ししりばの家 の商品レビュー
ラストであの子が駆けつけてくれるの最高に良かった。 作品全体だと前2作のほうが好き。 誰かにとっての当たり前は、他の誰かにとっては当たり前ではない。その気持ち悪さ、恐怖。 このシリーズ通して、お化けだけでなく家族内の”人間怖い“も描いてるのがポイント高い。
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2017年。 タイトルの平仮名が意味不明でコワイ。そして砂。先を読み進めたくなるのだが、こらえて整理しながら読んでるw コワイが読み進めちゃうw 2ページに及び同じ文字数の行が並ぶ(下半分以上が空白)、とか、段々になる(行ごとに同じ文字数が増えていく。階段状に見える)、とか視覚的...
2017年。 タイトルの平仮名が意味不明でコワイ。そして砂。先を読み進めたくなるのだが、こらえて整理しながら読んでるw コワイが読み進めちゃうw 2ページに及び同じ文字数の行が並ぶ(下半分以上が空白)、とか、段々になる(行ごとに同じ文字数が増えていく。階段状に見える)、とか視覚的にもコワイ。 てか、果歩は行かないと約束したくせに、何故行くのか? ししりばとはなんなのか。あーそーか。解決したように見せかけ、新たに続く感じもするエンディングは変わらず。
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第三弾は砂砂砂! 比嘉琴子(最強のお姉ちゃん)の小学生時代です♪ まだまだ謎多き比嘉家だし、琴子は大きな事件? 化物退治?で前作まではあまり関わってこなかったけど今回は大活躍です♪琴子推し♡ 琴子が学級委員の五十嵐君に誘われて橋口君の家に遊びに行くことに。 この家…何かがおかし...
第三弾は砂砂砂! 比嘉琴子(最強のお姉ちゃん)の小学生時代です♪ まだまだ謎多き比嘉家だし、琴子は大きな事件? 化物退治?で前作まではあまり関わってこなかったけど今回は大活躍です♪琴子推し♡ 琴子が学級委員の五十嵐君に誘われて橋口君の家に遊びに行くことに。 この家…何かがおかしい…… 琴子覚醒の瞬間⁇ 数日後夜逃げ同然のように突然居なくなった橋口家の人達… 幽霊屋敷と呼ばれるようになった橋口家に琴子、五十嵐と男子2人が忍び込む事に… キャ〜〜_:(´ཀ`」 ∠): ししりばの家だから家に何かしら取り憑いてるの! 時は経ち現在橋口一家の後にもある家族が現在住んでます! そこに遊びに行く果歩という女性&その家を毎日双眼鏡で見つめる引きこもりになった五十嵐君…… 忍び込んだあの日から五十嵐君の頭の中には 砂砂砂砂砂砂砂砂砂砂砂砂砂砂砂砂砂砂砂砂… ざざざざざざざざあ…ざざざざざああああああ…… ギャ〜〜((((;゚Д゚))))))) でも怖くな〜い笑笑 怖がりじゃないから大丈夫なんだけど相変わらず 化物退治までがミステリーだし退治はバトルで楽しめます╰(*´︶`*)╯ なんだかんだで毎回巻き込まれて関係ない人死んじゃうんだけど。゚(゚´Д`゚)゚。 またまた終わり方も不気味… 解決してない?? だから次読みたくなるんだけど! お盆だから図書館本は休憩 手持ちの本の山から読んでいこ♡
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い、いや結婚指輪大事だけど、でもなんで明らかに「異常」だと分かってる家に行っちゃうのかな……っていう疑問が付きまとうけど(おばあちゃんが気がかりだからとか理由は色々あるんだろうけど、でも行かないという選択肢はなかったのか)。
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読み進めていくとジワジワと不気味さが増していく。シリーズ3作目だけど物語に繋がりはないからこれ単体でも読める。 砂があるのにそれが当たり前って言われたら…自分がおかしいのかと疑ってしまいそう。ただの砂なのに…読んでるとめっちゃ怖い物のように思えてくる。
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図書館で借りて、夜勤中に読んだけれど背後が気になるくらいジワジワとした恐怖を感じれる作品。 幽霊屋敷って呼ばれる場所は昔からどんな所にでもあるけれど、この本に出てくる家に棲みつくものは幽霊ではなくて妖怪か魔物のような何かが棲みついていて住んでいる人たちが次第におかしくなっていく...
図書館で借りて、夜勤中に読んだけれど背後が気になるくらいジワジワとした恐怖を感じれる作品。 幽霊屋敷って呼ばれる場所は昔からどんな所にでもあるけれど、この本に出てくる家に棲みつくものは幽霊ではなくて妖怪か魔物のような何かが棲みついていて住んでいる人たちが次第におかしくなっていく描写は恐ろしい。 唯一この本で出てくるの癒しはワンちゃんでした。 比嘉姉妹シリーズまさかの2作目飛ばして3作目から読んじゃったけれど問題なく読めた。 この作者が描くホラーは得体のしれないものを過去の伝承などと絡めて書くことで本当にこういう存在が本の中でだけでなくて現実にもいるのではと思ってしまった。
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「ししりばの家」(澤村伊智)を読んだ。 怪異を怪異と認識できずにそれに取り込まれて平然と(和やかに)暮らす人の姿に背筋が凍る。 そういえば今市子さんの「百鬼夜行抄」にも同じような話があったな。 現実世界においても物理的な暴力ではなくコントロールされている(洗脳されている)人...
「ししりばの家」(澤村伊智)を読んだ。 怪異を怪異と認識できずにそれに取り込まれて平然と(和やかに)暮らす人の姿に背筋が凍る。 そういえば今市子さんの「百鬼夜行抄」にも同じような話があったな。 現実世界においても物理的な暴力ではなくコントロールされている(洗脳されている)人々の有り様が一番怖い気がする。 比嘉琴子が登場。 ファンとしてはうれしい限りである。 あー面白かった。
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不条理ホラー極まれり。ホラーとはかくあるべし。 世の理も道理も通用しない。 琴子の魅力大爆発!!かと思いきや、愛くるしいあの子で悪霊退散とか、あっけない…。 果穂さんが静かに壊れてしまったことが、非日常から日常に戻れないモヤっと感を残す。完全、巻き込まれ型ホラーでした。 琴子の幼少期が垣間見られた。最恐の女かと思いきや、彼女の人間らしさに触れられてよかった。それにしてもまだ弟2人もいたのか…。
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比嘉琴子さんの小学生時代が描かれています。「そうだったの?」という驚きがありました。作品自体は、今までのよりホラー感薄目でしたが、不気味さという点ではやっぱ凄いです。想像を駆り立てる描写が圧倒的で、こちらもなんか「ジャリジャリ」というか痒くなる感じになりました。
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