミネム リリックは務所で書く アガタ祭り 金髪でパンチ ストレイキャッツのPV 祇園祭 ジブラ 藤田晋との対談 AbemaTV かわらちょう河原町のショップ...
むかいじま向島団地 袋麺 トレイントレイン シンナー ラルクのハイドを輩出した難波の専門学校 スケボー 2人の妹 山盛り エミネム リリックは務所で書く アガタ祭り 金髪でパンチ ストレイキャッツのPV 祇園祭 ジブラ 藤田晋との対談 AbemaTV かわらちょう河原町のショップ 都築響一 タイ旅行 親父=ラッキーが彫師に 加古川学園 単独独房 ハイロウズの青春を合唱 ごますり シボレー ガストを貸し切り ばあちゃんの手紙 ラフネック サムライ 生い立ち 山科 下流生活 グレーな仕事 土方 フッド チャック・ベリー ジェームス・ブラウン 極めて日本的な表現の形を獲得しつつあるヒップホップの、最初期のモチベーションを常に突きつけてくる刃であるように、僕には聞こえる。
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筑摩はいい仕事するなあ。読みたかったけど読み逃したものを的確に文庫にしてくれる。 アナーキーの等身大の文体がよかった。アナーキーの歌詞には語句の間違いなどあって、本作にもそういう緩さがあって、ほんとに彼が自然体で書いたんだろうなという印象。そりゃ他人の手は入ってるだろうが。 反面...
筑摩はいい仕事するなあ。読みたかったけど読み逃したものを的確に文庫にしてくれる。 アナーキーの等身大の文体がよかった。アナーキーの歌詞には語句の間違いなどあって、本作にもそういう緩さがあって、ほんとに彼が自然体で書いたんだろうなという印象。そりゃ他人の手は入ってるだろうが。 反面、期待していたほどドラマチックではなかったので、読み物として高得点をつけることはできない。ラップの職人という感じの人で、書く文章で何かを伝えるのが得意な人ではないので、文章の中で何かが深まってゆくといったこともなかった。 あまり熱心なファンとはいえないけど、そして高得点をつけることはできないけど、心から、読めてよかったと思っている。すごく読みたかったんだ。 最後のサイバーエージェント社長との対談が噛み合ってない。アナーキーが見ているものは社長が見ているものよりはるかにでかいんじゃないかな。
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