潤うからだ の商品レビュー
潤う要素について具体的に書かれてなくて、オイルがいいわ、フランス人はこうなのよと…なぜ日本人は膣の話をしないのか?この著者はわかっているのだろうか。 言いづらい雰囲気が蔓延してるんですよこの国。まだ少数派が受け入れられにくい国なんです。すごく触れにくい内容をテーマにすることはすご...
潤う要素について具体的に書かれてなくて、オイルがいいわ、フランス人はこうなのよと…なぜ日本人は膣の話をしないのか?この著者はわかっているのだろうか。 言いづらい雰囲気が蔓延してるんですよこの国。まだ少数派が受け入れられにくい国なんです。すごく触れにくい内容をテーマにすることはすごいことなんです。ただ、知ったとしてもおそらく人に言わず、こっそりする方が圧倒的だと思う。 Chapter3だけで完結するような話をわざわざ引き伸ばして無理矢理1冊の本にした感じだった。
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友人とフェムケアについての話題が上がり、貸してもらった一冊。 恥ずかしながら30代になるまで知らない知識でした。デリケートゾーンのケアについて、確かに日本人にはまだまだ馴染みの無いけど、きっと必要なこと。 本を読んだ後に、色々と物を揃えて少しずつケアするようになりました。 デリケ...
友人とフェムケアについての話題が上がり、貸してもらった一冊。 恥ずかしながら30代になるまで知らない知識でした。デリケートゾーンのケアについて、確かに日本人にはまだまだ馴染みの無いけど、きっと必要なこと。 本を読んだ後に、色々と物を揃えて少しずつケアするようになりました。 デリケートゾーンの悩みやケアについて話すことや実践することは決して恥ずかしいことではなく当たり前のこと!と私の気持ちを支持してくれたような気がします。 あとはエビデンスや具体例などあれば、もっと良かったでしょう‥
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
こういう本は店頭では立読みしにくいので、出会えてじっくり読めて良かった。知らなかったことが沢山書かれてあって、この本に書かれてあることを実践したら不調を脱せられる女性は結構いるのではないかと思わされた。すべてその通りには難しくとも、粘液をしっかり作れる体であることはとても大事。著者の植物療法士という分野にも興味を持った。
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「私のからだ物語」に続いて読んでみた。 昔から女性特有の病気に悩まされてきたこともあり、デリケートゾーンは顔と同じくらい真剣にケアしている。 かれこれ15年ほど前から専用グッズでケアを続けているが、ムレやかゆみなどの症状で悩まされることがまったくない。 ケアを継続的にしてきたこ...
「私のからだ物語」に続いて読んでみた。 昔から女性特有の病気に悩まされてきたこともあり、デリケートゾーンは顔と同じくらい真剣にケアしている。 かれこれ15年ほど前から専用グッズでケアを続けているが、ムレやかゆみなどの症状で悩まされることがまったくない。 ケアを継続的にしてきたことと直接的な関係があったかはわからないが、10代から患っていた婦人病も完治してしまった。 自分なりに効果を実感しているのでエッセンシャルオイルやハーブティーなどももっと活用しようと思った。 女性が日頃からデリケートゾーンを大切に扱うことは自分を大切にすることそのものであり、そうした正しい知識が望まない妊娠などを防ぐことにつながるので男性も含めて知っておくべき内容だと感じる。男性もケアが必要だが、意識してる人はまだまだ少なそう…。日本はとにかく性に関してタブー視されてきた歴史があるので遅れている! 自分の子供に対しても、子供の幸せを願って、教育の一環としてきちんと男性性と女性性について今のうちからしっかり真面目に話をしておきたい。 また、まだ先のことではあるけれど、老後に備えて今からケアすることがとても大切だということもよくわかった。筋力が弱まると、将来オムツ生活になる確率が高くなるし、介護のときにも人に迷惑がかかることになる。オムツをしている老人の中には若い頃からのケアが不十分であったこと(脱毛していないため排泄物が拭き取りにくいこと、潤いやバリア機能がなくなり硬化している等)が原因で皮膚や粘膜に痛みを感じる人も多く、そうした痛みや不快感から逃れたくて認知症になっていく…という話もあった。 ケアをしない恐ろしさが充分にわかったので未然に防いでいきたい。 自分自身もいくつになっても快適に過ごしたいし、なるべく下の世話で人に迷惑をかけないようにしたい。いくつになっても女性としての自信を持ち、明るく楽しく過ごしていきたい!
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女性の膣周りのケアがなぜ大切なのか。 雑誌のコラムのようにサクサク読める。 書いてあることはとてもよくわかるが、数値や具体例がないため信ぴょう性に欠けると感じる部分もあった。 ケアに関して、もっと具体的に書いてあったり図やイラストがあるとわかりやすいなと思った。
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モデルの紗栄子さんが紹介されていて気になり、読んでみることに。 女性の膣まわりや性についての内容なので、少し抵抗感や恥じらいを感じてしまう人も多いかと思いますが(自分も最初はそうでした)、ウィリアム・モリスを想起させるような凝った装丁のおかげで、手に取りやすい一冊でした。 自分...
モデルの紗栄子さんが紹介されていて気になり、読んでみることに。 女性の膣まわりや性についての内容なので、少し抵抗感や恥じらいを感じてしまう人も多いかと思いますが(自分も最初はそうでした)、ウィリアム・モリスを想起させるような凝った装丁のおかげで、手に取りやすい一冊でした。 自分の身体のことなのに、すっかり大人になった今でも、知らないことがまだまだあるものだな・・・と読みながらやや反省しましたが、家庭環境や学生時代を振り返っても、日本で生まれ育った自分には知る機会がそもそも無かったし、周りの人達も同様なのだろうな、と。 (ただ、第3章の一部に関しては、性急すぎるかな、という印象もありました。 グローバル・スタンダードはこうだよ、というのは分かるけれど、「日本人は遅れている」ことが強調され過ぎているというか) 介護される側が、自己防衛本能から認知症が進むこともある、というのは目から鱗でした。 読んでいる途中から、居ても立っても居られなくなり、早速デリケートゾーン専用ソープやローションを取り寄せて、お風呂上がりに使用中です(素直)。 まいたけやブロッコリーも食べて、かかとの上げ下げ運動も続けよう・・・(単純) 主に女性向けの内容ですが、男性のケアの必要性についても少し触れられています。 男女問わず、自分の身体と心を大切にできれば、愛に溢れたより素敵な世の中になっていくだろうと、そんなことを考えました。 (言葉にするとチープになってしまうけれど、心からそう思うのでした)
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膣まわりの話。飾りたくなる美しい装丁。前半は根拠が感じられず…でしたが膣のケアについてや、膣トレーニング、生理中のケア方法、粘液力をあげる食材など、自分の体のことなのに知らないことばかりで勉強になりました。まさに女性の体の教科書で、忘れないよう一生そばに置いておきたいと思いました...
膣まわりの話。飾りたくなる美しい装丁。前半は根拠が感じられず…でしたが膣のケアについてや、膣トレーニング、生理中のケア方法、粘液力をあげる食材など、自分の体のことなのに知らないことばかりで勉強になりました。まさに女性の体の教科書で、忘れないよう一生そばに置いておきたいと思いました。 特に「フランス人が、仕事よりセックスを大事にする理由」は自分の新しい価値観になりました。歳をとっても潤っている女性でいる為に努力しようと感じました。
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2021/06/04 カバー可愛くて読んでみた 膣についての話。なぜ大切なのかていうところの話が長くて、ケアの方法とかは少なめだった
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長谷川潤のPodcastで知った森田敦子さん。ずっと読みたくて一気読みした。全然知らなかった膣のこと。女性として知っておきたいし、人生に関わる大事なことを学んだ!ケアしてずっと潤うからだでいたいし、周りの大事な人にも教えたいと思った
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自分の身体を大事にしようと思える本です(^^) 顔より先にデリケートゾーンの保湿をするようになりました。 デリケートゾーン用のソープで洗うのって、過剰すぎない?!と思っていましたが、専用のもので優しく洗うようになって、変化などがあったわけではないですが、とても気持ちが良いです。...
自分の身体を大事にしようと思える本です(^^) 顔より先にデリケートゾーンの保湿をするようになりました。 デリケートゾーン用のソープで洗うのって、過剰すぎない?!と思っていましたが、専用のもので優しく洗うようになって、変化などがあったわけではないですが、とても気持ちが良いです。 とても可愛い見た目の本で、お守りのようにおうちに置いておきたいです。 何度も開いて読んでます。 先日友達の誕生日プレゼントにも、この本を選びました。
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