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侠飯(4) の商品レビュー

3.7

52件のお客様レビュー

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2025/11/08

一気中 すまん コレは止まりそーになった。 女があの女てすぐ分かった 飯のせいで次に進むでぇ!!! 進み続けるんや 読んでも!聞いた後も!(オーディブル)

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2025/10/05

シリーズ4作目とあってそろそろネタつきるかと思ったけれど今回は国会議員のあるあるが楽しめてまた相変わらずの美味しそうな料理レシピで楽しめた。

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2025/09/28

侠飯4 魅惑の立ち呑み篇 著者:福澤徹三 ナレーター:水中雅章 今回は立ち飲み屋で情報収集。 国会議員同士?の賄賂の渡し方が書かれており、こんな風に賄賂って渡すんだと勉強になった。 立ち飲み屋で出会った仲間が仲間良くなっていくのも良かった。 居酒屋メニューも美味しそうだ。 ...

侠飯4 魅惑の立ち呑み篇 著者:福澤徹三 ナレーター:水中雅章 今回は立ち飲み屋で情報収集。 国会議員同士?の賄賂の渡し方が書かれており、こんな風に賄賂って渡すんだと勉強になった。 立ち飲み屋で出会った仲間が仲間良くなっていくのも良かった。 居酒屋メニューも美味しそうだ。 ------------- サマリー(あらすじ)・コンテンツ: 今度の舞台はなんと永田町。第四弾、おまちどおさま! 政治家秘書の青年が足繁く通う立ち呑み屋。目当ては店を一人で切り盛りする女の子。しかしある日、怪しげな二人組が現れ……。 ------------- 読了日:2025/09/18

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2025/09/16

政界の知識は全くなかったけど、このシリーズは本当読みやすい!そして読んでいて爽快!相変わらず美味しいつまみが出て来て真似したくなる品々ばかりでした。そしてエピローグで前作出て来たメンバーが登場してどうなってるのかが読めて嬉しい。

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2025/09/01

 突然やってきた人相の悪い二人組の男たちが美味い食事を食べさせてくれるシリーズの第4弾です。今回の舞台は立ち呑み屋で、お客は政治家の駆け出し秘書。彼らの狙いは一体何なのか、考えるのが楽しみになる一冊です。  主人公は、毎日の仕事に忙殺される政治家の秘書。様々な雑事、陳情応対、来...

 突然やってきた人相の悪い二人組の男たちが美味い食事を食べさせてくれるシリーズの第4弾です。今回の舞台は立ち呑み屋で、お客は政治家の駆け出し秘書。彼らの狙いは一体何なのか、考えるのが楽しみになる一冊です。  主人公は、毎日の仕事に忙殺される政治家の秘書。様々な雑事、陳情応対、来客対応、書類仕事にイベント事の差配、果ては国会中継で主が居眠りしていないかのチェックとフォローまで、必死に仕事をこなす日々。そんな中で癒しになるのは、心を寄せているとある立ち呑み屋の店主の顔を見に行くこと。けれど、ある時その店のカウンターの中には人相の悪い二人の男が増えていた。およそ接客業には向かないように見えたその男たちは、態度は大きいものの料理の腕は確かで、初めは警戒していた主人公もいつの間にか店で彼らの酒と料理を食べながら常連たちと話すのが心地よくなっていく。そんな折、主人公が仕えている政治家のスキャンダルが週刊誌にすっぱ抜かれて――。  今回は政治と金の裏側を見るようなお話の構成でした。相変わらずの二人組は要所要所でいい味を出しています。けれど、今回は物語の主人公サイドとはつながりが少し薄く、登場すると美味しい料理とちょっとしたお説教ですっきりさせてくれる、立ち呑み屋の料理人という感じでした。  物語の中で料理のレシピを紹介していってくれるので、また時々読み返したいなと思います。登場してすぐの缶詰料理は美味しそうでした。常備食として買い込んだ缶詰の消費の際には、私も一手間加えて美味しいご飯を食べられるようにしてみようと思います。  シリーズ4作目、すっきりとした読み心地でした。  最後に前作までの登場人物が出てくるのも楽しかったです。  次作もまた美味しいご飯を読みたくなった頃に読んでいきたいです。

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2025/07/15

2017年出版。シリーズ第4作。今回は議員と秘書の展開。これまでの作に比較すると、政治と秘書に絡む闇が中心になる為か、追い詰められ感は少ない。設定を読み込むのに少しだけ疲れを感じていたので、その点では楽だった。これを「物足りない」「共感できない」とマイナス評価する人は、書評も下が...

2017年出版。シリーズ第4作。今回は議員と秘書の展開。これまでの作に比較すると、政治と秘書に絡む闇が中心になる為か、追い詰められ感は少ない。設定を読み込むのに少しだけ疲れを感じていたので、その点では楽だった。これを「物足りない」「共感できない」とマイナス評価する人は、書評も下がるのだろうなぁ。料理面では、今作は「酒肴」と「締め」なので、飲まない人からの評価も下がるのかな。個人的には飲むので、楽しく、ヨダレを垂らしそうになりつつ読ませて頂きました。

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2025/03/10

エピローグで、前作品の誰が、どの様に絡んでくるのか気になりました。いつかは、各作品の主人公が登場する話を読んでみたいですね。 スパイシーギャングとチドリヤ酒店のコラボとか… 今作品も、空腹時に読むとキツい内容でした。 作ってみたいな、と思うツマミも沢山ありましたね。

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2024/12/15

爽快! 小梅ちゃんは女刑事なのでは!?と思ったけど考えすぎでした。 美味いものの力強さ、説得力を感じる作品です 2024.12.14 203

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2024/06/23

いやいやいやいや、面白かった。ものすごい一気読みしてしまった。 相変わらずの時代劇構成(あらすじとオチは決まっていて、シチュエーションが毎回違う)なんやけど、今回の旬一郎くんは「甘ったれな若い子」じゃなくて、めちゃくちゃ正義感も意欲もある若い子やったので、そこが今までと違ってよ...

いやいやいやいや、面白かった。ものすごい一気読みしてしまった。 相変わらずの時代劇構成(あらすじとオチは決まっていて、シチュエーションが毎回違う)なんやけど、今回の旬一郎くんは「甘ったれな若い子」じゃなくて、めちゃくちゃ正義感も意欲もある若い子やったので、そこが今までと違ってよかった。 でもまあ、小梅ちゃんの出自には 「えぇ…」 ってなったけど(笑。そういうわかりやすさもこのシリーズの面白さとはいえ)、通常国会が終わったところで読むってのもおつやった。 (おつではない) 2017年の本なんやな…。何とも言えん。 このシリーズはわりと庶民的な具材で料理をすることが多いこと思うけど、今回は最高に庶民的やったというか、家庭でもできる「ちょっとおいしく食べて飲めるコツ」が満載でよかった。 こんなふうな丁寧な暮らしがしたいわ…。 あと、行きつけの立ち呑み屋がめちゃくちゃ羨ましいわ…(笑)。

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2024/06/07

『侠飯4 魅惑の立ち呑み篇』 福澤徹三氏の『侠飯4 魅惑の立ち呑み篇』は、ドラマ化・マンガ化もされている「読むと腹が減る小説」シリーズ第4弾です。藤堂旬一郎、28歳の国会議員秘書が、立ち呑み酒屋で心の安らぎを見つける物語。今回は特に、お酒と相性抜群の簡単なおつまみレシピが豊富に...

『侠飯4 魅惑の立ち呑み篇』 福澤徹三氏の『侠飯4 魅惑の立ち呑み篇』は、ドラマ化・マンガ化もされている「読むと腹が減る小説」シリーズ第4弾です。藤堂旬一郎、28歳の国会議員秘書が、立ち呑み酒屋で心の安らぎを見つける物語。今回は特に、お酒と相性抜群の簡単なおつまみレシピが豊富に登場します。 永田町近くの立ち呑み酒屋で藤堂が出会うのは、眼光鋭く頬に傷を持つ新店長。この怪しい男が作るつまみの数々が、読むだけで腹が減り、さらにお酒を飲みたくさせる魅力を持っています。缶詰を使った簡単レシピなど、実際に試してみたくなる料理が満載です。 特にハイボールの回は、読んでいるだけでその香りが漂ってくるかのような描写で、たまりません。そして、シリーズの一貫したテーマである「正義が勝つ」物語は、今回も健在。爽快な読後感が楽しめます。 この本を読めば、心もお腹も満たされること間違いなし。料理とお酒が好きな方には特におすすめの一冊です。

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