MIND OVER MONEY 193の心理研究でわかった お金に支配されない13の真実 の商品レビュー
オーディブルで聞いた。 様々なお金に関する実験などを紹介してくれる系の本で、お金に関する本を色々読み漁っている自分としてはそこまで目新しい視点はなかったかな。
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※このレビューにはネタバレを含みます
お金を考えすぎる(お金にとらわれる、操られる)とデメリットが多くある。一つは認知機能の低下により正しい判断ができなくなる。そうなると更に貧困になるという負のスパイラルに巻き込まれる可能性がある。 物質にお金を使うのではなく、経験にお金を使うべきである。そしてそのお金はもったいないとおもうな。経験する際にお金のことを考えるとその場の楽しみ喜びが減少し、お金によって幸福度が減少する羽目になる。使うときにはつかえ 人間は時間を過大評価する。今始めていないことは一年後も始めていない。いま初めて、自分の自制心に頼らず、実践できる仕組みを作ることに重きを置け。 お金は善い面もあるし悪い面もある。お金に支配されず、操るには、その場その場を楽しむこと。今を生きることが大切。
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●2025年8月1日、YahooフリマでいいねしてたメンタリストDaiGoの3冊セットが値下げされた通知きて、なんとなくその方のほかの出品物をみたら、この本があった。帯あり、700円。
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「お金」をテーマに心理学の研究結果などをわかりやすく解説した一冊。損失回避やアンカリングなど有名な用語も実例をまじえて解説されていますし、読み物として面白いです。貧困は視野を狭くするとか経験則でなんとなくわかっている現象が裏付けられるのも面白いですね。Audibleで聴きました。
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お金に関する心理的な影響や付き合い方が書かれている。 報酬としてのお金に左右されないやる気、路駐罰金と正式な駐輪場料金と比較して罰金が安くサービス料だと思う人など、お金を払ったり逆に受け取ったりする時、心理学を使って損をせず気持ちよく支払う(支払って貰う)仕組みを考えなければ行け...
お金に関する心理的な影響や付き合い方が書かれている。 報酬としてのお金に左右されないやる気、路駐罰金と正式な駐輪場料金と比較して罰金が安くサービス料だと思う人など、お金を払ったり逆に受け取ったりする時、心理学を使って損をせず気持ちよく支払う(支払って貰う)仕組みを考えなければ行けない人には役に立つ面が有るかもしれない。ある程度お金との付き合い方を知っていると特に目新しい内容はないが、一章が短く読みやすい。無駄遣いしてしまったり、お金の本を読んだこと無い人にはいいかも。
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お金とは私達にどのような影響を与えるのか?について様々なエビデンスを基に書かれた本。非常にためになった。 「サイコロジー・オブ・マネー」と「幸せをお金で買う」5つの授業を足して2で割ったような内容。
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言われれば確かにそうだなと思うことが、たくさんの心理実験を紹介しながらわかりやすく解説されている。 すごく共感したのは、10万円のうちの1000円と1万円のうちの1000円は重みが違う話。なんとなく、大きい買い物をすると詳細はどうでも良くなっちゃうよね〜。 あと言語と、未来想像...
言われれば確かにそうだなと思うことが、たくさんの心理実験を紹介しながらわかりやすく解説されている。 すごく共感したのは、10万円のうちの1000円と1万円のうちの1000円は重みが違う話。なんとなく、大きい買い物をすると詳細はどうでも良くなっちゃうよね〜。 あと言語と、未来想像力の話も面白かった。 和訳の本だから、日本語では使わないような表現も結構あって面白い。
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お金に関する研究結果を大量に紹介する本。 適正価格の章、お金とやる気に関する章が特に興味深い。 幼稚園のお迎えが遅れた時に罰金を科したら、お迎えに遅れる人が倍に増えた、という事例が好き。 罰金を払えば遅れても良い、と捉えられたらしい。 人間の思考と行動は面白い。 意外と図・表が少...
お金に関する研究結果を大量に紹介する本。 適正価格の章、お金とやる気に関する章が特に興味深い。 幼稚園のお迎えが遅れた時に罰金を科したら、お迎えに遅れる人が倍に増えた、という事例が好き。 罰金を払えば遅れても良い、と捉えられたらしい。 人間の思考と行動は面白い。 意外と図・表が少なく、複雑な実験になると、文章だけでは実験内容が分かりにくいとは感じた。
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原文を読んでないからなんとも言えないのでが、砕けた口調で研究を紹介するのが頭に入ってくるか来ないかが結構分かれ目な気がします。 紹介されている研究も、メジャーなものが多く著者の経験談も参考になるというほどではありません。 ただ、お金と心理学の研究を網羅的に紹介してるので、最初...
原文を読んでないからなんとも言えないのでが、砕けた口調で研究を紹介するのが頭に入ってくるか来ないかが結構分かれ目な気がします。 紹介されている研究も、メジャーなものが多く著者の経験談も参考になるというほどではありません。 ただ、お金と心理学の研究を網羅的に紹介してるので、最初何を読もうかなと言う方にはすごくオススメです。
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お金持ちではなく、お金にとらわれない生き方こそ勝ち組 副業の収入も安定してきて、慎ましい生活ではあるが、お金についてそこまで心配せずに生活できるようにはなってきた。だが、やはり金の欲はなかなか消えない。金にとらわれず生きたいと思い始めてこの本を読んでみた。 お金についての考え方...
お金持ちではなく、お金にとらわれない生き方こそ勝ち組 副業の収入も安定してきて、慎ましい生活ではあるが、お金についてそこまで心配せずに生活できるようにはなってきた。だが、やはり金の欲はなかなか消えない。金にとらわれず生きたいと思い始めてこの本を読んでみた。 お金についての考え方を変えてくれる本であった。 気づいたこと ・100万ポンド燃やした奴らがいる→金=紙切れと変わらんだろの考え。 金の概念にとらわれていない。 ・貧乏はIQが下がる→金がないことで頭の容量が一杯になってしまって思考力が低下する。さらに本能が抑えられなくなって暴走しがちになる。 ・金を持つと傲慢になる→金を持つ=自分の実力が増えたと勘違いして気持ちが大きくなって傲慢になってしまう。 ・時給換算し始めると楽しめなくなる→家族との時間も、こんなことしてるうちにいくらか稼げるのにと思ってしまう。 ・報酬は動機付けにならないこともある、むしろモチベーションを下げることも多い→単純な作業とかには報酬を与えてもいいが、絵を書かせるとか、ゲームの成績を上げるとか楽しみがある中で報酬を出すとそれは楽しみではなくなり、モチベーションが下がる。 ・そもそも金は不幸のもとになる ・見栄のために金を使うな→物を買うこと自体に満足していたり、見栄のために物は買うな ・物より思い出→物は買った瞬間から幸福度が下がるが、思い出はいつまでも消えない。体験に金を使おう。 特に時給換算の話は心に刺さった。家族と旅行中もついつい副業のことが頭によぎってすきを見つけて、スマホで副業をやってしまったりしている。これでは、心から家族との時間を楽しめているとは言えない。 金はあくまで手段の一つで、とにかく金にとらわれない考えが何よりも大切だと思った。極端な例だが、プロローグに出てきた100万ポンド燃やしたエピソードぐらい金の概念がぶっ壊れれば人生幸せなのかもしれない。
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